「まったりゲーム三昧」内検索

【絶地獄級】ヴェテル降臨を全員生存で☆4クリアしたよ|フューリーの初陣

ヴェテル降臨が終われば、幻影兵降臨(Advent of Phantoms)も後はクロエを残すばかりである。

AP240で魂の欠片15個というAP効率が極めて良好なイベント※だった。続編も楽しみだ。

※ AP240で魂の欠片15個は、すんなりクリアすれば、1個当たりAP16消費という計算になる。少々やり直しをしたとしても破格の効率だ。

既に「魂の邂逅ハードクエスト」の続編の発表はあり、幻影兵降臨の続編も期待される。

プロフェッサー・フューリーの初陣

幻影兵降臨の魅力は、AP効率もあるが、手に入りにくい魂の欠片が手に入ることも大きい。一方で、攻略にはそれなりにエネルギーが要る。

ジェラルト、ラハール/エトナ、夜魔族ローザ/魔界盗賊アルミラ、キリア/セラフィーヌ、レッドマグナス/魔界アーチャーリン、ナタリー、ヴェテル、クロエの開催だが、エトナ、夜魔族ローザ、ナタリーは見送り、挑戦したものはラハールを除き軒並み☆4クリアで魂の欠片15個を手にすることができた。ラハールについては1回コンティニューし☆3クリアとなり欠片は13個だった。

火属性でも後のレッドマグナス降臨では☆4クリア、今回のヴェテルでは全員生存の☆4クリアを達成できた。経験が物を言うことが分かる。

さて全員生存で☆4クリアを達成したパーティ編成を見てみよう。

ヴェテル降臨を全員生存で☆4クリアしたパーティ編成

前回の火属性での挑戦はレッドマグナスだった。予防役が見当たらず、苦肉の策としてフレンド傭兵に王の幼馴染・イリス(基本商売術)を抜擢した。¶ 【絶地獄級】レッドマグナス降臨を☆4クリアしたよ|一度は詰んだと思ったが・・・

ところが攻略後にプロフェッサー・フューリーの存在に気付いたことをお話しした。

プロフェッサー・フューリー

今回の予防役はフューリーである。フレンド傭兵には再びイリスを採用した。だが、今回は王の幼馴染ではあるが、基本商売術はセットされていない。

状態異常回復はできても予防はできないものの、イリスはなかなか堅く、回復要員として助けてくれた。

基本的にはレッドマグナス降臨攻略時のパーティ編成を踏襲したが、フューリーを入れるためには誰かを外さなければならない。

レッドマグナス

迷いに迷ってレッドマグナスを外した。火力が頗る魅力で、魔攻の脅威が無いマップ※では無双だから後ろ髪が惹かれる思いだった。

※ 援軍無しでは魔攻の敵ユニットは存在しない。

レッドマグナスを外すことにした理由は、事故を防ぐこと。リアクションアビリティにどれを選んでも事故が起きる可能性があるのだ。

「超絶粉砕」は勿論のこと、「カウンターストライク」も「HP吸収+1」もジャムを不本意なタイミングで昇天させる恐れがある。

パーティ編成

リーダーはフューリーにした。リーダースキル「烈火の鼓動」が火属性ユニットのHP30%UP 魔攻20%UP 物防20%UPと極めて優秀だからだ。

何よりジャムの執拗な攻撃に堪えるためにHPと物防アップで耐久力が底上げされるのも有難いし、最後の決めをカグラの「劫火焦天」と想定しているから魔攻20%UPは嬉しい。

初期位置

リーダーの初期配置も目的に適った場所で都合がいい。

中盤

水属性のジャム2体を倒したところ。

ここからは残りのジャム5体を一撃昇天させるべく、HPを削りながら菱形2マスに収まるように誘導する。

自ユニットがジャムの居場所を分断していて、ここからが腕の見せ所。

決め直前

劫火焦天を詠唱後、発動前にエマに行動順が回った。

決め直前(その2)

レインメーカー後の神鳴紫電は強い。詠唱に時間を取らないから先に発動。

神鳴紫電で決めた

攻略のポイントなど詳しい話は、過去記事を参考にして欲しい。

【絶地獄級】レッドマグナス降臨を☆4クリアしたよ|一度は詰んだと思ったが・・・



フォローする