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【EX】覚悟の号砲、彼方へ響きをミッションコンプリートしたよ

【EX】覚悟の号砲、彼方へ響きの4つのクエストミッションをクリアし、ようやくミッションコンプリートに漕ぎ着けた。

4つのクエストミッションの内で、最も苦戦したのは、攻撃を受けた回数が5回以内でクリアである。

今回も幸いにして1度のバトルですべてのミッション条件をクリアするというクエストミッションも、ヒストリーミッションも無いので、個別にクリアして行けば好いと考えた。

ジュエル確保

進撃の巨人コラボキャラ、特にリヴァイを使えば簡単なんだろうな。

攻略を始めて直ぐに感じた。

ディアブロには強力なHPリジェネレーションがあるし、AJ6000 TYPE-Dがたくさん登場する。防御無視攻撃と回復無効が有効だからだ。

そうは言っても、AJ6000 TYPE-Dは初期の3体を倒したとしても増援でも現れる。だから手数の問題は出るのかもしれない。

いずれにせよ、コラボキャラを使わないでミッションコンプリートを目指し、成功した。

傭兵を使わないでクリア

初回クリアでは傭兵を使わなかった。

手探りということもあり、最近3ジョブマスターにした二グルを使って見たかったこともあり、ラーストリス出身者※で編成した。

※ 二グル自身は、スロウスシュタイン出身である。シャドウメサイア所属ということで、ラーストリスの真理念装で恩恵を被る。


初回クリア

攻略開始前に分かっていることと言えば、AJ6000の存在くらいで、恐らくはTYPE-Dだろう程度のものだ。

それに合わせて二グルには基本漆黒剣をセットした。

魔攻はメアを当てにすることにした。魔攻がメア1人と心許ないこともあり、魔攻強化が期待できるレティシアを入れ、全般的な支援も期待した。

この辺りは専ら趣味的な領域である。

AJ6000 TYPE-D対策にダークナイト【ゼーレ】を当てた時点で、HPを回復しないでクリアは放棄していたと言える。

増援がどの程度あるかも知れぬ状況での攻略で、結果は総力戦になった。

全員生存

全員生存は、予てより使って見たいと思っていたレイドウ、レイダ兄妹をパーティに入れた。

他は初回クリアで強力なことが分っていたザハル、そしてローザをドラゴンナイト【ヴリトラ】で入れ、フレンド傭兵にアルベルを入れた。

初の全員生存

マルチでアイシャがパネルを敷き変えていたのを見たこともレイドウを使う切っ掛けとなった。マルチでは時として、思わぬヒントが得られることがある。

ところでクエストミッション全般についてだが、恐らく今回達成した順で難易度が上がっている。

当初は、それなりに苦労した全員生存も、攻撃される回数が5回以内でクリアを目指す頃には、問題にすらならず、容易に達成できるからだ。

HPを回復しないでクリアを目指し、攻撃を受けないようにクリアして行くと、徐々に有効な攻略が分かってくる。

HPを回復しないでクリア

HPを回復しないでクリアで注意しなければならないのは、HPリジェネレーションとHP吸収系のスキルやアビリティの存在である。

回復しないでクリアにロフィアは使えない。取り外しが不可能なマスターアビリティにリジェネレーションがあるからだ。

そして意外と失念しやすいのが傭兵だ。うっかりとHPリジェネレーションが付与されたフレンド傭兵を借りてしまうとミッション達成が不可能になる。注意されたい。今回、うっかりとやってしまったのだ。

パーティ編成のスクリーンショットを取り忘れたので、クエスト開始まもなくの模様を紹介する。

HPを回復しないでクリア

拳聖【修羅】シェイナ、賢者マーガレット、マシーナリー・オレアガのカリスを入れた。

フレンド傭兵はアルベルだ。ところでフレンド傭兵のマシーナリー・パルチザンのアルベルは特に強力だった。

自前のアルベルはまだ育成途上と言っても、まもなく3ジョブマスターなのだが、今回はカリスを使った。

賢者マーガレットは、潤沢なジュエルを使って、アブソーブシールドのラジエートジュエルを活用することを目論んだ。

クエスト開始直後から400あるジュエルは、アブソーブシールドで使うことがマーガレットの制約にはほとんどならないからだ。

しかしながら、このクエストで、マーガレットはクエスト開始早々にラジエートジュエルを付与した他、殆ど活躍しなかった。

そこで思い立ったのは、潤沢なジュエルのあるユニットでなくとも好いのではないか。

そう思い商人を入れようと考えた。そして素早さで勝る機鎧バトルメイドのキャロルが登場することとなった。

攻撃を受けた回数が5回以内

最後まで残ったクエストミッションがこの攻撃を受けた回数が5回以内。

これまでの試行錯誤で、ダークナイト【ゼーレ】ザハル、機鎧バトルメイド・キャロル、マシーナリー・オレアガ・カリス、フレンド傭兵にマシーナリー・パルチザン・アルベルまではほぼ決まった。

残り1枠を誰にするのか。

AJ6000 TYPE-Dはカリスとアルベルで十分である。

ディアブロは極端な話、ザハルでもジュエルが潤沢に溜まっていれば、単独で倒せる。

所謂ネイムド(named)、つまり名前の付いたユニットらはアルベルとザハルで倒せる。

クリアが問題ないとすれば、後は如何に被弾を避けるかだ。

これについては手数を増やすことが好いと考えた。そこで奇術師の採用である。

属性的には、雷属性が一番危険が少ないが、属性的には次善とも言える水属性のロフィアにした。

受けた攻撃が5回以内

クリアそのものには十分な慣れがあり、当然に全員生存である。

逆に全員生存が覚束ないような状況では、攻撃を受けた回数が5回以内というのは無理だろう。

ミッションコンプリート

晴れてミッションコンプリート!

攻略の要諦

ここまでパーティ編成を軸に見てきた。

しかしながら、パーティ編成が分かれば、クエストをクリアできると云うほどタガタメは簡単では無い。

従って、用兵が重要になってくるのだが、初期位置からどう展開するのか指針が必要だろう。

マシーナリーはAJ6000 TYPE-Dに防御無視攻撃、つまりダイナミックバスターボムが有効だが、ジュエルが問題になる。

ネイムドを通常攻撃すれば、多少は補えるが、2発撃つのには足りない。

そこでラジエートジュエルを利用したり、商人のフルレバレッジ、機鎧バトルメイドのジュエルデフレなどを活用することになる。

ラジエートジュエルは、FF15コラボ武具「アブソーブシールド」が必要なため、万人向きでは無いかもしれない。

さて、攻略の流れだが、基本は初期位置近辺で戦うことだ。

ネイムドの初期位置は、自パーティの初期位置よりも低い位置にあり、マシーナリーは攻撃しやすい。

そして、ネイムドはどうやらスキル攻撃はあまりして来ないようだ。

尤も、ナタリーの魅了攻撃には悩まされることもあるが・・・

そして被ダメの無いものも攻撃回数には算入されるようだ。

AJ6000もディアブロも射程はかなりある。

しかしながら、AJ6000が直ぐに攻撃してくるかと言えば、多少の猶予がある。

一呼吸おいて次には対応できるよう心掛けよう。



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