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【改訂三版】タガタメ初心者への手引き|毎日ログインしたら必ずやっておきたいこと

タガタメにログインしたらやっておきたいことを紹介する。

ここで紹介する内容は、必ずしも万人向きというわけでは無い。

無尽蔵にお金を注ぎ込む人、つまり湯水のように幻晶石を購入している人には恐らくあまり参考にならない。

節度を持って課金している人や無課金で遊んでいる人にはきっと役に立つことと思う。

7月に掲載してから多少事情も変わっているので、改訂することとした。[11月22日]

最近の事情を盛り込んで再改訂する。[2月16日]

毎日必ずやりたいこと

予めお断りしておくが、義務感を持つ必要は無い。義務感が嵩じると強迫観念が生じ、ゲームが楽しく無くなるからだ。

時間があったら、余裕があったらやっておこうくらいの方が楽しく遊べる。

基本的な指針を挙げておく。

ゼニーでは買えないものが手に入るクエストやミッションは必ずやっておきたい。

武具投影クエストと武具の欠片の使い道

武具投影クエストには2種類ある。ハードクエストとノーマルクエストだ。各々1日3回ずつ挑戦でき合計6回である。

優先するのはハードだが、初心者のうちは、できれば両方計6回クリアしたい。初心者のうちはと限定したのは、ある程度周回して行くと同じ武具が必要以上に集まり、魅力が減退するからだ。欲しい武具の欠片がでるうちは周回すると良い。

ハードでは月ごとに排出される武具の欠片が変わる、月内は同じ幾つかの☆4武具の中からランダムに出るから、同じ☆4の武具の欠片が比較的集まりやすい。

これを集めるとそれなりの数になるので、既に持っている武具ならゴールド武具の欠片※と合わせて進化させることもできる。

※ ゴールド武具の欠片
☆4から☆5にする時に武具の欠片に代用できる汎用の欠片。

まだ持っていない武具なら、改めて手に入れたら進化させるために置いておくのも好いだろう。

ヴェーダコインで特定の武具の欠片が交換できる場合があり、それと合わせて錬成することができる場合もある。

AUTOパーティ

毎日やることだから、パーティ編成はAUTOで短時間に武具投影チケットを取り損なわないで完遂できるように最適化しておく。ただ始めたばかりでAUTOが難しければ、手動でやるしかない。但し義務感はほどほどに。

最適化とは云ったが必ずしも最適でなくとも好い。あくまでも本人が毎日やるのに煩わしく感じない程度にクリアできれば良い。

因みに以下が私の武具投影クエスト(ノーマル)のチーム編成。

武具投影チーム

ローザとアラネアは、育成枠。要するに経験値を与えたいユニットを入れる。

戦闘部隊はメインの4キャラ。右の2体はバシーニが、左の1体はレナが倒す。

仮にレナやバシーニが居なくても、代用の利くユニットはあるはず。

AUTOのアルゴリズムの変更には注意

ところで、以前に一時、アルゴリズムが変わったのか、クリアしても武具投影チケットを回収しないことがあった。だから、毎回きちんと回収されているかは確認していた方が良い。

余談だが、実は、タガタメを始めた当初は、この武具投影クエストはあまり真面目にやっていなかった。しばらくやらずにほったらかしにしていた時期があったのだ。

ノーマルクエストから錬成・進化させられる☆5武具

ところが案外馬鹿にならないことに気付いてノーマルの武具投影を継続したところ進化させて☆5武具が結構できた。

☆2とかから☆5にしたものなので強力とは言えないものもあるが、中には役に立つ武具もある。

星辰のローブ☆5

☆5になった星辰のローブなら出番があると思うがいかがか。

渡り鳥のスカーフや蒼石のイヤリングも良いと思う。他にも使えるのはあるよ。

魂の欠片集めでハードクエスト周回

ユニットの欠片集めをする。タガタメのオリジナルキャラクターのユニットは、これまで登場後に一定の期間が過ぎると、ハードクエストクリアでユニットの欠片が収集できるようになる。

一度は新ユニットの魂の欠片がハードクエストのドロップに追加されなくなりそうだったが、恒常ユニットについては今まで通り追加されることになった。

1日3回限定で、毎日3回ずつやれば、10日で30個、30日、凡そ一月では90個入手可能という計算だ。

地道にコツコツとやることで限界突破できる。

スキップチケットを利用することで時間短縮できる。手持ちのスキップチケットとゼニーとの兼ね合いはあるが、APが残るようなら、ユニットの欠片回収に回すのがお勧めだ。

注意が必要なことは、手許のユニット全ての欠片を集めようとはしないこと。

APが余っているのなら構わないが※、取捨選択もゲームの内だと心得た方が好い。

ユニットの欠片集めに限った話では無いが、常に優先順位は意識したい。

私は現在、真理開眼に伴ってクロエ、その他にアンニカ、エマ、ラミア、ラヴィーナなどなどのハードクエストを周回している。

ストーリークエストを進めないことには・・・

ストーリークエストが進んでいないと、該当するユニットの欠片を入手できるハードクエストが解放されない。従ってストーリークエストを進めることも大切だ。

記憶を遡ると、セツナの限界突破がクロエらよりずっと遅れてたのはセツナを召喚できてもしばらくはストーリークエストをきちんと進めていなかったので、該当するハードクエストが解放できていなかったのだと思う。

当時はハードクエストの攻略自体が未だ容易では無く、クリアに手間取っていたということもあった。

コラボイベントクエスト

コラボイベントは最優先する。FgGコラボ※ならば、復刻の可能性はあるが、他社とのコラボでは復刻は個別的であり、しかも可能性は低い。

※ タガタメの運営会社の下でのコラボ。タガタメの運営会社が運営する他のゲームタイトルにファントムオブキルやシノビナイトメアがある。

私がタガタメを始めてから長い間、他社コラボの復刻は無い状態が続いた。ところがアトラスとのコラボで世界樹コラボが新コンテンツと共に復刻されたし、スクウェア・エニックスのファイナルファンタジー15コラボも新ユニットや新クエスト(エクストラステージ)が追加されて復刻された。直近ではディスガイアコラボがあった。

運営下の裁量だけでできるFgGコラボとは異なり、他社コラボは、相手(コラボ先)ありきなので他のタイトルが復刻されるかどうかは、依然として判然としない。復刻されないコラボがあってもおかしくない。復刻されたコラボも再々復刻があるかどうかも分からないということだ。

よってコラボの優先度は高いのだ。

恐らくレナがヒロインの初回の「誰ガ為に姫は泣く」イベント※も他社コラボと同様の性格を持つ。

理由は他社が存在するからである。つまり女優・武田玲奈が、正確には所属のプロダクションと云うことになるだろうが、関係しているということだ。

言い換えれば、自社内の決断だけで、復刻できるファンキル(ファントムオブキル)やシノビナ(シノビナイトメア)とは、異なり第三者の利害が絡むイベントは、運営会社の一存では復刻できないと考えられる。

※ 恐らくは復刻されないという大きな理由が他にもあった。「もうすぐ1周年!記念キャンペーン」での企画だったということだ。

結論を言えば、復刻の可能性を見極めた上で、優先度は決定するが、復刻の可能性の見極めは難しい。従って依然としてコラボは最優先ということになる。

FgGコラボの準備

既に触れたタガタメ一周年イベント「誰ガ為に姫は泣く」に続き、二周年でも開催された。一周年では女優レナ、二周年は神子アマテラスと特色のあるユニットが配布されている。その時、FgGコラボイベントとして、タガタメ、ファンキル(ファントムオブキル)、シノビナ(シノビナイトメア)をプレイする必要があった。それ程やりこむ必要は無いのだが、それなりに時間が取られるし、何よりもFgGコラボではタガタメだけでもやることが多い。

そこで、手の空いている時に、¶ ファントムオブキルだけでも少しプレイしておくと便利だ。

と言うのも、一周年でレナの武具「戦場の戯曲」を手に入れる為にファンキルやシノビナをやっていたお蔭で、二周年目のアマテラスの時は随分と楽だったからだ。

それは、二周年目だからファンキルやシノビナの要求水準が上がるはずもなく(一周年でのプレイが前提だと始めたばかりの人が辛いよね!?)、コラボで必要な分だけ進めて置けば、〇周年でコラボが来ても楽にファンキルやシノビナで必要なミッションがクリアができるはずだからだ。

コラボユニットとして登場した芭蕉扇。タガタメ版とファンキル版ではどちらが好み!?

いずれにせよ、FgGID連携はしておいた方が好い。月次特典も魅力的だ。2月は真理念装の召喚チケット2枚だった。(¶ タガタメで誰ガ為に姫は泣くをやるならファンキルも|FgGID連携はしないと損!

コラボユニット、専用装備品、限定武具

育成予定のコラボイベントユニットと同様、コラボユニットの専用装備品、武具共に、イベント期間にしか入手できないから注意すること。

折角手に入れたコラボユニットのジョブがジョブマスターにできないと後々きっと後悔する。

特に、初期ジョブの専用装備品には目が行きやすいが、第3ジョブに専用装備品が必要な場合もあるから注意。

また☆5未満のユニット、いわゆる配布キャラでは、☆5に進化させるのに特殊なアイテムが必要になるから、それも忘れずに必要数収集すること。

間違いを犯さない為には、コラボ期間中にユニットは☆5に進化させておくのが好い。

専用装備品の欠片が1つでも足りないとジョブマスターにできないという悲劇が発生する。※

イベント期間内の時間配分を考えて、なるべく前倒しで集めるのが良い。

※ 全能晶装備晶図片や全能晶装備晶片という汎用的なものが登場したが、希少なものであることには変わりなく、少々無理をしてでもコラボ内に装備品は集めておくことをお勧めする。※※

※※ これら汎用的なものが、コラボのものにも使えるかどうかは未確認。というのもこれまで全て集めるか、幻晶石で買ったからだ。

デイリーミッション

特に幻晶石がもらえるものについては必ずクリアしておきたい。

デイリーミッションは、時々内容が変化する。

現在はノーマルクエスト、ハードクエスト、イベントクエストを各5回ずつクリアすると幻晶石がもらえる。それからマルチクエストを1回。

ノーマルクエストとハードクエストは、クリア済みのクエストならば、スキップチケットが使える。

イベントクエストは、先の武具投影を3回やれば残りは2回だ。ゴールドラッシュでもやればあまり時間がかからずに済むだろう。

マルチクエストは簡単なもので構わないから、1回はやっておきたい。

ゴールドラッシュ

ゴールドラッシュは通常、初級、中級、上級が各々1日3回限定で挑戦できる。回数制限が無くなる時もある。

不定期だが、ゴールドラッシュ超級が開催される。超級は、桁違いにゼニー獲得の効率が良いので、開催されていたら優先すべきだろう。

武具投影で、周回パーティについて触れたが、ゴールドラッシュも専用のチームを用意しておくと良い。

始めたばかりの頃はおっかなびっくり挑むことになるゴールドラッシュも、或る程度キャラクターの育成が進むとAUTOでの周回速度が問題となる。

ゴールドラッシュは、超級の開催があれば超級。超級の開催が無ければ上級を周回するのが効率的だ。

武具投影と異なり、宝箱の回収の必要性が無い。

周回メンバー

宝箱の回収が無いから、範囲攻撃でどんどん遠くの敵ユニットを倒しても差し支えない。

ゴールドラッシュ超級

高速周回を目指すならば、詠唱攻撃を持たないユニットにするのが好い。詠唱は、詠唱時間を取られる上に、時として味方を巻き込むから。クエストの展開は、常に同じように進むとは限らないことに注意。

これは新たに編成したゴールドラッシュ超級チームだ。一例として挙げておく。勿論、他にいくらでも効率の良いパーティは考えられる。

ストリエ(暗殺者+)、ギルガメシュ(英雄王)、セツナ(剣豪)、ドロシア(ネクロマンサー)だ。サブのフェアリリィとオルガは経験値目当てに入れてあるだけだから、誰でも良い。

チハヤの最後の舞

この編成だと、ストリエが、最後の一人となった踊り子チハヤに、基本殺法「暗殺刃・毒」をお見舞いすると、HPを僅かに残したチハヤが不器の舞を舞う。その直後、毒は回りチハヤは昇天、ゲームクリアという展開になる。

AUTO周回はずっと見ている必要は無いが、気になるユニットを入れて、動きを観察するのも勉強になることがある。こんなスキルあった!?なんてこともあるし、AIが意外な使い方をする場合もある。可笑しな使い方をする場合も少なく無いが・・・

使用するユニットにマンネリを感じたら、使い慣れないユニットをAUTO周回の編成に組み込んで、観察するのも好いだろう。

他のクエストなどで、ユニットを使うとジョブの変更や武具の変更などでクエストの展開がいつもと違ってしまうことがあることにも注意したい、

例えば、先に紹介した武具投影ノーマルのAUTOパーティだが、キリアをさすらいの悪魔から暗殺者に変更すると、宝箱を残す。

色々書いたが、楽しめることを優先すべきだ。効率など二の次で良い。ゲームは楽しくないとね!

イベントにある美味しいクエスト

邂逅イベントにはある場合があるといった程度だが、コラボイベントではたいていあると考えた方が好いのは、回数限定のゼニーやリンゴなどがたくさん落ちて美味しいクエストだ。

これは必要APも低く設定してあり、クリアも容易である場合がほとんどだ。いわばボーナスステージと云える。

周回可能回数上限一杯まで挑戦するのがお勧めだ。

邂逅イベントでは特設される場合※があり、その場合はイベント復刻の際に再び設けられないこともあるが、あればお勧めだ。

※ 念頭にはブランシェットの狼退治(!?)がある。邂逅イベント「時に命より重く」の初回開催時に追加で設けられたと思うが、以降の復刻時には見ていない。余談だがタガタメは遊び心満載のクエストも多く、折を見て復刻してくれることを期待している。蜥蜴がしゃべる面白いクエストもあった。

タガタメを始めたばかりの人を対象に書いた。ただ忘れないで欲しいのは、ゲームは楽しむ為のものだ。ここに書いたことをやれとは言っていない。

ルーチンワークが嫌でタガタメを辞めるくらいなら、ルーチンワークは無視した方が好い。楽しむことが最優先だ!



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