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初プロフェッサー【ハニー】エリザベスの魅力|キャラストーリー完遂でエリザブースター

 

艶美キャラの1人エリザベスを20凸してようやくキャラストーリーを完遂した。

エリザベスを召喚したのは比較的最近なので、かなり優遇して育成したと思う。入手当初はエンチャントジョブはなかったが、プロフェッサー【ハニー】が登場してエリザベスは一際、魅力的なキャラクターになった。

エリザベスで無ければできないことがあるからだ。

エリザベスの魅力

エリザベスは、初のプロフェッサー【ハニー】に抜擢された。

プロフェッサー【ハニー】

薬法に2つのスキルが新たに加わった。

マッドラブリキッド

対象を魅了[射程:3,範囲:十字1マス,高低差:2] の効果というもの。

もともとある魅了攻撃「惚れ薬」より範囲が広い。これが地味に効く。どういうことかと言えば、身を隠しながら、魅了攻撃ができるかできないかが、1マスと十字1マスとで変わってくることがあるからだ。

異層界メビウス15階では、ノックバック攻撃にさらされず、惚れ魔人を魅了するのに有効だった。勿論、ずっとそのような位置取りが可能なわけでは無いが・・・。(¶ 異層界メビウス15層をソロでクリアしたよ

ビリビリフェロモン

対象を移動禁止&行動禁止[射程:3,範囲:十字1マス,高低差:2] の効果というもの。

マッドラブリキッドと惚れ薬の関係同様、ビリビリフェロモンでは範囲が広がっている。

マッドラブリキッドとビリビリフェロモンが新たに加わり、これまで薬法だった惚れ薬と麻酔薬が基本薬法に移動したということが大きな特長だ。

惚れ薬と麻酔薬が基本薬法に

多くのエンチャントジョブでは、スキルが上書きされる場合が多いが、プロフェッサー【ハニー】では、新規追加の上で、既存スキルが移動なのだ。この点はタガタメ運営がとても良く考えていると感じる。

つまり、プロフェッサー【ハニー】の導入によって、これまではジョブにプロフェッサーを選択しなければならなかったスキルが、他ジョブで使えるということになる。

例えば、エリザベスでは奇術師を選択し、基本薬法を使えば、オーバークロックもチェンジングもブラックホールも使えるし、惚れ薬も麻酔薬も使える。

そして魅了耐性などが大きく上がることもプロフェッサー【ハニー】の強みの一つだ。

オンリーワン

近頃の厳しい条件のクエストを攻略するのにエリザベスが必須という場面があってもおかしくないと思う。

ジョブにどのようなスキルをセットするかがタガタメの楽しみの一つだが、或ることを〇〇もできる、△△もできるとしても、もう一つ別のことと同時にできるかが重要なのだ。

ハヅキのプロフェッサー【エイド】同様に※、エリザベスもプロフェッサー【ハニー】で見違える存在になる。(¶ 初プロフェッサー【エイド】ハヅキの魅力

※ ハヅキを知っていると他のプロフェッサーを使った場合、メディカルシャワーの存在が無いことを恨めしく思う。「嗚呼、ハヅキではなかったのだ」と範囲回復したい場面で、きっと感じるはずなのだ。

エリザベスはハヅキとは異なった存在感を示すことになるだろう。

エリザブースター

特に素早さが弱点となりがちなジョブを持つエリザベスにとって、エリザブースターは有難い。

エリザブースター

物防、魔防、素早さがアップする優れものだ。キャラクターストーリー完遂で解放されるマスターアビリティのサポートアビリティはスキル枠を使わないで常態してくれるから嬉しい。

3ジョブマスターで、素早さが上がる装備品ハニーフラスコを完全強化すると、武具無しでプロフェッサー【ハニー】のエリザベスは素早さが114※になる。現在手許にある武具では、素早さは最大124が可能だ。

※ 冒頭で伝えた通り現在20凸なのであくまでもLv.80での数値であることに注意。

キャラストーリー

キャラクターストーリーのデセルとの軽妙なやりとりからなるお話も楽しんで欲しい。エリザベスだけでなく、デセルがどんな人物かが垣間見える。

サービスショット

キャラクターストーリー最後のショットがいつも楽しみだ。これまで見たストーリーでは、最後にちょっとだけ絵柄が変わった瞬間があったと思ったけれど、この画像で終了した。初期に導入されたストーリーだからかしら。それとも記憶違い!?


アイキャッチのエリザベスが装備しているのはミステリアスフラスコ。ファッション的に持たせたもの。



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