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忙しい時のタガタメとの付き合い方

最後にまったりゲーム三昧を更新したのが1月2日。

現在8月初旬だから、凡そ8カ月が経過している。

11月から更新が滞りがちだったからそれ以上の空白期間と言ってもいいかもしれない。

実生活、所謂リアルが多用になったことが原因だが、勿論、タガタメは継続してプレイしてきた。

タガタメを続けるのは無理と嘆く前に

時間的に余裕のある時には、あまり意識する必要のない「タガタメとの付き合い方」も、ゆとりがなくなると俄然意識に上る。

精力が分散しているように感じ、例えば仕事にもっと集中しなければならないのではないかなどと云った想いが頭を擡げてくるということだ。

タガタメや~めた!

こう決めてしまえば結論を出すのは簡単だ。

タガタメを続ける為に

ところが、強く後ろ髪を引かれる魅力がある。

魅力的なキャラクターに満ち溢れているし、強く心を惹きつける物語も満載だ。

魂の欠片集めの為のハードクエスト周回の際に、CV(キャラクターボイス※)を耳にすると幸せな気分になれる。愛着のあるキャラクターとお別れするのは難しいことに感じられる。

※ wikiによると和製英語とのこと。

時間が足りないので、取り敢えずはブログの更新を中断することにした。

一日のノルマ

それでもタガタメを効率的に進めていくための日々のミッションは多い。

育成中のハードクエストの周回、バベル戦記のハードクエストの周回、イベントクエスト、デイリーミッションなどなど。

時間が許せば日々やっておくべきことは、多用の身にはあまりにも多い。

人によっては、日々こなすべきことをこなせなくなった時、ゲームを止めてしまうようだ。

この考え方には従来から違和感を覚えていた。

何故、他人と比較する!?

ゲームはできる範囲で楽しめば好いはずだし、課金額やゲームに割ける時間で条件が異なってしまう種類のゲームではそもそも人と張り合うことにあまり合理性がないからだ。

囲碁や将棋なら、先手と後手との違いはあるが同条件で勝負できる。ところが、この種のゲームは課金額や割けるゲーム時間で条件が変ってしまう。ユニットレベル85と95とでは、戦力そのものが異なってしまう。少なからずPay to Win※の要素がある。だから対人戦にはあまり熱くならないようにしている。

※ Pay to Winとは端的に言えば勝つためにお金を払うこと。

この前提に立てば、強迫神経症的に日々のミッションをこなすことにしゃかりきにならず、空き時間で楽しくプレイできる。

これでも問題はある。

まったりゲーム三昧とはいかない!?

期間限定クエストの存在だ。

まったり自分のペースでプレイしようにも期限で終了してしまう。

それでもタガタメのイベントやFgGのイベントなら復刻が期待できるから然程問題では無いが、コラボイベントは困る。

イベント終了後に再び開催されるかどうか定かではないし、復刻されるとしてもかなりの時間経過後と考えられるからだ。

コラボイベント

新規では「マクロスフロンティア」と「七つの大罪」とのコラボが開催された。

これまではEXステージなどで手に入る武具は軒並み☆5まで欠片を集めていたが、手に入ったユニットの対応武具だけに留めた。

武具は錬成して☆3まで上げておけば、シルバー武具の欠片とゴールド武具の欠片で何とかなる。

もったいないので、大抵はそのまま放置しておくが、いざどうしても欲しくなったらシルバー武具の欠片とゴールド武具の欠片で☆5にできる。

武具

少々見難いかもしれないが、マクロスフロンティアのコラボユニットであるシェリル・ノームが手に入った為、武具「シェリルのマイク」は☆5にしてある。一方でランカのマイクは☆4のままである。

ステータス的に使いたいということであれば、ゴールド武具の欠片で☆5にできる。

因みに左上に見える七つの大罪のコラボユニットであるディアンヌがいるから、武具「戦鎚ギデオン」は☆5にしてある。

以上は短期的視点での話だ。長期的に見ると更に考えることが出てくる。

ユニット育成

多用になり、避ける時間が減ったとしても短期的には継続できる。

問題はユニット育成の進捗だ。

タガタメを始めたのが最近ということであれば、イベントクエストのクリアを完遂することにまだそれ程の執着はないだろう。キャラクターを育成しつつ戦力強化を図り、イベントクエストのクリアの完遂を目指す段階だからだ。

ところが一度、イベントが開催されるたびにイベントクエストを完遂してきたものだと事情が変わってくる。徐々にクリアが難しくなって行く可能性がある。

ネットゲームの性質上常に戦力はインフレ傾向にある。

クエストの難易度上昇に比べてユニット戦力の上昇が小さければ、クエストクリアは厳しくなって行く。物価上昇に比べて収入の上昇が小さければ、経済的に困窮するのと同様なのだ。

勿論、周回遅れ、つまり復刻の際にクリアできれば良いと割り切ればいいのだが、出来れば初回開催時にクリアできていたものは、これからもクリアしたいだろう。

この辺のことは実際に自分が割ける時間や課金額と相談して決めるしかない。

タガタメを楽しむために肝心なことは、割ける時間と課金可能額を棚上げして高望みし、タガタメを無理ゲーにしてしまわないことだ。

自身の置かれた状況と手駒をきちんと認識すれば、タガタメはずっと楽しめる。



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