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フレンドができないときやっておきたいこと|初フレンドができるまでとフレンドの維持

タガタメにギルドやクランなどのようなものはないし、基本的には独りで楽しめる。

不可欠では無いもののフレンドがたくさん居た方が楽しく遊べることは間違いない。

傭兵の貸し借りもそうだし、最近フレンドへのプレゼントが実装された。

実際のところ宿屋のララベルが言う

ぼっちほど世の中で哀しいものはないですよー、ぷっぷー

の通りかもしれない。

初フレンドができるまで

初フレンドができるまで苦労した。

ゲームを始めたばかりの頃、恐る恐るマルチクエストに参加し、終了後にフレンド申請してもことごとく拒否された。

正確に表現すれば、拒否されたと直接的に分かる訳では無く、フレンドが増えないという現象で間接的に知ることとなる。

救いの手

或る時、チャットで「フレンドがちっともできません」とぼやいたところ、その言葉に応えて高レベルの人がフレンドになってくれた。そして、現在もフレンドである。

現在プレイヤーレベルはLv.196だが、見てみたら、そのフレンドはLv.204で、なかなか追いつけそうにない。

フレンドを受け入れる為に

マルチクエストの後にフレンド申請する他、経験談で既にお話ししたようにチャットでフレンド募集をしてみる手もある。

フレンド受け入れの準備

その前に、フレンドを受け入れる準備をしておこう。

フレンド申請した際に、相手に好かれるための工夫だ。

名前の変更

初期名からは変えた方が好い。

システムから与えられたそのままの名前では、愛着があろうはずもない。

試しにプレイしているだけですぐやめてしまうのではないかと不安に思われることもあるだろう。

要するに継続的にプレイしようという気持ち、ある程度は本腰を入れてプレイするつもりがあるという印象が出にくいということなのだ。

フレンド枠を管理する際にも、他のプレイヤーと名前が被りやすいことも好ましくない。

同名のプレイヤーがいた場合、しばらくフレンドプレゼントを贈ってくれないのが、どちらか判断できないからだ。

命名にも注意したい。

常識的に考えておかしな名前は付けないこと。

名前から人格が疑われたりすれば、フレンドどころの話ではない。

少なくとも私には、プレイヤー名に違和感を覚えてフレンド申請を拒むことは、少なからずある。

傭兵7枠のセット

以前までは傭兵は1キャラしか設定できなかったが、現在では代表に1キャラ、加えて属性ごとに各々1キャラずつ設定できる。つまり延べ7キャラ※だ。

※ 代表キャラと属性キャラは重複させられる。重複した場合、7では無く6キャラということだ。「代表キャラ」とは便宜的に名付けただけの名称。

フレンド申請をする前に、傭兵をきちんと設定しておこう。

傭兵ユニットの選択

プレイヤーレベルが85未満の間は、可能な限りプレイヤーレベルと同じレベル或いはそれに近いレベルのキャラクターを設定しておくと好いかもしれない。

それはフレンド申請された側から見て、フレンドにできる限り有用な傭兵を提供しようとしている誠意が伝わるからだ。

同時に、時々は傭兵の選択・設定を見直ししていること看て取れる。

あなたが仮にLv.75を超えたあたりにいて、プレイヤーレベルまで上げきったユニットより、強いユニットだと思ったり、開催中のイベントに有用なキャラならそれを優先すれば好い。ユニットレベルの話はあくまでも目安の話だ。

どうしても実用レベルのユニットが無ければ、いずれは役に立つと想像できるユニットを並べて置くのも手かもしれない。

レアなキャラなら、いずれ育てるだろうと想像してもらえれば、フレンドになってもらえるチャンスも出てくる。

まだ使ってはもらえないだろうと思っても・・・

現状では戦力外かもしれないと思っても、設定することはできる。そこから誠意は読み取れるというわけだ。

少なくとも私は、フレンド申請をしてきた人が、代表にデフォルトと思われるロギを碌に育成もせずに傭兵枠に放置している人とは、フレンドになろうとは思わない。

勿論、初期設定のロギでも、プレイヤーレベルまでしっかりと育ててあり、ジョブレベルもきちんと上げてあるようなら話は別だ。ロギが好きなんだろうなと理解できる。その場合はフレンドの候補になり得る。

いずれにせよ、傭兵の7枠はあなたがフレンドを考えてもらう相手に伝えられる数少ないアピールの場の一つなのだ。

高レベルだけをフレンド対象にしない

強い傭兵を手に入れたい気持ちは分かる。だが、同レベル水準のフレンドのユニットなら、取り組むクエストの戦力になるはずだ。そうだとすれば、一緒に成長していこうという気持ちで、同レベル水準、或いは自分より下のレベル水準のプレイヤーとフレンドになるのも手だ。

初期にフレンドになってくれたプレイヤーは、それなりに記憶に残るものだし、先々も一緒に楽しめるかもしれない。

マルチクエスト前後にチャットルームが用意されたし、今後、フレンドとの交流が増えることも考えられる。

フレンドになったらすること

フレンドになったら、毎日、きちんとフレンドにプレゼントを贈ることだ。ただクリックするだけであって自分の懐は痛まないのだから。

  • 傭兵の顔触れをしばしばメンテナンスする
  • 定期的にログインしてフレンドプレゼントを贈る。

この二つをきちんとやっていれば、そうそうフレンドを外されることはないだろう。勿論、相手のあることだから、確実にとは言えないが。

ログインのペース

定期的にログインが、毎日の人も居るだろうし、週に二三日の人も居るだろうし、週に一回の人も居るだろう。人によって異なるのは致し方無い。

毎日ログインしている人から見れば、週に一回の人では物足りなくなるかもしれない。フレンドプレゼントや最終ログイン日時をしばしば見ている人からは、フレンド解除されるかもしれない。

こればかりは、自分のペースに合うフレンドと付き合うしかないだろう。

ログインしてプレゼントを贈るくらいなら毎日できるという人もいるだろうし、自制して、休日以外はゲームに触れないようにしている人もいるかもしれない。

こればかりは、実生活(リアル)を中心に活動するしかないだろうし、そうすることをお勧めする。

ログインできない時にしておくこと

ログインできない時には、傭兵を見直し、可能限り最良・最適な武具や真理念装を装備しておく。

これはフレンドプレゼントを贈れないことに対する罪滅ぼしとも言えるが、その間、安定した傭兵供給ができることはフレンド維持に役立つかもしれない。

ちょっと許容度を超える長期にわたってログインの無いフレンドでも、傭兵に魅力を感じてフレンドを維持しておくことはありうるだろう。


以下は、頗る個人的なフレンド観の紹介になる。

私のフレンド受け入れの基準

フレンド申請をしたり、フレンド申請を承認するのは感覚的なものが大きい。

そうは言っても幾つかの基準はある。

一般的なのは、使えそうな傭兵をセットしているかどうかだろう。勿論、それも含まれはするが幾つかの中の一つの基準に過ぎない。

中の人

しばしばこちらからフレンド申請するのは、マルチクエストをプレイしていて、相手がチームプレイヤーだと感じられたり、一緒にプレイしていて楽しいと感じられた時だ。

異層界メビウスが実装されて、中の人の要素もフレンド選択に多少求められるようになったと言えるが、個人的には、それ以前から「中の人」が共に遊んで楽しい人かという基準は持っていた。※

※ 全てが中の人基準では無い。傭兵のキャラ基準で選んだフレンドもいる。

中の人基準とは一緒にプレイして楽しい人かどうかということ

中の人基準を少し具体的にお話ししよう。

自キャラの誇示はほどほどに

例えば、足の遅いキャラがジュエル確保のために、敵ユニットに接近しようとしているとしよう。そんな時、横から割り込んで倒してしまうようなプレイヤーの申請は受けないということだ。

必要に迫られたものなら致し方無いが、自キャラの誇示の為としか思えない運用をしばしば見かける。これは不快だし、楽しくない。

自分が中の人基準を採用できるのは、そのクエストの理解がある程度進んでいる場合に限られる。或る行動が、正当なものかを見極められるためには、全体の流れをきちんと理解している必要がある。そうでなければ、或るプレイヤーの行動が、自キャラ誇示のためなのか、クエストクリアに必要な行動なのか、見極められないからだ。

「中の人」基準でフレンド申請

「中の人」基準でフレンド申請した具体例も紹介しておこう。

異層界メビウス13層、14層を野良パーティでクリアしたよ の「泣かせるアハト」で紹介したプレイヤーにフレンド申請したのは、自キャラを盾にクエストクリアを目指したところにグッと来たからだ。

このクエストでは、私は何回もソロでシミュレーションしていた。相手は少々準備不足気味には見えたが、良く共闘してくれたと感じた。根が良さそうに思われた。

他にも遅いキャラ、素早さが足りないキャラにクロックアップして上げていたり、しばしば他力本願になっているホストプレイヤーなどで、戦力的には足りないながらも、そのユニットなりにできることを探して実践していると、フレンド申請が来た時、枠があれば受け入れようかなと思うことがある。この辺は気分次第かしらね。

ただ、初めてフレンドになってくれたプレイヤーの恩を返す意味で、いつも初心者プレイヤーを支援したい気持ちはある。この記事の執筆もその一環ということね。(!?)

フレンドプレゼントは必ず贈ろう。できればば毎日送った方が好い。

特に高レベルのプレイヤーでは、フレンドプレゼントの到着状況を確認して、定期的にフレンドのリストラを行っている人も多い。

フレンド数が少ないうちは、フレンドプレゼントをあまり当てにできない気分だと思うので、適当になりがちかもしれない。

だが、相手も同じとは限らないことに留意すること。

キャンペーンで、例えばフレンドコイン2倍の時に希望するプレゼントを1枚のままにしておくと、プレゼントを送っていない人と推定されてしまうこともある。

既存のフレンドを失いたくなかったら、きちんとフレンドプレゼントは贈り、自分も受け取る体制を整えること。



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