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【タガタメ初心者限定】ユニット育成での優先順位[サポートユニット篇]…コラボで始める新規向け

タガタメを始めて見たものの、ユニットが有り過ぎてどれから育成したら好いか分からない。そんな初心者を対象に

【タガタメ初心者限定】ユニット育成での優先順位[攻撃ユニット篇]

は用意した。

好評のようなので続編として支援ユニットについてお話したい。

サポートユニット育成の指針

サポートユニット、ここでは主として味方ユニットを支援したり敵ユニットを妨害するスキルを使うためにパーティに組み込むユニットを呼ぶ。

サポートユニット

味方ユニットの支援とは、回復(HP、状態異常、デバフからの回復)、予防、クロック操作、バフ付与、ジュエル供給、CT付与、位置の交換[変更]である。

敵ユニットの妨害とは、状態異常付与、デバフ付与、バフの打消し、クロック操作、ジュエル奪取、CT奪取、位置の交換[変更]である。

ジョブを例示すると、商人、薬士、プリ―スト、ビショップ、奇術師、プロフェッサー、エンハンサーなどなど、コラボキャラの固有ジョブにもある。※

※ ファイナルファンタジー15コラボのイリスが持つ王子の幼馴染など。

またサポートユニットと言っても、攻撃手段を持たないわけでは無い。通常攻撃でどのユニットも攻撃できるし、攻撃スキル※も持つ場合が多い。

※ ビショップのシャイニングやプロフェッサーの毒薬などなど。

クエストによっては、ここでサポートユニットとして扱うユニットの攻撃手段が当てにされることもある。※※

※※ 敵のボスキャラ的ユニットであるクイーン(ビーナス)は毒が効くことから、他に毒攻撃はあるが毒薬が当てにされる場合も・・・と云った具合。

あくまでもユニットやジョブを分類する上での便宜的なものと理解して欲しい。

またユニットによってはここで言う攻撃ユニットでもあり、サポートユニットでもあるものもある。

例えばシェイナだと、拳聖で攻撃ユニットとして活躍することもできるし、奇術師でサポートユニットとして活躍することもできる。また拳聖に基本奇術をセットすれば、中間的な役割も担うことができる。

サポートユニットに攻撃スキルがあることは既に触れたが、攻撃ユニットにもサポートスキルがある場合がある。拳聖だと操気功で味方ユニットの状態異常回復もできる。

少々込み入った話もしたが、サポートユニットについてのイメージは掴んでもらえただろうか。

サポートの種類から見た育成の指針

基本的にはあらゆる種類のサポートを行えるようにユニットは育てた方が好い。

将来的にはもちろん各属性ごとに一通りのサポートできるようユニットが揃った方が好い。そしてジョブも一通り揃った方が好いに決まっている。

ただ「各属性ごとに」という優先度は、攻撃ユニットに比べれば幾分下がる。先ずあらゆる種類のサポート、ジョブを揃えることに専念すべきなのだ。

理由は、支援では属性による影響は出にくいからだ。

敵ユニットが雷属性ばかりなのに水属性の支援ユニットでは耐久力に問題が出やすいと云った生存能力の点で問題はでる。属性別ヒストリーミッションをクリアする為には、属性が揃う必要があることは言うまでもない。

始めたばかりだとクエストに必要なジョブが無いことは已む終えないが、取り敢えずは属性を問わなければ必要ジョブがある状態が目標だ。

1ユニットで2ジョブだと・・・

更に言えば、1ユニットが2つのジョブを持っている場合には、同時に各ジョブに専念はできないことにも留意すべきだろう。

つまり、占星術師とエンハンサーとはソフィアで賄えるが、占星術師として使いながら、エンハンサーで登場させることはできないということだ。アビリティセットで何とかなる範囲なら好いが、アビリティセットで何とかならないことも儘あるのだ。

当たり前の話だが、ジョブが一通り揃っているつもりでも、いざ1ユニットが複数ジョブを持っていたら同時には使えないということ。

余談だが、Lv.200を超えていても先日は、火属性の予防ユニットの調達に苦労した。¶ 【絶地獄級】レッドマグナス降臨を☆4クリアしたよ|一度は詰んだと思ったが・・・

手段は一つでは無い

ところで何かやりたいことがあったとして、選択肢となるジョブは1つとは限らない。

例えば予防なら、プロフェッサーでも商人でも可能である。

ユニットの行動を早めるにしても、クロックアップなら奇術師となるが、素早さを上げても好い訳だ。それなら吟遊詩人、エンハンサーが選択肢に入る。また相対的に敵ユニットの素早さを下げることも考えられる。それなら踊り子だ。

微妙に異なる効果

この目的では、奇術師とエンハンサーが単体ユニットが対象なのに対し、吟遊詩人ならマップ上の全味方ユニット、踊り子ならマップ上の全敵ユニットが対象となる。

必要なサポートがあったとして、それを満たすべくユニットを育てるのが好いとは思うが、既に手許のユニットで満たされている場合もあるということを知っておくと好い。

さあ、育成の優先順位を付けよう!

手許ユニットのジョブ構成とスキル構成をじっくりと比較して育成順位は検討して欲しいが、先ずは奇術師とプロフェッサーを育成するのが好いと思う。

使用頻度はそれほど高いとは言えないが、エンハンサーは無いと困ることがある。

商人は便利だ。予防も回復もできるし、ジュエル供給もCT付与もできる。ただ予防では範囲がプロフェッサーにかなり劣る。でも先ず1ユニットなら商人かもしれない。

この辺の判断をあなた自身でして欲しい。

ところで間もなくHP回復スキルの上方修正が行われると公式よりアナウンスされた。

【バランス調整】HP回復スキルの上方修正について

いずれにせよ支援ユニットの重要度が増す変更である。


答えがもらえると思った読者はガッカリしたかもしれない。

まったりゲーム三昧では画一的な攻略を好まないので、各々がじっくり考えるための素材を提供したいと考えている。素材とは謂わば考えるための手掛かりだ。

クエストの攻略方法も折に触れて多様なものを紹介するよう心掛けているのもその為だ。どうしてそうやって攻略したのかもできる限り伝えているつもりだ。

従って、多分、強キャラで無双できれば楽しいと感じるような単細胞に向けた記事はないはずだ。

今回、敢えてジョブ名を幾つか挙げたのは、記事の流れから誤った判断に導いてしまう恐れを覚えたからだ。



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