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【エクストラ】亡国の乱、時代に岐路に咲くをミリシュら4人で全員生存ノーコンテでクリアしたよ

【エクストラ】亡国の乱、時代に岐路に咲くは以前にクリアし、クエストミッション2つを達成した状態だった。

コンティニューせずに全員生存と「鬼封印石」を3個以上破壊するである。

傭兵を使ってクリアした。

そのままになっていた【エクストラ】亡国の乱、時代に岐路に咲くだが、タマモの真理開眼を勧めるべく、ワダツミの証の必要から、改めて挑戦することにした。

ミリシュが主役

【エクストラ】亡国の乱、時代に岐路に咲くはなかなか考えるところが多い。

柴閃光の忍者がクエスト開始早々に金縛りを掛けてくる。

そして神鬼を解放する鬼封印石を柴閃光やミノタウロスが破壊し始めるからだ。

神鬼が解放されると、厄介で死の宣告を付与する攻撃、自己再生でHP回復、HPリジェネレーション、HP吸収などの攻撃をする。

特にHPリジェネレーションは厄介で、折角減らしたHPが4000以上回復するのだ。

クロックダウンは効くものの、なかなか堅いので思うようにHPが減らない。

減ったと思っても、元に戻るので、スキルの回数も厳しくなってくる。

ミリシュ

【エクストラ】亡国の乱、時代に岐路に咲くでは、ミリシュを活用しようと考えていた。

真理開眼で555になっていることもあるが、一般に思われている程には素早さは足枷にならないことを示したいという思惑があったからだ。

実際、今回編成したパーティの最大の火力、所謂アタッカーはミリシュで、闇属性の神鬼に対する聖縛のヴァルキリーテオナの光属性攻撃もミリシュの攻撃には及ばなかった。

ミリシュはリ―ファに負うところが大きい。統彩オベロンに紫彩キキーモラである。とは言え、リ―ファのバフが切れた状態でもミリシュはテオナを上回る火力を披露した。尤もリ―ファのリーダースキルの恩恵が大きいが。

さて、パーティを見てみよう。

パーティ編成

リーダーに風精霊彩師・リ―ファ、そして聖縛のヴァルキリー・テオナ、レンジャー【狼】ミリシュ、プロフェッサー【ハニー】エリザベス(基本奇術)とした。

パーティ編成

エリザベスは、金縛りや死の宣告に対する予防やHP回復とクロックアップやクロックダウンで手数を増やすことを目的とした。

さて問題は火力である。

火力

テオナとミリシュが火力担当だが、神鬼のHPリジェネレーションやHP吸収を考えるとかなり厳しい。

可能ならば回復無効を付与をしたいところで、回復無効の手段を考えると、武具「魔王剣」(ラハールの専用ウェポンアビリティ付き)や進撃の巨人コラボユニットのスキルが思い浮かぶ。

しかしながら、魔王剣は回復無効属性が+10あるだけで、何度も叩いてやっと回復無効を付与することになるだろうし、進撃の巨人コラボユニットは育成途上と言うこともあるが、主役の座が回復無効付与ユニットの印象となりそうで気が進まなかった。試してはみたが、面白くなかったのだ。

火力不足を補う秘策

そこで先のメンバーで何とかしようと考え、思い付いたのが神鬼へ治癒力ダウンの付与である。

レティシアの水精霊彩師に破彩バジリスクがあることが分っていたので、風精霊彩師のリ―ファにも!?と思い確認したら、果たしてあった。

破彩バジリスク

破彩バジリスクは、基本風精彩技である。回復が欲しいので基本薬法は捨てがたかったが、新たにレティシアを入れる枠もなく、基本風精彩技をセットすることにした。

ミリシュを火力の中心に据えるとして、注意すべきことがある。

それはスキルの利用回数だ。

ハウンドシュート

ミリシュの神鬼への最大火力はハウンドシュートだ。リ―ファのバフの付与を受ければ、5000以上の与ダメが可能となる。

しかしながら、ハウンドシュートは、5回しか撃てない。

他の攻撃やテオナの攻撃を勘案しても、神鬼は2体を倒すのを限界と考えた。

その為には、鬼封印石を1つは壊されない様にしなければならない。

このパーティでは神鬼2体までしか対処できないのだ。

攻略の流れ

そこでクエスト開始早々に、左の柴閃光の忍者2体と剣豪を倒し、右に進んだ。

それは開始直後に一番近くの鬼封印石にまとわりつく敵を撃退し、残りの敵は自ユニットに引き付けようという作戦である。

一体目の神鬼

この作戦が功を奏し、神鬼も、柴閃光も、ミノタウロスも皆、初期配置の右辺りに集まってくれた。

敵が集中するのも脅威ではあるが、神鬼以外なら、ミリシュは概ね2回以内の攻撃で倒せる。

ミリシュは独り初期位置辺りから射掛け、テオナらは前に出て壁役となった。

但し、リ―ファとミリシュは火属性であるミノタウロスにだけは気を付けないといけない。

神鬼

倒した神鬼2体のうち、未だミリシュのスキルが豊富にあった1体目は比較的簡単に倒せた。

問題は2体目の神鬼だった。

頼みのハウンドシュートは残り1発で、クリアは厳しく思われた。

一度は神鬼に挽回され、攻略失敗かと思われる場面もあったが、テオナ、エリザベス、リ―ファで神鬼を囲い込み、普段はあまり使わないバニシングシュートを多用するなどして、神鬼のHPを削り切った。勿論、一方ではリ―ファは紫彩キキーモラや破彩バジリスクを、エリザベスはクロックダウン、テオナは残っていたスキル攻撃を多用し貢献した。

二体目の神鬼

最後はミリシュがバニシングシュートで決めた。



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