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誰ガ為の錬金術師EX(憤怒)を雷属性だけでクリアしたよ|いまだ奮闘中

誰ガ為の錬金術師EX(憤怒)は、フレンド傭兵の助けを得て、早々にクリアはできた。しかしながら、初回クリア時に達成できたクエストミッションは、コンティニュしないでクリアのみという体たらくだった。再びフレンド傭兵をチームに組み込み、全員生存を達成した。これも雷属性だけの編成。

残りのクエストミッションを挑戦しがてら、風属性だけでクリアを試みた。だが、なかなかどうしてすんなりとはいかない。

たまたま敵を3体以上同時に倒したので、そのまま1度コンティニュして、属性別ヒストリーミッションの風属性だけではクリアは達成した。いつもはノーコンテなのでちょっぴりズルした気分だ。

改めて、風属性だけで挑戦し、再び1回コンティニュしてクリアした。やはりコンティニュしてのクリアは違和感が残る。なんとかしたい。

再び雷属性だけのパーティ編成で傭兵を使わないで挑戦した。雷属性なら傭兵を使わないでもコンティニュ無しでクリアできた。

誰ガ為の錬金術師EX(憤怒)は、雷属性なら何とかなる。

改良の余地有り

攻略のポイント

誰ガ為の錬金術師EX(憤怒)を攻略する時、最初に考えなければいけないのが、両サイドのリザードによるダウンクロックアローと攻撃禁止アローにどう対応するかである。

クロックダウンアロ―と攻撃禁止アロー

考えられる選択肢は3つある。

  1. そのまま受ける
  2. 防ぐ
  3. 撃たれる前に倒す

1.でも武具によって多少は防ぐことが可能だ。特に雷属性ならダウンクロックアローには異層の雷鎧が強力だ。ダウンクロック耐性が+100ある。但し、これでも完璧ではない。別のクエストでだが、雷鎧でダウンクロックを食らったことがある。

2.は、ポイズンピルや予防薬だ。これも完璧ではないが、高い確率で防ぐことができる。但し、問題はクロックダウンアローがかなり早く撃たれることだ。アルバなら間に合ったが、ハヅキでは間に合わなかった。

3.も2.と同様に撃たれる前に動くことが必要だ。

実はもう一つ可能性がある。暫定手段ではあるが、ジュエルを奪い、撃てなくすることだ。レンジャー【蛇】のシャックルレインなどがその手段となるだろう。

時間稼ぎ

クエスト開始直後は、一番下の列に移動すると、正面のユニットが動いてこない。場合によっては、ユニットによっては初期位置から、一段下がると1ターン敵ユニットが動きだすのを遅らせることができる。

レンジャーなどであれば、下からリザードを攻撃できるので、攻撃後の位置取りを考えることで、敵ユニットの接近を遅らせることができるのということだ。

ストップ・魅了

増援で現れる魔人は惚れ魔人で、魅了が効く。リザ・ホークアイなど、魅了が入るユニットもいる。同様にストップが有効なユニットもいる。惚れ魔人を除けば、ほぼストップが効くユニットと魅了が効くユニットは共通しているのではないか・・・そんな気がする。

フォールエッジ

ディアブロが2体増援で現れるが、いつも通りフォールエッジが痛い。

人海戦術!?

黒騎士にしても魔人にしてもディアブロにしても、極端に強いわけでは無いのだが、ハナもラーストリス兵も数いるので、そこそこの攻撃を断続的に受け続ける感じである。

誰ガ為の錬金術師EX(憤怒)に限ったことでは無いが、どうやったら倒せるのだろうという強力なユニットがいるわけでは無いが、徐々に消耗戦でユニットやアイテムが消失して行くというイメージだ。

雷属性のみ・全員生存・ノーコンテのパーティ編成

傭兵を使った全員生存パーティを紹介しよう。

今回はあまり参考にならないかもしれない。Fate/stay night(フェイトステイナイト)コラボのキャラクターが2人も入っているからだ。

3つの選択肢については、失念してしまった。2.ではないのは明らかだが、1.か3.か、どちらなのかは失念してしまった。

雷属性でFateコラボと言えば、そう、英雄王ギルガメッシュだ。ギルガメシュは混戦で頼もしい働きをする。火力がある上に堅いからだ。

リーダーはマーシャルマスター・メイファン、続いて剛斧騎士+モンゼイン、ドリフター+エドガー、英雄王ギルガメシュ、そしてフレンド傭兵ギルガメシュ。

メイファンをリーダーに選んだのは、ひとえにリーダースキル。とにかくHPを増やしておきたかったから。

モンゼインは、ギルガメシュ同様に火力が高く、堅い。

エドガーは、遠距離職を入れたかったから。カリスは?と思うかもしれない。理由はいくつかある。カリスは未だ完凸していないが、エドガーは完凸で装備品も強化済みである。それから、エドガーはドリフター+でストップ攻撃が使える。カリスもストップ攻撃を使えるが、使おうと思うとスナイパー+では無くガンナーにしなければならない。以上からエドガーなのだ。

ギルガメシュは、チャージ時間の無い強力な範囲攻撃である「王の財宝」が頼りになる。フレンド傭兵のギルガメシュは専用のウェポンアビリティ/マスターアビリティが装備されていたが、使わず済んだ。「放撃」と「王の財宝(スキル名)」が十分に強力だったこともあるが、自前のギルガメシュは「王の財宝(武具名)」を持っていないので使い慣れていないことが大きい。

雷属性のみ・傭兵無し・ノーコンテのパーティ編成

続いて傭兵を使わず、コンティニュしないでクリアしたパーティを紹介しよう。

リーダーは、獣使い・アルバ(基本商売術)、他メインメンバーは、スナイパー+カリス、ドリフター+エドガー、賢者+ヴァネキス(基本付術)、サブメンバーは、英雄王・ギルガメシュ、剛斧騎士+モンゼイン。

サブも総出演で戦い抜いた。クリア時はメインメンバーのヴァネキスの他、サブメンバー2名が生き残った。

最終局面

アルバを獣使いにしたのは素早さ、基本商売術を付けたのはポイズンピルのためだ。3つの選択肢で言えば、2.の防ぐが該当する。

カリスを入れたのは遠距離攻撃手がエドガーの他に欲しいと思ったから。

ヴァネキスは、四元素を問わない高火力の持ち主だから。基本付術にセットしてあるが、これはいつも通りで、特に使わなかった。

ギルガメシュは既にお話しした通り。モンゼインは、セイクリッドナイツを発動後、機動的且つ機敏になる。全ステータスが大幅アップするからか、クロックアップさながらに、行動回数が相対的に増える。ライトニングアクスは、マスターアビリティであり、専用のウェポンアビリティの範囲攻撃で強力なのはもちろんだが、骨断つ一撃も超高威力の一撃と説明されているだけあって強力だ。更には、遠距離攻撃のシュートジアックスまである。

残念ながら、ここに紹介したパーティ編成は、まだまだ改良の余地がある。辛うじてノーコンテでクリアしているが、更に良好な攻略は可能に見える。



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