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機甲少女は空を跳ぶ-幻影兵対抗大運動会をミッションコンプリートしたよ|初心者への手引き

機甲少女は空を跳ぶイベントが始まった。

ストーリーをすべて終えると、幻影兵対抗大運動会に挑戦できる。

一種目目の借り物競争、二種目目の障害物競走、三種目目の棒倒しをクリアすると四種目目として紅白最終対抗戦EXが現れた。

拍子抜けするほど簡単にクリアできた。

今回は、進撃の巨人コラボでタガタメを始めたプレイヤーへの配慮があるのかもしれない。

タガタメに慣れることを考えると、支援系のジョブを使う練習にもなるし、ギミックなどに慣れる意味でも好い。

今回は不慣れなプレイヤーを想定して少し丁寧に説明しよう。

初期三種目

  1. 借り物競争
  2. 障害物競争
  3. 棒倒し

借り物競争

先ずはクエスト詳細で勝利条件を確認する。

行動回数以内に魔人を倒すのが勝利条件だが、行動回数以内とはどういう意味か知る必要がある。これはクエストスタートしたら直ぐに確認したい。

続いてステージ情報として攻略のヒントがある。

ラットンは複数おり、ラットンを攻撃すると、ラットンによって異なる様々なバフが付与されることが読み取れる。

同時に確認しておきたいのは、クエストミッションだ。

これを見るとラットンが6体以上存在することも判る。

初回で全てのクエストミッションを達成する必要は無いが、頭に置いておくと必要情報も手に入り易い。二回目以降の挑戦時のパーティ編成にも役立つ情報が得られる。

クエストミッションは少なからず情報提供の要素※もあるし、クエストミッションを達成しようとすることで、新たな情報が得られることも多い。

※ 情報提供の要素とは、このクエストではないが、例えば雷属性だけでクリアと言うクエストミッションがあれば、ミッションとしてこなしたいのは勿論だが、雷属性でクリアが可能なクエストだと理解もできるわけだ。

具体的に言えば、クエストをクリアするだけならば、魔人を倒せば好いが、ラットンを6体倒すことで、ラットンからテオナポイントのドロップがあることが判る。

すると行動回数以内にできる限りたくさんのラットンは倒してクリアした方がテオナポイントのAP効率が良いことも判るのだ。

さて、クエストを開始すると状態異常の沈黙を撒かれる。初回攻略時に、バルト以外のユニットが沈黙させられた。

そして行動回数のカウントは、審判ラットンにターンが回ると1つ進むことが分かる。

このことで沈黙対策は必要になるが※、踊り子、吟遊詩人、奇術師がパーティメンバー候補となり得る。

※ 審判ラットンによる沈黙は呪いのようだ。万能薬(アイテム)を試したが効かなかった。呪いとは詠唱したユニットを倒さない限り解除できない。従って今回に関していえば、呪いだと詠唱できる状態に戻せないので、奇術師らは選択肢から外れる。しかしながら、考え方自体は押さえておきたい。

審判ラットンにデバフが効けば、踊り子が好いだろう。吟遊詩人は、自ユニットの素早さを上げられる。奇術師はクロックアップしたりオーバークロックで手数を稼ぐことができる。

今回はユニットが育っていることも有り、そこまでする必要は無かったが、考え方として頭に入れておくと好い。

但し、注意が必要なのは、踊り子、吟遊詩人、奇術師らを入れることは、場合によっては攻撃の手数が減ることも意味するということだ。

障害物競走

障害物競争は、攻撃の手よりも早いユニット1体の手数が欲しいクエストだ。

踊り子や吟遊詩人らを増やして問題ない。要するに倒すことよりも早く動いて目的地に到着することが目標だからだ。

ただそれはやってみてから分かることでもある。

妨害する敵ユニットの撃退が必要なら変わってくるからだ。

一見して簡単だと思われても、きちんと方針を考えて攻略すると、将来的に難易度の高いクエストに挑戦する礎となる。

何となくパーティを編成して何となくクリアできたではなく、何を意図してどう攻略するかを意識することに意味が有る。

障害物競争

棒倒し

勝利条件は護石【赤組】を壊せである。

護石【赤組】を壊せばクエストクリアではあるが、敵を3体以上倒すに挑戦するうちに、敵ユニットを倒すとテオナポイントが得られることが分るだろう。

できるだけ多くの敵を登場させて倒し、テオナポイントを稼ぎたいということになる。

初回クリア時には、手探りだったので、護石【白組】も叩かれたし、「ヤツら」も登場したが、段取りよく攻略した2回目には、敵を全滅させてしまい、「全滅ペナルティ」として審判ラットンに護石【赤組】を壊され、クリアとなってしまった。

AP効率もあるが、時間効率もあるので、どちらが好いか試行錯誤することになるだろう。

敵を3体同時に倒すには菱形2マスの攻撃ができるユニットがあれば、さほど問題なくクリアできる。

護石【赤組】の方へ全軍で雪崩れ込んでしまうと、護石【白組】の方に援軍が現れ、後手を踏むかもしれない。

ただ護石のHPは十分にあるので、クリアできないことは無いのでは無いだろうか。

棒倒しで覚えておきたいことは、連撃の存在。

一度にHPを1しか削れないような堅い対象も、連撃を使うと連撃回数分HPを削れる。

いずれ出会うことになるだろう戦闘用アルカロイドの1つである防御が非常に高いAJ6000 Type-Dを倒すときにも有効な方法だ。他には、防御無視攻撃も有る。この機会にこの2つは覚えておこう。

棒倒し

紅白最終対抗戦EX

初期三種目をクリアすると紅白最終対抗戦EXに挑戦できる。

流石に初期三種目のように簡単には攻略できないが、通常のエクストラステージに比べると難易度は低めだ。Unit Lv.75 Job Lv.11とあるから当然かもしれない。

初見でそのままクリアできたものの、クエストスタート直後は面喰った。

ディアブロ他が壊れない壁で囲まれているからだ。

壊れない壁

間違いなくギミックがあるはずで、ギミックを探りながらのプレイとなる。

クエスト詳細のステージ情報やクエストミッションから読み取れるパーティ編成のヒントが無い場合には、安心できるパーティ編成を選ぶ。

使い慣れていて、耐久力のあるユニットだ。

パーティ編成

クエストミッションに、4人以内のパーティでクリアと傭兵を使わないでクリアがあったからこれに従って編成した。

クリアできれば取り敢えずそれだけでこの2つは達成だ。

後は恒例の全員生存とアイテムを使わないでクリア、そして敵を2体以上同時に倒すことを心掛けることになる。

初見ではクリアを優先した方が好いかもしれない。ヒストリーミッションで複数回のクリアが要求されているからだ。

守護獣には攻撃禁止の状態異常が効くなど通常の状態異常は効くクエストのようだ。

増援を含め守護獣らを倒して行くと中央を挟んで魔人が2体ずつ登場するが、魔人2体を倒すと壊れない壁が崩れるというギミックだ。

無理に魔人を全て倒そうとしなくても、ディアブロさえ倒してしまえば、クエストクリアとなり、残った敵は倒れる。

今回はクエストの想定レベルも勘案して、初心者がどう考えてプレイすれば好いかのヒントを提供できればと思って説明した。

何か攻略で分からないことがあったら、コメント欄から質問して欲しい。できる限り答えよう。



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