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【絶地獄級】魔界アーチャーリン降臨を☆4クリアしたよ|ルシスの王子、気を吐く

【絶地獄級】魔界アーチャーリン降臨と【絶地獄級】レッドマグナス降臨のダブルヘッダー。

今回のクエストはファイナルファンタジーコラボ時よりやっていて楽しい。

もしかすると前回は調査不足でもっと楽しめる攻略方法があったのかもしれないが、今回は攻略方法を知ったので楽しめている。

どちらから手を付けようか迷ったが、魔界アーチャーリンを選んだ。

火属性はラハール降臨で苦労し、☆3で手を打ってしまったからだ。

キャラクターへの思い入れの問題も大きいだろうけれども。

魔界アーチャーリンはお気に入りキャラの一つなので、是が非でも魂の欠片は15個手に入れたい。

楽勝かと思いきや・・・

当初水属性ならば楽勝だと思っていた。

属性の色

これまで攻略の中心となってきた魔法職そしてルストブルク出身者が多いのが水属性だからである。

余談だけど、ここ重要で、属性ごとに色があるのがタガタメを楽しくしている。

奇術師もロフィアを筆頭にエリザベス、シェイナ、ミハエル、リンなど数多く居るし、今回必要なストップ攻撃と位置の交換ができるユニットとして占星術師も居る。

プロフェッサーもエリザベス、ミハエルと居て、降臨に挑む水準までやり込んでいれば、誰しもが水属性なら奇術師やプロフェッサーには困らないだろう。

そんな気楽さもあって、取捨選択でも捨に重きがあった。要するに4枠+1枠+2枠に誰が漏れるかという感じだったのだ。

意外な困難

ところがクエストを開始してみて意外と簡単では無いことに気付いた。

確かに予防やストップはできるのだけれども、ジャムのHPがなかなか削れない。

これまでの属性では、最後の決めの一撃に賢者を用意した他にも、その御膳立てをするのに困らないだけの火力が、パーティ編成の際に自然に織り込まれていたのだ。

つまり、クエストをスタートしたものの、ジャムを倒せないどころか、なかなか有効打が与えられなかったのだ。特に雷属性のジャムには苦労した。

火力

そこで当初は構想から外れていた拳聖【修羅】シェイナをパーティに入れることにした。

取り敢えず須佐能乎を使えば、雷属性のジャムは何とかなるだろうという算段だ。

傭兵にはオーティマを入れるつもりだったが、ノクティスばかりである。オーティマも居るにはいたが、ちょっとステータスがいただけなかった。ファントムマスター+なのだが、恐らくは他のジョブをきちんとジョブマスターにしていないのだろう。あんまりなオーティマだったのだ。

オーティマは特にリーダースキルが欲しかったので、丹念に更新したが、結局恵まれず、ノクティスで手を打つことにした。と言うのもかなり的確なノクティスがフレンド傭兵に現れたからだ。

お誂え向きのノクティス

ノクティスは基本鎧魔技がセットされていることも多い。だが欲しいのは基本王子技なのだ。そうストップファイラである。

ストップファイラ

このストップファイラだが、ジャムを3回中3回ストップした上に、風属性のジャムでは半分近くHPを削った。※

※ 誤解があるといけないので説明しておくと、¶ 【絶地獄級】魔界盗賊アルミラ降臨を☆4クリアしたよ|ラハール降臨はコンテ1回で☆350%の成功率で3回試みて1回も成功しない確率は12.5%だから運が無かったと言えると触れたのと同様に3回試みて3回とも成功する確率は12.5%ある。※※

※※ 余談だが、しばしば確率論をきちんと理解しないで結果に反応し、おかしいのどうのなどとギャーギャー騒いでいるのを見かけるが、バカ丸出しということだ。もちろんガチャでも同様のことで、感情に任せて言葉を発するのは慎んだ方が好い。理性を喪失した振る舞いでは、知らないところでバカのレッテルを貼られるからだ。

ノクティスはジャムのHPを削り、最後の決めの一撃までの御膳立てでもかなり活躍した。後で気付いたのだが、リアクションアビリティにパリィでは無くリフレクションがセットされていたのも好い。

魔界アーチャーリン降臨にお誂え向きのノクティス

正に【絶地獄級】魔界アーチャーリン降臨向けのアビリティセットである。

注文を付けるとすれば精々、武器「父王の剣」にアクセサリー「大運動会・ウロボロ賞」ではちょっともったいないのではないかくらいのもので、それすら火力にマスアビを残しつつ物攻と魔攻の底上げをしたと言えば、理には適っているのだ。

雷属性のジャムを片付けて、風属性と水属性のジャム合わせて5体を整列させた後、決めの一撃の為の御膳立てにHPを粗削りする際に3連ブリザガが役立った。

あまり好んでは使わないノクティスだが、この時ばかりはかなりお世話になった。

最後の決めはオーティマのイル・アトモスフィア

最後の決めはイル・アトモスフィアとなった。四元素ならどの属性でも攻撃できるようにオーティマは賢者にしていたのだが、最後はマスアビのお世話になった。

決めの一撃

これはこれまでの降臨攻略とは異なり、水属性のジャム2体では無く雷属性のジャム2体を予め昇天させておいたから実現した。雷属性のジャムには水属性の攻撃は厳しい。(ところでイル・アトモスフィアって水属性だっけ!?)予め確認したところ、雷属性のジャムへの与ダメは厳しかったのだ。

イル・アトモスフィア

オーティマは暗闇状態だったもののイル・アトモスフィアは無事命中した。真理念装「いつかまた昼食を」(Lv.12)をセットしていたので、命中率+5が何気に効いたのかもしれない。

魔界アーチャーリン降臨を☆4クリアしたパーティ編成

最後にパーティ編成を改めて紹介しよう。

☆4クリアしたパーティ編成

リーダーは占星術師・ソフィア、プロフェッサー【ハニー】エリザベス(基本奇術)、奇術師+ロフィア、拳聖【修羅】シェイナ、フレンド傭兵にルシスの王子・ノクティス、サブメンバーに賢者・オーティマ、ガンナー(世界樹)ガンナー。

残念ながら、ガンナーは最後の決めの直前に登場したので、ほとんど活躍できなかった。

ソフィアのインフォール・サターンもロフィアとエリザベスのクロックストップもよく外れた印象が残った。



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