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【黒奏弓獲得】ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]のクエストミッションをコンプリートしたよ

ブラックキラーズ「アルテミス」の専用ウェポンアビリティが手に入るクエスト。

ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]はかなり手強い。

手始めにクエストミッションを1つずつクリアしたが、1度のバトルで同時にすべてのクエストミッションをクリアするのには手こずった。

最後1体になったディアブロに、支援バフクリスタルを破壊されてクエストはクリアすれどもおじゃんなんて展開も経験したよ。

前記事の掲載が五月五日端午の節句だから、かれこれ十日近くたったことになる。

その間、タガタメを忘れていたわけでは決して無く、寧ろファントム オブ アルケミスト5 [EX1]のミッションコンプリートを目指して寸暇を惜しんで挑戦していた。

ソロプレイを何回かした後、ヒストリーミッションのクリアをすべくマルチに挑戦。

その印象は・・・黒アルテミス強し。

黒アルテミスが居れば、1度のバトルですべてのクエストミッションも難なく同時にクリアできそうだ。

ただいつも言っていることだが、強キャラでクリアしても自慢にはならない。

実際、こう表現しても差し支えないと思われるくらいブラックキラーズ「アルテミス」は強く、ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]には殊更向いていると思われた。

だから誰でも簡単にクリアできるユニットでは知恵の使いどころが無いからちっとも面白くないし、手許のユニットを駆使してこそクリアに価値があると重い頑張った。

だが、なかなか突破口が開けない。

とりあえず、個別にだがクエストミッションを一通りクリアした。

残すは1度のバトルですべてのクエストミッションを同時にクリアすることとなった。

育成途上が呪わしい!?

ところで、高難易度のクエストが登場すると、難癖をつける奴が必ずいる。

大概は下手で自分がクリアできないからケチをつけるんだろう。

ギミックすらよく理解していない場合も多いのではないか。

今回もそんな風に受け取れる輩を見かけた。

ハッキリ言っておく。

ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]は、なかなかの好クエストだ。

特に黒アルテミスを持っていない、或いは使わない環境だととても楽しめる。

作戦の重要度がかなり高く、力押しではなかなかクリアできないからだ。

恐らく黒アルテミスを使用しないパーティを参考にした場合には、仮に全く同じユニット編成にできたとしても、簡単にはクリアできないのではないか。

従って、お子様向きではないだろう。

だが自らの知恵を絞ってクリアを目指すのが好きなプレイヤーには垂涎のクエストと言える。

クエスト制作者の皆さまに敬意を表したい。

ミッションコンプリートしたパーティ編成

先ずはパーティ編成を見みよう。

パーティ編成

リーダーはドラゴンナイト【ルドラ】ラメセス、魔界盗賊・アルミラ(基本魔刀技)、熱砂の覇双・バルト、拳聖【修羅】シタとした。

全員生存にもかかわらず、重要な意味を持つのはサブメンバーのエンヴィー。

サポートスキル「ホムンクルスの誇り」はサブメンバーでも有効で、全味方ユニットの物攻UP(小)なのだ。

エンヴィーが全員生存するユニットの物攻を底上げする。

攻略の流れ

ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]は、攻略に当たって対処すべき課題が多い。

この対処すべき課題こそが、ファントム オブ アルケミスト5 [EX1]の醍醐味だ。

ギミック

先ず、或る程度試行錯誤していると判ることがある。

支援バフクリスタルが通常攻撃で射撃すると、射撃ダメージがアップし、一部の射撃攻撃の射程がアップすること。

左右どちらかのマンゴラドラを倒すとディアブロ2体が左右同時に登場すること。

ディアブロ1体を倒すと魔人らの援軍が登場すること。

両側の弓を各々倒すと援軍に弓が現れること。

もう一つ、壁が壊れるギミックがあるが、改めて後で触れる。

実質的なクエストミッションコンプリートの為の攻略が始まるのは、ここまで判ってからと言えるだろう。

あれか、これか

誤解があるといけないので予め断っておくと、うちのバルトはレベルこそ91だがあまり育っていない。

バルトの真理開眼

真理開眼状況も、所謂2-4-0の状態である。

バルトにとって重要な意味を持つ「色欲」による回避率の底上げは無い。

実はこれを理由に、ミッションコンプリートは無理なのではないかと疑ったことすらあった。

こんな事情もあり、バルトには渡り鳥のスカーフを持たせた。

この状態で、魔人のリアクションアビリティによる反撃は、見切りを発動した状態で25%だった。※

※ バルトのアビリティセットは、リアクションアビリティは完全回避、サポートアビリティはフェイントとオーバードライブである。

対岸へ跳ぶ!?

バルトだと基本双剣のミラージュブレイクで対岸へ一気に跳べる。

この是非が問題になる。

3つのゾーン

というのも、初期状態では壊せない壁によって3つの区域に分割されている。

壊せない壁は!?

初見の際には、壁に関するギミック、つまりこの壁の破壊条件を把握したいわけなのだが、何回か試みると支援バフクリスタルが2つ壊されることであると判る。

これは恐るべきことで、クエストミッションに支援バフクリスタルの破壊が1個以内という条件がある訳だから、壁の存在を前提にクエストクリアしなければならないことになるのだ。

つまり、壁に隔てられた状態で、3つのゾーン(区域)の敵を殲滅しなければならない。

射撃!?壁のすり抜け!?壁の跳び越し!?

一見、支援バフクリスタルの存在を考えると射撃ユニットに食指は伸びる。

しかしながら、初期位置の区域から出られない前提であれば、初期区域の敵増援に対処しなければならない。

初期区域に増援として現れる異属 鎧型種2体は、なかなかキツイ一発「異属の豪爆3」を最初に浴びせてくるので、一般的な射撃職ユニットでは耐えられないだろうということになる。

対処すべき課題

壁に区切られた領域を便宜的に命名しておく。

先ずは初期配置から見て、壁を2つ挟んで「上区」、壁の間の領域を「中区」、自ユニットが初期配置されている領域を「下区」と呼ぼう。

この時、壁を越えられないユニットは、下区に増援として現れるユニットを倒せることが大前提となる。

というのも壁を跳び越えるバルトにしても、ラメセスにしてもジュエルやスキル、そして時間的制約で下区の敵ユニットを攻撃する余裕はないからだ。

敵の増援

上区の増援は「異属 飛空型種」(弓)の他、魔人、範囲オーバークロックを掛ける魔職である。

中区はディアブロが2体。

下区は異属の豪爆3を放つ「異属 鎧型種」(ダークナイトっぽい)2体である。

いずれの領域のユニットも手強いユニットが含まれる。

石化、ジュエル強奪

他には異属 飛空型種の弓攻撃では、ジュエルを奪われたり石化されたりする。

毎回というわけでは無いものの、続く時は続くという印象だった。

自ユニットの顔触れではクリアはギリギリと睨んでいたこともあり、ジュエルが奪取された場合と石化された場合はやり直しと割り切ることにした。

バルトは対岸へ跳ぶ!

さてバルトだが、バルトは対岸へ跳ぶことにした。

理由は2つ。

一つは、バルトが跳ぶことで、対岸つまり上区の敵を倒せること。

そして弓の射撃を分散できることである。

最大で同時に5体居ることになる異属 飛空型種の弓による範囲攻撃内のユニットはできる限り1つにしたいということだ。

バルトが射撃を一定数引き受けてくれれば、ある程度は回避し、他のユニットは安全になる。

被弾すると脆いラメセスはできる限り、攻撃されないように、回避能力の高いアルミラとバルト、耐久力のあるシタで受けることを心掛けた。

1ターン後

1ターン終了後の画像。

ディアブロのタイミング

見てもらうと分かるようにリョウカタクロバナは倒していない。

初回にリョウカタクロバナは物攻ダウン、リョウカタキラバナは魔攻ダウンを詠唱し、リョウカタクロバナからは、続いて毒状態にされるが、毒状態にされ物攻ダウンが回復した後に倒すことにした。

それはアルミラが支援バフクリスタルをディアブロらが登場する前に叩いておきたいこととバルトがジュエルを貯め、リョウカタキラバナら3体を倒しておきたいからだ。

ラメセスの初期ジュエルからのルドラクロスだが、左のディアブロに大きなダメージを与えるにとどまった。

展開次第では、左右両方のディアブロに大きなダメージを与えられるが、クリア回では左のディアブロだけだったということだ。

ディアブロ殲滅に当たった注意すべきことがある。

中区に居るラメセスにとって、ジュエルを貯めるチャンスは、ディアブロへの通常攻撃にしかないということだ。

この点には十分に留意されたい。

中盤

正念場は何度か訪れた。

終盤

もう楽勝に見えるかもしれないが、熱砂の烈風をもってしても魔人の一撃昇天は叶わないし、多少HPが減った状態だったとはいえバルトは魔人に何度も一撃昇天させられていたから不安だった。

バルトはHPが十分にあれば、魔人の攻撃を1度は耐えられる。またバルトは動かなければ、魔人が1度攻撃する間に2度攻撃できる。

CTを見ながらうまく攻略したい。

ミッションコンプリート



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