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初心者の為の参考にならないマルチクエストの遊び方

タガタメを始めて直ぐにマルチクエストに参加できる人。

他のプレイヤーとプレイするのが苦手で、心理的にハードルを感じる人。

心理的にハードルを感じてマルチに参加できない人。

参加にハードルは感じながらも顔合わせの幻晶石に惹かれて思い切って参加する人。

いろいろあると思う。

実際のところ、初めの頃はどのマルチクエストにどう参加したらよいかとまどった。

マルチクエストの参加にとまどいを感じている人が居たら参考にして欲しい。

マルチクエストの遊び方

一言でマルチクエストと言っても色々ある。

参加事情

エントリーしてみたものの、クエストの募集者であるホスト、つまり1Pが退出してしまい部屋(募集)が無くなってしまったという経験はないだろうか。

一方で何事もなくプレイ開始することもある。

何が起こっているのか分からない。

そんな経験は無いだろうか。

参加難易度で見た分類

マルチクエストを参加難易度で分類すると、

  1. 1人か2人が戦力であれば残りのプレイヤーは誰であっても問題ない
  2. ホスト以外の3人のプレイヤーが十分な戦力であればクリアできる
  3. ホストも含めプレイヤー全員が十分な戦力で無いとクリアできない

に分かれる。

1.なら始めたばかりの例えばLv.1のユニットで参加しても、他のメンバーで容易にクリアできるから低レベルキャラで参加しても余り問題視されない。難易度が最も低い部類で、初心者がそのまま紛れ込んでもクリアに支障が無い限りは、そのまま開始される。※

※ 1.でも例外はあって、ドロップアイテムや宝箱目当てで高速周回したいホストだと、2P、3P、4Pに特定のユニット水準を期待していることもある。その場合は、効率が下がるとして、解散される恐れはある。

一方で、2.では、初心者はホスト限定で参加が可能になる。つまり1P以外で参加しようとすれば、ホストが退出するのが一般的ということだ。

3.では、ただホストで参加しようとしても敬遠される。

以上はゲームオーバーになった際にコンティニュ(所謂コンテ)しない前提での話だ。

コンティニュ

ほとんどのマルチクエストでは仮にゲームオーバーになったとしても、幻晶石を使うことで、プレイを継続できる。つまりコンティニュである。

2.では、厳密にはコンテ無しでもクリアし得るが、初心者はコンテ前提でメンバーは集めた方が良い。というのは他の参加者にとって、部屋に入る前は、残りの参加者がクリアできる顔触れかは不明だからだ。仮に部屋に入ったとしても、見極めのできる人であればあるほど、顔触れを見てコンテ無しでは心許ないと思えば出て行ってしまう。

ところがコンテしますと予め断っておけば、プレイタイムを無為に過ごすことにはならないから、プレイヤーの参加へのハードルは格段に下がる。勿論、ホストが初心者で無い方がクリアは早いわけで、他に募集があれば参加プレイヤーはそちらに流れがちなのは仕方の無いところだ。

それでも時間帯にもよるだろうが、コンテ有りと明示して待っていればメンバーは揃うだろう。というのは、他により好条件の募集があるとしても、好条件ならホスト部屋は埋まりやすく、仮に現在居る部屋を出たところで、改めて部屋に入れる保証は無いからだ。このメンバーだと少々時間はかかりそうだけど、コンテ有りなら何とかなるか・・・と云った打算が働く。

無限コンテ

3.では初心者の参加は厳しいところだが、「無限コンテ」と表現して募集することも可能だ。要するに「クリア出来るまでコンテしますからご協力ください」ということだ。幻晶石の消費量が増えるのは已む終えない。本来なら自戦力(自ユニット)から見て分不相応の挑戦になるからだ。

一般には、コンテすると言っても、コンテが際限なく続きそうだとホストは見切りを付けて断念することもあるだろう。ホストが初心者だと、見通しが甘くそういった事態に陥りやすいと想像するだろうから、「無限コンテ」として覚悟を示すことになる。

しかしながら、初心者ホストにとって、無限コンテを掲げて募集しプレイを開始したとしてもリスクはある。ホストは完遂までコンテする覚悟でも、ゲストである他の参加者が途中でいなくならないとも限らないからだ。

そうは言っても、参加者が退出してしまっても、ユニットはAUTOで動き続けるから、コンテし続ければクリアできないことはないだろう。

そんなにコンテして大丈夫なの!?

イベントのエクストラステージのマルチクエスト参加中のこと。コンテを何回かしたが、もはやクリア不能ではないかと思われる状況が有った。ところがホストは遮二無二コンテを続けた。先の見えないコンテ続きにホストが気の毒にも思われたが、私のユニットが重要な役割だったので頑張らざるを得なかった。それでも退出の衝動に駆られたくらい。

ホストが頑張り続けるから礼儀として私も頑張らざるを得なかった。もしホストが参加者に気を遣ってコンテしているのなら、退出して上げた方が親切かとも思ったくらいの状況だったが、判断できない為に頑張った。ホストが頑張っているのに敵前逃亡と言う不作法は避けたかったからだ。苦労の末、無事クリアに漕ぎ着けた。1度クリアすれば十分であるヒストリーミッションをクリアしたかったからホストは頑張れたのかもしれない。

参加ユニットの選び方

キャラクターの好みはあるだろうけれども慣れるまでは、あらゆる意味で可能な限り適性のユニットにした方が好い。

適性キャラ

敵ユニットが雷属性が主体だったら、風属性のユニットを選ぶのが無難である。

例えば、その様な中、水属性のユニットで参加して、直ぐに昇天するプレイヤーをしばしば見かけるが、好い気はしない。

参加ユニットの選択が、スキルの使用を目的として行われ、自分がうまく立ち回れるのであれば、そのキャラクターを選べば良い※が、意図なく不適性キャラを選ぶのは感心しない。

※ 後にも触れるが、ホストが意図を理解できないとホストに退出される恐れがある。そしてプレイヤーレベルが低いと特に、良く分かっていないから、不適格なユニットを選んだのだと思われやすい。

何がしたいのか分からない。

そんな風に他のプレイヤーから揶揄されるのは不適性のキャラを選んだ場合がほとんどだろう。

最近だとファイナルファンタジー15コラボで登場したノクティスを変なところで見かけることが多い。他にはディスガイア5コラボのラハールでも見かけるかな。

たとえ「不適性キャラで参加しやがって」と思われても、うまく立ち回って他のプレイヤーにアッと言わせられるのなら良い。だが下手を打って馬鹿扱いされるのは、不適性キャラで頓死した時だ。

参加者にはよるだろうが、適性キャラなら「未だ慣れていないんだな」とまだ温かく見てもらえることも多いだろう。

適性キャラと言っても、属性だけではない。ジョブもある。例えばダメージに上限があれば連撃できるキャラクターが求められるだろう。要するにジョブも重要だし、アビリティセットも重要だ。勿論、武具も。

初心者にすべてを求めるのは酷だろうから、せめて敵ユニットの属性に合わせるくらいの気遣いは欲しいということ。

ユニットレベル

最近は、マルチの募集にユニットレベルを指定しているケースが増えた。クエストの難易度の上昇が大きな理由だと思う。

ユニットレベルは高ければ高いほどユニットのステータスは上がるから、高いに越したことは無い。

しかしながら、実際のところは、必要レベルはキャラクターに因る。ホストがLv.75以上で募集していて、手持ちのLv.75以上のキャラよりもLv.70のキャラの方が合っているし役立つのにと思うケースは少なく無い。

ホストの理解度

ホストの理解度が低いと、適性キャラでも弾かれてしまう。要するにホストが部屋を解散してしまう場合がある。

ホストが分からないと受け入れられないことがあることは知っておくと良い。当たり前の話ではあるが。

攻略方法が複数あって、ホストが選んだその内の1つと合わないからという意味だけでは無い。ホストの採用した攻略法に合っているキャラクターなのに、そのキャラクターの詳細をホストが知らないということもあるのだ。

適正なユニットを選んで部屋を解散されてしまったとしても落ち込まないこと。

指定ユニット

場合によっては、参加ユニットを指定しているホストも居る。例えばセツナ限定とかラハール限定など。

こういう場合は、指定キャラで参加するか、見送るかしかないだろう。

皆が皆同じ趣向でプレイしているわけではない。特定のキャラ、例えばディスガイアコラボキャラだけで、クエストをクリアしてみたいと思えば、ディスガイアコラボキャラ限定という縛りをホストは掛けるだろう。

様々な楽しみ方があって好い。

この記事の読者の初心者にとっては取り敢えずクエストクリアが課題だろうが、ユニットが揃って来れば同じように楽しむことだってできる。

マイナーなユニットとプレイヤーレベル

参加ユニットがマイナーだと、ホストがそのユニットの能力を知らず、退出してしまうリスクもある。これについては既に「ホストの理解度」のところで触れた。

プレイヤーレベルが高ければ、多少マイナーなユニットを選択しても、プレイヤーは経験豊富であると見て、ホストはそのままスタートするかもしれない。しかしながら、プレイヤーレベルが低いうちは、一般に知られたキャラ、謂わば有名どころを選択した方が無難だ。

プレイヤーレベルが低いうちだと、理解してユニットを選択をしていると推測されるよりは、解っていないと推定されてしまいがちだからだ。

いずれにせよ、プレイヤーの数だけ考え方はあるだろうから、あまり固定的に考えてしまうのもよくは無いが、ここまでの内容を理解しておけば、なんとかマルチプレイに馴染んで行かれると思う。



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