「まったりゲーム三昧」内検索

異層界メビウス30層までクリアしたよ|最後は負んぶに抱っこで

ようやく全30層をクリアした。

前開催では20層中18層までクリアし19層で足踏みしたまま終えた。

今回は報酬が新キャラだということもあり、最後まで食らいつく心積もりではあった。

ところが27層辺りから雲行きが怪しくなった。

手許のキャラクターでは太刀打ちできないのだ。27層は魔法職が求められるが、特に召喚士でないと厳しい。

耐久もあり、火力もあるはずの頼みのマーガレットも活躍できず、ロフィア、リズベットでサポートに徹することで活路を見い出した。

極めつけは30層だ。

28層、29層と手伝ってくれた人も30層は未踏破。

共に30層制覇を目指したが叶わなかった。

諦めるしかないのかとの思いが過ったが、残すはたった1層である。

なんとかなりそうな気がした。

チャットルームで声を掛けてみるも、なかなか色好い応答は無い。

そうなのだ。みな30層では苦労しているのだ。

何度かの声かけの中で、手持ちのキャラクター構成が話題になっているところに出くわした。

どうやら求められているユニットが手許にありそうだ。

駄目でもともととばかりに声を掛けてみると、挑戦できることになった。

それでもなかなかクリアできない。挑戦して得た情報を活かし、キャラクターの入れ替えを申し出た。

相棒もそれに応え、初期配置位置や動きについてアドバイスしてくれた。

数回の挑戦の後、ようやく勝利に漕ぎ着けたのだ。

30層攻略のヒント

残念ながら、30層については攻略法を説明するだけの知識は無い。

ただ改めて挑戦する時の為の備忘記録的な意味合いで、情報を整理して置きたい。

3種類の作戦

知る限りの30層攻略の作戦は3つある。

  1. 黒ティルフィングとフェアリリィ他からなる光属性パーティ
  2. スピカ2人を中心とするパーティ
  3. オーティマ2人とクリーマ2人からなる水属性パーティ

私がクリアに成功したのは1.の黒ティルフィング他からなる光属性パーティだ。

黒ティルフィング

攻略のあらましはこうだ。黒ティルフィングとフェアリリィとが右側を攻略する。その間、左の私はアルフォンス、ティルフィング、援軍のフェアリリィで敵ユニットを引き付け時間稼ぎをする。

幸いにしてクリアした回は、私のフェアリリィがウズマを一撃昇天させることができ、気を吐けた。

ハナによる永続する魔攻弱体化バフがあっても天候師のHPが減った状態では、火力が勝るようだ。

最後まで予断を許さない展開が続くのでHPとジュエルの管理が鍵になる。相棒のキャラ操作を見ていると、花時雨の使い方が絶妙だ。

天候師の悩ましいのは、HPが満タンだと瞬間最大風速の火力が出ない。一方で昇天しては元も子もないからだ。

最後に残した敵ユニットはフィーア※だが、どうやら回避能力が高いようだ。charge状態でスタンで中断すれば良いと思って見ていたのだが、回避されるリスクが高いそうなのだ。

ファントムオブアルケミスト3[EX2]黒奏剣「骸斬」 の黒ティルフィングのようにはいかないようだ。

※ その為にフィーアの感知範囲が問題となる。フィーアにはじっとしていてもらいたいので、フィーアの感知範囲には入らない配慮が必要だ。

フィーアの感知範囲

図のところまでが、フィーアがギリギリ感知しない範囲とのこと。クリア時は、アルフォンスの真後ろにティルフィングを置いた。

クエスト中、ティルフィングがアルフォンスの真隣りに移動したが、タゲが移るから前に出ない方が良いとのアドバイスをもらった。

だた真後ろだとスキルがアルフォンスに当たるので、ティルフィングは自身の真右に移動した。

スピカ

2.については、ドラゴンナイト【ガルダ】スピカのガルーダクロスをフル活用するために他のキャラはサポートする。

こちらも1.と同様、魔攻弱体化バフ前にハナを倒す必要はない。

3.では花より先にオーティマ2人が動き、神霊の破魔矢でMove+2し、イル・アトモスフィアでハナを倒す。

オーティマとクリーマ

オーティマがリーダーでないとハナの討伐は間に合わない。

1.2.3.いずれの攻略法も、鍵となるキャラクターユニットはほぼ必須になってしまう。

1.でも右担当は黒ティルフィングとフェアリリィ、左担当はアルフォンスのリーダースキル光属性のHP50%アップが欲しいから、アルフォンスがほぼ必須となる。それくらい天候師のHPのやりとりはシビアだ。

今改めて探して見たら、まだ他にも作戦は有るようだ。だが30層クリア当時、頭に有ったのはこの3つだった。

ギルフォード

10凸までは報酬のギルフォードの魂の欠片で行ける。

タイミングがあったら、他のプレイヤーの攻略も手伝いたいと思っている。

新たなる攻略法にも興味がある。多様な攻略が可能で、それを見い出すのがタガタメの醍醐味なのだから。



フォローする

スポンサーリンク