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【超絶地獄級】逆襲の慟哭をノーコンテでクリア|自前のスピカは使わずに

聖教騎士団(カノン、カダノバ、カグラ、クダンシュタイン、セーダ、モンゼイン、ヤウラス、ザイン、オーティマ、ミウナ、バシーニ)の他、ザハル、スピカが編成対象のパーティ。

他社コラボユニットに比べれば、聖石の追憶ユニットの欠片は手に入りやすいものの、なかなか限界突破が進んでいないのが現状だ。

何度も挑戦したところ最早ノーコンテでのクリアは不可能かと思われた。

しかしながら「逆襲の慟哭」行動回数ランキングへの参加報酬には後ろ髪が惹かれる。

考えた末に奇策を思い付き、無事に攻略に漕ぎ着けた。

スピカはフレンド傭兵の1体だけ

初めに攻略成功時の対象ユニットの育成状況を振り返っておこう。

特に限られたキャラクターユニットからのパーティ編成なので、その必然性を理解するためにも手許の状況を見てもらうと良いだろうという判断だ。

対象ユニットの育成状況

聖教騎士団

  • カノン Lv.85 3 Job Master
  • カダノバ Lv.77 3 Job Master
  • カグラ Lv.85 3 Job Master
  • クダンシュタイン Lv.64(13凸) 0 Job Master
  • セーダ Lv.79 3 Job Master
  • モンゼイン Lv.83 3 Job Master
  • ヤウラス Lv.84 3 Job Master
  • ザイン Lv.72 2 Job Master
  • オーティマ Lv.83 3 Job Master
  • ミウナ Lv.77 3 Job Master
  • バシーニ Lv.80 3 Job Master

その他

  • ザハル Lv.91 3 Job Master
  • スピカ Lv.51(18凸) 0 Job Master

聖石の追憶イベントでの配布と恒常ユニットしか完凸していないという体たらくだ。しかもスピカは入手が遅かったので育成が追いついていない。

ザハルは逆襲の慟哭イベント開始後しばらくしてから真理開眼を行った。サバレタ、ヴァネキス、ラミアと云ったキャラクターの真理開眼も行いたかったからだ。逆襲の慟哭イベントで行き詰まるにつけ、ザハルの真理開眼を進めたが、攻略にはあまり役立たなかった。

「逆襲の慟哭」行動回数ランキングへ初登録のパーティ

晴れて「逆襲の慟哭」行動回数ランキングに参加登録できたパーティを紹介しよう。

パーティ編成

リーダーにロードマスター・ザイン、他メンバーは、機動騎士・バシーニ、匠鍛師+ミウナ、ファントムマスター+オーティマ、サブメンバーに焔竜神・カダノバ、ドラゴンナイト【ガルダ】ザハルとした。

アビリティセットでは、オーティマに基本付術を選んだ。

武具で特筆すべきこととしては、ザインとミウナにワンダークロノスを持たせたことだ。

他をざっと見ておくと、バシーニに「生命のベルト」、オーティマに「異層の水鎧」、カダノバに「異層の虹鎧」、ザハルに「憤怒の鎧」、「光騎士の指輪」、「軍神の首飾り」を持たせた。

そしてザインにエクスカリバーなど、マスターアビリティ/ウェポンアビリティを発動できる専用武具は持たせている。

フレンド傭兵のスピカだが、Lv.91に加え、真理念装に(私もザハルに欲しい!)「漆黒の野望、未だ叶わず」を装備。武具は「戒環・黒炎」、「エンヴィーシンボル」、「太陽の腕輪」と至れり尽くせりである。何人かのフレンドのスピカを借りて挑戦したが、多分、最高火力のスピカでは無かったか。

通常だと重宝する月星の胴だが、今回は使っていない。それはリジェネで多少回復しても焼け石に水と云った場面が多いからだ。退避して回復する余裕は無いし、一撃昇天を避けられるかどうかが焦点となる。つまり物防や魔防とHPが重要になる。

戦力的にコンテ無しクリアがギリギリという状態だから、回復薬を使う方が好い場合が多いという判断もある。バランス調整※の結果かオーティマの神療術も効果的に感じられた。

※ 誤解があるといけないので補足しておくとバランス調整とは、¶ 【バランス調整】HP回復スキルの上方修正について (公式プレイヤーズサイト)のこと。【絶地獄級】逆襲の慟哭であったわけでは無い。

攻略の流れ

序盤の最優先事項は幻影兵・ドラゴンナイト2体を倒すこと。

オーティマは魔力付術を自身に付与し動かない。するとドラゴンナイトに2回目の行動順が回る前に、魔力付与が完了しオーティマの2回目の行動順が回ってくる。

ここでイル・アトモスフィアである。

ドラゴンナイト2体を一撃昇天

その前に実験体・剣豪はバシーニがストップを、実験体・聖槍将はスピカがジュエル回収がてらの一突きで倒している。

この後は、スピカにジュエルを貯めながら、アハトを倒すことを最優先。

カダノバの火力、そして特にミウナの耐久力は頼りになる。

    

ひたすらアハトを倒し、ソルを登場させることを最優先とした。勿論、倒せる他のユニットは倒すが、深追いはしない。

倒すのに必死で記憶があいまいなところがあるが、ソルの犠牲にカダノバがなったと思う。この時、スピカがやられたらソルは倒し切れないので、ソルが何とか他のユニットを攻撃してくれるように位置取りする。※

※ 攻略成功直前での挑戦時も最後の最後にスピカはソルに追われ昇天。クリア不能となったのだ。


最後の決め

最後の決めはユニット固定にすることを忘れずに。逃げられては泣くに泣けない。

編成の要点

【絶地獄級】逆襲の慟哭への挑戦開始した当初は、幻影兵・ドラゴンナイトなど取り巻きにすら翻弄されるだろう。

ところが繰り返し挑戦していると、問題はソルを倒し切れるかどうかにあることに気付く。

攻略成功時にザインをリーダーにしたのがそれを象徴している。つまり光属性ユニットの攻撃力アップ50%でフレンド傭兵スピカの火力を底上げしたのだ。

ザインが育っていれば、ザインの火力も当てにできたのだろうが、いつ昇天してもおかしくない育成度だからリーダースキルだけで好いと割り切った。

攻略時のザインのステータス

これが攻略時のザインのステータス。アビリティレベルが軒並み5だったのをなけなしのゼニーを使ってここまで上げたのだ。

それまでずっとカダノバをリーダーとし、ミウナの火力の底上げをしていたのだが、ソル討伐を攻略の核心と理解し方向転換したのがリーダーザインというわけだ。

どうやら一般にはスピカをリーダーとし、フレンド傭兵にスピカを選ぶスピカサンドで攻略するようである。

通常の完凸スピカなら物攻アップは20%だから、1.44倍(1.2×1.2)である。

一方で今回採用したザインとスピカなら、1.8倍(1.5×1.2)である。しかも真理開眼で全攻撃20%アップも付与されているからそれ以上になる計算だ。

スピカ2体でガルーダクロスをソルにお見舞するのと同等とまではいかないが、ガルーダクロス1回分の威力が増すことで、スピカ2体の威力に近づくことができると考えた。

足りない分はカダノバなり、ミウナなり、ザハルが補う。だがどうもザハルは登場位置が毎回悪いのか、活躍する間もなく昇天してしまう。

そして迎えたのが最後の決めの画像の場面なのだ。

ランキング初登録

手許のユニット構成からしたらよく頑張ったと思うんだけど・・・甘いかしら!?


余談だが、ランキング報酬が無く、クエストミッション報酬だったら次回送りにしたかもしれない。今回、ランキングエントリーに固執したのは、次回ランキングが行われたとしても、今回分のランキング報酬は取りはぐれてしまうからだ。それが惜しくて、何度も何度も挑戦したとうわけだ。



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