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極・誰ガ為の錬金術師EX(傲慢&憤怒)を5人でクリアしたよ|雷属性だけも

極・誰ガ為の錬金術師EX(傲慢&憤怒)が登場した当日、首尾よく雷属性だけでクリア。但し残念ながらクエストミッションはクリアできす。

そして改めて、5人でクリアを試みたところ、敵を4体以上同時に倒すも達成できた。

クエストミッションの5人以内のパーティでクリア達成の立役者は、¶ 極・誰ガ為の錬金術師EX(焔&鷹)をクリアしたよ|満身創痍 でも紹介したあのキャラだった。

極・誰ガ為の錬金術師EX(傲慢&憤怒)をクリア

雷属性のユニットだけでクリア

極・誰ガ為の錬金術師EX(傲慢&憤怒)では雷属性が有利と言えるかもしれない。不利になる風属性は初期に増援で現れるエドワードとライルと入れ替わりで登場するレンジャー【蛇】タマモくらいだからだ。

タマモは遠距離職と言うこともあり、不利属性はあまり気にならず、対処できる。クエストミッションの報酬に闇属性の魂の欠片と雷属性の魂の欠片があったから、初見では雷属性で編成したというわけだ。

初期配置に注意

初期配置は、1P、2P、3P、傭兵が左に一纏まり、4Pだけが右にぽつんと1人離れて配置される。しかもブラッドレイとブルーウルフと対峙する形。

初回クリアメンバー

雷属性だけでクリアパーティ編成

初回クリア時のメンバーは、リーダーがマーシャルマスター・メイファン、他メインメンバーはドリフター+エドガー、賢者+ヴァネキス、そして一人ぽつんと配置される4Pが、忍者・マグヌス(基本砲撃)。フレンド傭兵にフィーア。サブメンバーは、英雄王・ギルガメシュ、剛斧騎士+モンゼイン。

ラットン

実はメインメンバー1Pから3Pに特長がある。それは斬撃ユニットが無いということだ。メイファンは斬撃もあるが、他の攻撃区分に事欠かない。何故、特徴でなく特長と書いたのか。

ラットンは、斬撃回避のバフが付いている。だから、ギルガメシュが王の財宝を放っても、なかなか当たらない。そもそもラットンは回避率自体も高いようだ。おまけに魔攻アップが付与されていて、魔攻が結構痛い。そして倒しても増援のラットンが現れる。

コラボキャラ

ラットンの後ろに控えているのはロイ・マスタング、階段の陰にアルフォンス。そして増援でほどなく現れるエドワード。エドワードの大砲が痛いのは、極・誰ガ為の錬金術師EX(焔&鷹)で体験済みだ。またリザ・ホークアイも増援で現れる。いずれのコラボキャラも早めの対処が原則となる。

方法としては、エドガーやメイファンでストップ、そしてじっくりと倒して行く。ただ知っての通り、ストップは時限措置だから、放置するとまた動き出す。

ヒントのギミック

さて、ヒントに書かれたギミックだが、ブラッドレイを倒すと、壁が崩れる。そしてパネルを踏むことで、HPが回復し、防御バフが付与される。バフを放つのはやさしいハナだ。

やさしいハナは、2回目のクリア時には自分で倒したが、初回時は、ディアブロ以外の敵をすべて倒したら、自然に昇天した。

攻略のポイントを整理する。

攻略のポイント

開始直後は、左は、ラットンを倒しつつ、エドワード、ロイ・マスタング、ライルと戦う。右はブラッドレイとブルーウルフを倒す。そしてパネルを踏む。

右はギミックのパネルの他に、斬撃耐性アップのパネルがあるが、物攻ならパネルに載ることよりもブラッドレイをできれば背面、無理なら側面から攻撃することを優先する。正面からの攻撃では先ず当たらないと思った方が好いからだ。

左はラットンの数を減らすこと。ラットンの攻撃を何発も食らえば昇天は必定だからだ。それと同時にコラボキャラの攻撃を受けないように注意を払う。HPの早め回復は基本だ。

最終局面

ディアブロはHPが高く、倒し終えるのには骨が折れる。

初回のランキング

行動回数が随分と増えたことが分かる。ディアブロには手こずった。

ところで、ランキングだが不可解なところがあった。1位の行動回数が1回などと、上位が軒並み一桁台だったのだ。※

※ 不正行為で、該当者は追放されたそうだ。

5人以内のパーティでクリア

改めて全員生存と5人以内のパーティでクリアを目指すことにした。5人以内のパーティでクリアは達成できたが、残念ながら途中で、傭兵のオーティマが昇天してしまった。

5人以内でクリアしたパーティ

リーダーはレイニー。リーダースキル「誰ガ為の抑珠」は特徴的で、パーティ全員の消費ジュエル5DOWN。属性混成パーティが問題にならないリーダスキルだ。ジョブの密偵は、密偵技では物理攻撃、魔法攻撃、基本密偵技では魔法攻撃ができる。しかも密偵技の物理攻撃の攻撃区分は、刺突だし、基本密偵技は、四元素が揃っている。

レイニーについては、冒頭で触れた通り既に、¶ 極・誰ガ為の錬金術師EX(焔&鷹)をクリアしたよ|満身創痍 で紹介した。

パーティ編成の中心と考えていたから、武具も「異層の虹鎧」、「大運動会・ウロボロ賞」、「ヌーベくんマスコット」※を持たせた。

大運動会・ウロボロ賞は、特に物攻と魔攻を同時に強化できるので、武器代わりに持たせた。

※ 余談だが、うちではヌーベくんマスコットは、フェアリリィの持ち物と云う設定になっている。(笑)

エドガーは、街のような地形が向いている。JUMPが1とアップダウンの激しい地形では、速やかな移動が難しいからだ。基本的には、道を通ることになる。荒野の似合いそうな恰好だが、アップダウンのある地形は苦手。かなり移動が制限されてしまう。

期待したのは、ハートスナイプショット、必中のストップ攻撃だ。散弾撃ちも好いところで使えた。

ロフィアは味方のクロックアップの他、敵コラボキャラのストップ攻撃。そして最終局面でのディアブロへのクロックダウンとグラビジャムホールによる魔法ダメージとCT0にすることだ。フォールエッジが強烈なディアブロに攻撃を受けることを少なくし、止めを刺すための貢献だ。

暗殺者・セツナ(基本闘技)は、ブラッドレイに対して有利属性であり、最後にやさしいハナに防御無視攻撃をすること、ディアブロへの火力として期待した。

ファントムマスター・オーティマは、マスターアビリティ「イル・アトモスフィア」への期待は勿論ある。そして回復スキル「神療術」などいろいろと役に立つ。だが今回は、水属性の多いパーティでレイニーがリーダーなので、フレンド傭兵リーダースキルでHPアップを期待したことが大きい。

オーティマが途中退場し、全員生存は逃したが、このメンバーなら全員生存をクリアできるかもしれない。

2回目のランキング

行動回数は少し減ったが、時間経過のせいだろう、順位は大きく下がった。

これで誰ガ為の錬金術師EXは極も含めすべてクリアした。コラボキャラ確定チケットを早速引いたら、プライドだった。今回のイベントで、トリトーとロイ・マスタング以外が揃ったことになる。マスタングは使ってみたかった。



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