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誰ガ為の錬金術師EX(鷹)を水属性だけでクリアしたよ|華麗じゃないわ!再び

誰ガ為の錬金術師イベントで、ストーリーでは、前半7話(1話から6話)に後半(7話から14話)が、エクストラステージでは、誰ガ為の錬金術師EX(鋼)に、新たに誰ガ為の錬金術師EX(焔)と誰ガ為の錬金術師EX(鷹)が加えられた。

ところで、エクストラステージとして(焔)と(鷹)加えられることはチェック済みだったのだが、「修練編」14話クリアで解放という条件を押さえていなかった。

そこで、初めからあったマルチクエストを見て、「あれれ、マルチだけなのか!?」と早合点し、マルチから始めるという展開になってしまった。

幸い最初期だったこともあり、皆が試行錯誤の雰囲気で、(焔)、(鷹)共にコンテの連続だった。ホストには感謝だ。

特に、(鷹)では、もう無理ではないかという局面で、粘り強くプレイ、コンテしてくれたホストには感謝したい。何度かのコンテ後、ディアブロとネイカ(私)が一騎打ちとなり、攻撃が当たらず、もう駄目かと思ったことが何度もあったのだ。HPを半分削ったところで、ネイカは昇天、次のコンテで無事クリアとなった。

ロギ、ウズマ、ネイカ(賢者)、ネイカ(鎧魔道師)のパーティだった。今思うとかなり無茶なパーティ編成かもしれない。

華麗じゃないわ!再び

現時点では、水属性だけで4回クリアした。全てノーコンテクリア。

☆5完了

初回クリア時が、コンティニュしないでクリア、傭兵を使わないでクリア、水属性のユニットだけでクリアで☆3つを達成。3回目のクリアでアイテムを使用しないでクリア。4回目のクリアで全員生存を達成し、晴れて☆が5つ埋まった。

ソロとマルチは勝利条件が異なる

誰ガ為の錬金術師EX(鷹)は共闘クエスト(マルチクエスト)では苦労したが、単独クエスト(シングルクエスト)では、クエストクリア自体は然程難しくはない。それは勝利条件が大きく異なるからだ。マルチでは、全敵を倒さなければならないのに対し、ソロではリーダーウルフを倒しさえすれば好い。

ソロならクエストクリアは簡単

クエストミッションを無視してしまえば、或いは水属性だけでクリアや傭兵を使わないでクリアであれば、なりふり構わず、リーダーウルフを倒すという選択肢がある。リーダウルフは、必ずしもGUTS発動を待つことなく、或る程度HPが減ると、緊急避難で崖上に移動してしまい、その代わりに現れるディアブロは、強敵だが無視してしまえば良い。

ヤウラスやシェイナと云った単騎でリーダーウルフを倒せるユニットを遮二無二リーダーウルフに向かわせれば、ディアブロが初動で発動する呪いの毒攻撃では死なないで、リーダーウルフを倒せるだろう。

躱すディアブロ

ディアブロのフォールエッジは強力だ。即死は避けられても、2発もらうと昇天するユニットが大半ではないだろうか。しかもディアブロは、こちらからのスキル攻撃に対する回避率が極めて高い。命中率は20%前後しかないので、専ら連携攻撃頼み※になる。練気功やためるなど、攻撃力を上げての連携攻撃が望まれる。HPも高いから、一撃では倒せない。そんなディアブロは倒さないでクリアするというのも一手だ。

※ 必中スキル持ちの活用を考えて、ガンナー(世界樹)を入れてみたが、期待したほどの与ダメが出なかった。当たることと威力があることは別物なのだ。リズベットは魔法使い+で使いたかったこともあり、必中スキルでの攻略は断念した。

4回クリアした中で、1度はディアブロを倒さずにクリアした。だがクエストミッション「全員生存」をクリアしようと挑戦していたので、ディアブロは倒した。それはどう見てもディアブロを倒した方が全員生存は楽に達成できると思われるからだ。ディアブロの存在がユニットの生存率を落とすということなのだ。

勝機を逃すな

但し、ディアブロとの奮闘中に崖上から降りてくるリーダーウルフを倒すチャンスがあるのなら、ディアブロを無視してミッションクリアを優先するという選択肢を念頭に置くと良いかもしれない。

水属性だけでクリアしたパーティ編成

全員生存を達成したパーティ編成を紹介しよう。

鋼の錬金術師EX(鷹)水属性だけで全員生存でクリア

リーダーは神子・ミコト、他メンバーは、拳聖・シェイナ、魔法使い+・リズベット、奇術師+・ロフィア、フレンド傭兵、双剣騎士・ヤウラス。

ミコトをリーダーに入れた理由は、全員生存を狙うということで、HPを重視したから。フレンド傭兵がHPアップのリーダースキル持ちだったら、シェイナをリーダーにし、物攻を底上げするつもりでいた。HPと物攻の双方を強化したいと考えていたからだ。

ディアブロにはクロックダウンが有効で、オーティマはイリュージョンロッドを使った通常攻撃により、40%の確率でクロックダウンを奪える。当初は便利だと思いメンバーに入れていたが、フォールエッジにかなり脆かったので、途中から神子・ミコトに代えた。因みにこれによりHPアップ率は10%多くなるがチャージ時間の10%短縮が無くなった。

ミコトは、味方への地堅祈祷、敵ユニットへの大破盾の舞の他、意外と強力な通常攻撃で活躍した。☆4祝福の祓串を持たせていたのにもかかわらず、ウェポンアビリティ・神風招福を使わなかったのは勿体なかった。

シェイナは安定していた。ディアブロを警戒して防具にグレートシールドを選んだ。毒状態にならないメンバーが多ければ多いほど、展開は楽になる。ディアブロによる毒状態は呪いなので、ディアブロを倒すまで回復できない。

リズベットは回復とジュエル供給を意図したが、主として回復で活躍した。ディアブロにスキル攻撃が有効だったら、事情は変わっていただろう。

ヒーリングに詠唱時間が無いのが大きい。また、マスターアビリティのアメージンググレイスは範囲が菱形3マスと広い上に、HP回復と1ターンだけだが、物防、魔防がアップする。即発動するので、勝負どころで助かる場面も多い。

リズベットのアメイジンググレイス

リズベットがアメイジンググレイスのターゲットを取ったところ。

誰ガ為の錬金術師EX(鋼)でと同様、ヤウラスは強力だった。素早さが182と高く、更にクロックアップすると、行動回数の差は歴然とする。(¶ 誰ガ為の錬金術師EX(鋼)を水属性だけでクリアしたよ|華麗じゃないわ!

全員生存時の最終局面

自前のヤウラスは、ヤウラスを傭兵に借りるたびに、育成が進む。ヤウラスは、キャラクターの特性からして中途半端では良さが出ないと思うので、もうしばらく育成を続ける。

ロフィアは、オーバークロック、クロックアップ、クロックダウンと活躍した。対ディアブロでは、グラビジャムホールでストップこそ有効で無いものの、ダメージを与えた。

華麗に攻略!?

実は、エルリケをきちんと育てていれば、もっと楽に攻略できたと思う。ポイズンピルが使えるからだ。ディアブロの登場まで時間があるし、余裕を持って準備できる。ただ全員生存を目指した場合、崖上からの弓攻撃に耐えられるかどうかは、試してみないと分からない。

リーダースキルを含めて考えると、ミコト、シェイナ、リズベット、ロフィア、ヤウラスの構成には入れ替えるメンバーがいない。とするとエルリケが育成完了していたとしても今回は出番が無かったのかもしれない。



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