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【絶地獄級】セラフィーヌ降臨を☆4クリアしたよ|賢者マーガレットの活躍と失敗

キリアとセラフィーヌ、そして明日のレッドマグナスと魔界アーチャーリンはいずれも15凸以上で戦力となっている。

個人的には【絶地獄級】降臨では今日、明日が佳境と云える。

キリアは闇属性だけで、セラフィーヌは光属性だけで、無事ノーコンテで援軍無しクリアできた。

今回の降臨でのクエストミッションは属性縛り通りでノーコンテを達成すれば、ほぼミッションコンプリートと云える。オートにするはずもないし、ノーコンテでアイテムを100個以上使うことは事実上不可能だからである。

万全と思っていた手許の光属性ユニットらに穴!?

【絶地獄級】セラフィーヌ降臨をクリアした後、【絶地獄級】キリア降臨に挑戦した。

理由は光属性の方が心理的に安心感があるからだ。これまでに何度かお話ししたように、光属性ユニットの充実は目覚ましい。

パーティを編成しようとしてはたと立ち止まった。奇術師が居ない・・・。

ストップ要員が見当たらないのだ。ストップ要員の必要性については、既に過去に2回も詳しく説明したからもう好いだろう。

フィオナが居ることに気が付いた。光属性にも奇術師が居たのだ。

奇術師が居れば、ストップ攻撃は使える。素早さと耐久力に勝る初期ジョブ「お嬢様」に基本奇術で行くか、生粋の奇術師で行くか悩んだが、チェンジングやオーバークロックの必要性に鑑み、奇術師を選んだ。因みにサポートアビリティは「時を駆ける」と「緊急対応」とした。

失態を演じたマーガレット

今回はすんでのところで増援を呼んでしまうという失態を演じた。やってしまったという感じだ。前回触れたリアクションアビリティのせいだ。

ジャム5体を一撃昇天させるべく、HPを削ってあったのだが、それが裏目に出た。

魔法カウンター+2がセットしてあった賢者マーガレットが、ジャムの通常攻撃を受け、魔法カウンターで倒してしまったのだ。

もちろんクリア時には抜かりなくリアクションアビリティを「ジュエル吸収」にした。

【絶地獄級】セラフィーヌ降臨☆4クリアのパーティ編成

早速パーティ編成を振り返ろう。

【絶地獄級】セラフィーヌ降臨クリアパーティ

リーダーは天候師・フェアリリィ、他メインメンバーは奇術師フィオナ、機鎧バトルメイド・キャロル、マーシャルマスター・オルガ、そしてフレンド傭兵に黒剣姫・(黒)ティルフィング、サブメンバーにホーリーナイト【ピエタ】クロエ、賢者マーガレット(基本商売術)とした。

フェアリリィの役割は、瞬間最大風速で水属性のジャムを2体昇天させることだ。水属性である必要は必ずしも無いが、魔法スキルで5体同時昇天を目指す場合は、同一属性のジャム2体を倒すのが良い。

初めに倒すジャム2体は水属性か雷属性

ジャムは風属性3体、雷属性2体、水属性2体が初期配置されている。

水属性を2体倒せば、雷属性2と風属性3体の計5体を同時に昇天させることになる。この場合、最後のトドメは風属性或いは火属性が候補になる。

雷属性のジャムは風属性の攻撃なら、HPを削る量は風属性のジャムより少なくて済むということだ。

これまで水属性のジャムを倒してクリアしてきたが、倒しやすいジャムから倒し、属性が3種残って失敗したことがあった。

手間の問題に過ぎないかもしれないが、同じ属性の2体、つまり水属性か雷属性のジャムを倒すのが好いだろう。

ストップ

今回もマーシャルマスターの士葬銃はストップさせられなかった。ストップは専らフィオナが成功させた。

50%の悩ましさがクエスト攻略を難しくしている一方で、面白くもさせている。何でも確定では面白くないからね。

HP削り

ジャムのHPを減らすのはほとんどのユニットが担うのだが、オルガ、黒ティルフィング、クロエが担当した。

クロエは持ち前の堅さで、回復スキルで戦線を維持しつつ、最後にマーガレットがジャムを一掃するための下ごしらえをした。

最後の切り札

ジャム5体を倒すのはマーガレットを予定していた。「交代」を使ってマーガレットは登場したが、交代したのはクロエだった。

中盤

瞬間最大風速を有効活用しようとすると天候師は昇天しやすくなる。

フェアリリィにはたいてい世界樹の盾を持たせているのだが、なかなか聖なる祈りを使う暇がない。しばしば失念することもあるのだが・・・。

控えの切り札

満を持してマーガレットが登場した。

クリア

賢者・マーガレットのブラストダインでジャムは一網打尽。



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