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異層界メビウス15層をソロでクリアしたよ

実質的にはソロでしかもノーデスでクリアした。

刺客弓兵1体を残し、しかもその1体を自ユニット2つで取り囲んだので、刺客弓兵は動けない。そしてこちらから一方的に攻撃できる状態に到達したのだ。

しかしながら、こちらから与えられるダメージはどちらのユニットからも1だけ。刺客弓兵のHPは5000以上あった。以前カタヒバナと対峙した際に起きた状況と同じだ。

だが今回は、前回と違いサブメンバーが残っていた。

さて・・・。

エリザベスの悲愴な決断

15層の攻略に関していえば、相棒がいて打ち合わせができていれば、至極簡単なクエストだ。ところが、これまで専ら野良パーティで攻略してきた。

今回のギミックは、相棒と呼吸があってこそうまく使える。下手を打つと味方ユニットが頓死してしまう恐れがある。だから、ソロでの攻略を目指した。

ちょっと思わせぶりな表現を採った。攻略の流れはこうだ。

攻略の流れ

ロフィアがチェンジングで異層の惚れ魔人を外に出す。その魔人にエリザベスがマッドラブリキッドで魅了する。ロフィアはタイミングを見て、幻影魔兵・僧侶をグラビジャムホールでCT0にする。

この幻影魔兵・僧侶が曲者で、全体予防(永続)をやってくれる。だから詠唱されたら最後、魅了も何も状態異常が通用しなくなる。

ロフィアは閉じ込められた中で、ひたすら幻影魔兵・僧侶の詠唱を遅らせる。一方、エリザベスは異層の惚れ魔人の魅了を切らさないようにするという流れだ。

その間、ロフィアもエリザベスもクロックアップを使い、手数を増やした。

エリザベスは、プロフェッサー【ハニー】に基本奇術。ロフィアは奇術師+の構成だ。

ロフィアのジュエルがグラビジャムホールに足りなくなり、魔人の魅了が解けたら、エリザベスとチェンジングで交代。そのまま魔人を必殺昇天虎ばさみに案内する。

問題はその後だった。

与ダメ1では気が遠くなる

1体残った敵ユニット・刺客弓兵をロフィアとエリザベスで包囲するも、与ダメは1しかない。万事休すか。

与ダメは1しかない

5000以上あるHP。刺客弓兵は射程の都合上攻撃できないから危険は無い。だが、5000以上あるHPを削るとなると気が遠くなる。

サブメンバーの海賊・シェンメイは居るが、刺客弓兵に接近した時、刺客弓兵から受ける被ダメは、リジェネレーションで回復するHP数値より低いのだ。

刺客弓兵の攻撃を待って昇天を促し、メンバーを入れ替えることはできない。

嗚呼、エリザベス!

そう・・・必殺昇天虎ばさみがある。悲しいことにエリザベスは、攻略時間節約のため自ら虎ばさみに向かった。

シェンメイ

シェンメイが駆けつけるも、期待したようには与ダメが出ない。そこでロフィアがチェンジングで位置を交代した。より有利な位置からシェンメイは攻撃できるようになった。

シェンメイなら流石に与ダメ1ということは無い。スキル攻撃によるデバフなどで、着実にHPを削った。ようやくクリアの見通しができた。

15層をクリアしたチーム

果たしてクエストクリアにようやく漕ぎ着けたのだ。



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