「まったりゲーム三昧」内検索

大空への階EX極 攻略「全員生存」と「傭兵を使わないでクリア」達成でダルタニアンを完凸

ダルタニアンがようやく完凸した。

新しい試みで、ダルタニアンの魂の欠片が今回はミッション報酬。

従来のドロップ報酬型で、これでもかという回数を周回する形より、よりゲーム的で好感が持てる。単なる周回は、作業ゲーの誹りを受けても致し方無い部分があるだろう。

容易に完凸できないと、難しさに嫌気して去ってしまうプレイヤーもいるだろうが、作業ゲーに嫌気して去ってしまうプレイヤーもいるだろうし、いただろう。

難しさに嫌気して去るプレイヤーよりも、作業ゲーに嫌気して去るプレイヤーの方が、より引き止めるべきプレイヤーだろう。真にゲームを愛するプレイヤーと言えるからだ。そう言う意味でも今回の趣向は大歓迎。実際楽しい。

コラボイベントの配布キャラなら、それを目当てに始めた初心者に対する配慮、そして、仕事などでリアルに時間的余裕のない人への配慮は必要だと思う。

でも邂逅イベントなら、定期的に復刻イベントとして再登場しているわけだから、敢えてみなが初開催で完凸できる配慮は必要はないと思う。そして一方で、初開催での完凸目標はキャラクター育成などの動機にもなる。

今回の私も完凸目標が強い動機として働いた。

最後の25凸目の限界突破に必要な魂の欠片はクエストミッション「全員生存」の報酬だった。全員生存にはかなり苦戦した。一体どれだけ試行錯誤をしただろうか。すんでのところで、ユニットが昇天し、悔しい思いをしたのは一度や二度では無い。今度こそ、今度こそと、編成を再考し、武具の装備を見直した。望む傭兵が現れるのも待ったよ。

通常なら、「今回は諦めて復刻時でいいや」と投げてしまったかもしれないところを、頑張れたのはダルタニアンの完凸目標があったからと言える。

EXはAUTO周回した。EX極は手動だ。やはり、楽しいのは、楽をしたEXではなく、試行錯誤したEX極だ。

未だ「4人以内でクリア」が未達成だが、ゴールド武具の欠片15個は魅力的だけれども、復刻時でも好いかなとも思っている。

やりがいもあったし、試行錯誤が楽しかったから、今後も邂逅イベントは、今回に準じた形で登場して欲しい。

長い序文はここまで、以下に攻略の話

クエストミッションは4/5

大空への階EX極 クエストミッション攻略

今回は、全員生存を目指す観点から話を進めることにする。

傭兵を使わないでクリア

全員生存と比べると遥かに難易度は低い。

敵ユニットを効果的に倒せるユニットであれば、編成チームの候補になれる。

確かに全員生存では、ユニット5体が初期配置されるが、傭兵を使わないでクリアでは、ミスで1体が昇天してもクリア可能だ。

打たれ強くなくとも編成に入れられる。簡単に言えば、やられても構わないから、倒せるだけ倒せば良いということ。

他に、捨て駒的な使い方も可能だ。そう言う意味では、愛すべきキャラクターらを捨て石的な使い方はしたくないから、全員生存にこだわるミッションは良いミッションと言える。

傭兵を使わないでクリア

スナイパー+のカリスは、レッグスナイプやヘッドスナイプで、ケルベロスを足止めなどでき、天候師フェアリリィは、神鳴紫電や瞬間最大風速が効果的だ。しかしながら、どちらも流れ弾で昇天しやすい。従って結局のところ、「全員生存」では見直したのだ。

強敵だけを見るのは危うい

攻撃が強力な敵ユニットは、ケルベロス、水属性と風属性と各々1体ずつの幻影兵・ドラゴンナイトや報復の刃を放つ火属性と風属性と各々1体ずつの盗賊頭が存在する。

ところがそれだけでは無い。ミズバナは雷属性のキャラクターにとっては、それほど脅威ではないが、ヒバナの攻撃は痛い。僧機兵の魔法攻撃も痛い。

「傭兵を使わないでクリア」ならば、総合的に勝てれば良い。要するに最後の敵兵を倒し切るだけで良い。

ところが全員生存はそうは行かない。優勢に推移していても、途中で1体でも昇天したらお終いである。

全員生存

結論から言うと、全員生存では、編成を見直した。火力(攻撃力)が必要なことは去ることながら、耐久力も欲しい。

全員生存達成メンバー

リーダースキルは攻撃力かHPか

モンゼインのリーダースキル「轟雷の神舞」は強力だ。雷属性ユニットの物攻50%UPすることで、概ねどのキャラクターでも野盗を一撃で倒せる。

生き残りの為には、HPを上昇させるリーダースキルが良いが、メイファンをリーダーにし、「轟雷の鼓動」で、雷属性ユニットのHP50%UPを試したが、火力が物足りなくなる。

アビリティセットと武具

モンゼインには、武器「戦雷斧・不動」と防具「月星の胴」を装備させた。素早さが欲しかったので、防具「不壊の脚鎧」※と迷った。

※ 不壊の脚鎧で、ノインならマスターアビリティが発動できるようになる。

ギルガメシュ(マスアビ無し)のアビリティセットでサポートアビリティについても考えた。「精霊の加護」なら生存率は間違いなく高まる。通常は「唯一無二の王」と「精霊の加護」を愛用しているのはその為だ。しかし「オーバードライブ」を選択した。代わりと言っては何だが、武具は「不思議なぬいぐるみ」☆5を持たせることにした。

傭兵の確保

傭兵には苦労した。60名を数えるフレンドだが、雷属性はフィーアが2名(?)とレーヴァテインが1名だけのようなのだ。※

※ 執筆当時から、傭兵の使用環境は変わった。代表ユニットの他、各属性ごとに1名ずつセットできるので、フレンド1人当たり最大で7名提供されるようになった。(注記:12月4日)

なかなか雷属性のフレンド傭兵は現れない為、フレンド外傭兵やフレンドの雷属性以外の傭兵、例えばラハールなどを試したが、成功には至らなかった。

フレンド外傭兵では、ギルガメシュはいいところまで行くのだが、クリアには至らなかった。フレンドで傭兵ギルガメシュが居ればと思った。

ところで、このクエストでは、ギルガメシュのマスターアビリティには優位性は感じられなかった。「王の財宝」とあまり変わらないように思われた。

攻略の流れ

攻略の流れだが、右手の高台は、マグヌスとメイファンとフィーアで攻めた。特にマグヌスとメイファン。そして、初めからの銃機兵がいる踊り場(?)辺りでフィーアは待機。左側の谷から左の高台を攻撃する。

モンゼインはあまり深く突っ込まないようにしながら、当初は各個撃破。

ポイントは、モンゼインのマスターアビリティであり、ウェポンアビリティでもある「ライトニングアクス」と剛斧騎士+の剛斧技「セイクリッドナイツ」の使いどころ。

ライトニングアクスは強力なので、できれば幻影兵・ドラゴンナイト2体か、その1体を含め何体かの敵ユニットを一網打尽にしたい。

セイクリッドナイツのバフが有効な3ターンは機動力も著しく上昇しているので、位置取りは比較的簡単にできる。しかしながら、HPを費消するところが難点だ。回復アイテムを使えるユニットが傍に待機していることが望まれる。他キャラの位置取りはモンゼインに回復アイテムを提供できることも念頭に置くべきだろう。

すべてをおじゃんにするグランドクロス

幻影兵・ドラゴンナイトのいずれかが溜めに入っていた場合、モンゼインと雖もグランドクロスの餌食になってしまうので、注意が必要だ。

盗賊頭と幻影兵・ドラゴンナイトは、纏めて倒しておきたい。ギルガメシュとフィーアとが一緒なら、風属性の盗賊頭も比較的簡単に倒せる。

ギルガメシュは、初期配置から少し奥に進む程度で、あまり深入りしないように心掛けた。意外とギルガメシュが昇天して、全員生存を逃すことが多かったからだ。

HP維持が鍵

HPをきちんと維持していれば、深入りしなければ、幻影兵・ドラゴンナイト2体と盗賊頭2体に注意を払っていれば、そうそうワンパンされることは無い。深入りすると、何発か食らってしまい、昇天することになる。

フィーアは耐久力もそこそこあり、銃機兵の的になり易い。ドンムブ、ドンアクになることも多いが、HPには注意していれば、銃機兵の攻撃を一手に引き受けてくれる。

HP回復した方が良いと思うが、攻撃したい時は、HP回復した方が良い場合が多い。そう云う時は冷静になる場面だ。

用兵が物を言う

じっくりと位置取りを考え、HPに注意して用兵する。そうすればきっと勝利の女神は微笑む。

全員生存途中図

幻影兵・ドラゴンナイトは既に2体とも昇天。盗賊頭も1体は昇天し、残りの1体を倒すところ。ここまでくれば後はミスを注意するだけだ。

マグヌスは、メイファンと共に、一旦は高台の銃機兵3体をストップ状態にした後、下に降りた様子。ところで、盗賊頭には金縛りが効かなかったことは留意した方が良いだろう。何回か試したが、いずれもストップ状態にはならなかった。銃機兵には金縛りも士葬銃も有効。ストップ状態にするのに失敗したことはなかった。そう言えば、うっかりと手前に居た味方ユニットに当てたことが有った。(笑)

全員生存クリアへの佳境

HPはほぼ満タン。この後、実は、僧機兵に手痛い一撃を見舞われる。それでもHPを増やしておいたから無事クリアできた。

完凸のダルタニアン

念願の完凸。


モンゼインも含め3ジョブが全てジョブマスターになっているわけでは無いというキャラが多すぎた。

ジョブマスターボーナスは、極めて大きいのでできる限り3ジョブともジョブマスターにしておきたい。

モンゼインのホーリーナイトがジョブマスターだったら、もっともっと楽にクリアできたのではないかと思っている。



フォローする