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偏執ト虚言|シノアリスはヤメラレナイ|美麗な音楽と惹きつけるストーリーと

美麗なBGMと対照的に陰鬱な世界が繰り広げられるシノアリス(SINoALice)。

ギルドへも参加し、毎日ではないがコロシアム(ギルド間バトル)にも参加している。現在はグランドコロシアムというイベント中だ。

あまり熱心とは言えないプレイ状況ではあるが、ゆるめのギルドに入れてもらったことが功を奏した。

ストーリーが秀逸

現在、偏執ト虚言-ギルド協力イベント-が開催されている。

ハードルの低い共闘イベント

ギルドメンバーとの共闘でクエストミッションをクリアしていくが、決して堅苦しいものでは無い。

ギルドチャットで予めギルドメンバーにイベントクエストをやることを伝える。自分でクエストを進めていると、ギルドメンバーが共闘に入ってきてくれるという寸法だ。だからログインに都合の好い時間にログイン数の多いギルドに入った方が好いね。

ストーリークエストをやっている時に、野良で共闘になったことはあるが、イベントで備えての共闘は初めてだったから準備して取り掛かろうとしていた。

ギルドメンバーが

あまり難しく考えることないよ。やってみなよ。

と言うものだから、取り敢えずクエストをやってみたら、ギルドメンバーが共闘に入ってきてくれて、クエストミッションは自ずと達成になった。

習うより慣れろ式で十分だった。

独自の世界観が魅力のシノアリスは、少々ユーザーインターフェイス(使い勝手)が他のゲームと違うように思われたが、慣れてきたせいかそんなことは無かった。雰囲気にちょっと圧倒されていたのかしらね。

前置きが長くなったが、今回記事を敢えて書こうと思ったのは開催中のイベント「偏執ト虚言」のストーリー展開に心動かされたからだ。

偏執ト虚言

一部ゲーマーはストーリーなどをスキップ(skip)してしまうらしいが、練り込まれたシノアリスではストーリーはきちんと読みたい。

共闘イベントと言うこともあって、慌ただしくストーリーを読んだが、改めてストーリーの朗読もしっかりと玩味したい。同時にテキストも表示されるので熟読玩味したいところだ。

未だストーリーの一区切りのところまで来ただけだと思うが、それでも十分に惹きつけられた。引き続きのプレイが楽しみだ。

ネタバレしない範囲で、中身を紹介しよう。

大どんでん返し

主人公の錚々たる経歴を語る独白から始まりそれが続いていく。

聞いて行くと徐々に話の中に吸い込まれて行く。主人公の置かれている状況が克明に語られ、明確にイメージでき上がる。そんな時、急展開する。

美談があれよあれよという間に一気に醜悪な話に変わってしまう。否、変わるだけでは無い。全てがひっくり返るようなどんでん返しが語られるのだ。

あるのが分かっていても・・・

ひょっとすると、どんでん返しがあると聞いてしまったら楽しめないじゃないかと思うかもしれない。

ところがだ。そんな心配は恐らく無いだろう。どんでん返しがあると予め聞かされていても、心の中にどんでん返しの心積もりをしていても、恐らくは予期せぬ展開に強く心を動かされる。あたかも心積もりなど全く無かったかのように。

ストーリーを理解して改めてクエストに臨むと・・・

最初のクエストを改めてプレイしてみると、その中に現れたセリフが何を意味していたのか分かる。

初見では分かるはずもないセリフだが、現実の世界との接点が確かにそこから看て取れるのだ。

ストーリーを理解した上で、戦闘に臨むと、中に登場したセリフが何を語っていたのかはっきりと解り、戦慄すら覚えるのでは無いだろうか。

シノアリスの世界観、物語はじっくりと味わいたい。



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