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【エクストラ】漆黒の血脈は、煌々とを水属性だけで☆4クリアしたよ

ザハルのマスターアビリティ/ウェポンアビリティが発動できる武器「暗黒剣グラオザーム」の欠片が入手できるエクストラステージ。

否応なしに期待は高まる。

クエストクリア自体はそれほど難しいものでは無い。初見であっさりとクリアできた。

その際、オーティマはファントムマスター+より賢者にすべきだと判断し改めて挑戦した。

2回目のクリアでは、☆4達成。コンティニューせずに全員生存だけを残すところとなった。

今回のクエストミッションは全てを同時に達成するというものが含まれていない。

メンバーを見直せば全員生存は達成できるだろう。

一番厄介に思われた「敵を5体以上同時に倒す」は既に達成しているので一段落ついた気分だ。

作戦は成功したものの・・・

【エクストラ】漆黒の血脈はしばしば登場するヒント付きのクエストである。

要点を整理すると

  • マジックラットンと魔人の攻撃は魔攻が低いほど高ダメージ
  • マジックラットンと魔人は魔攻の小さいユニットを狙う
  • マジックラットンはターン経過と共に魔攻が上昇
  • 治癒力アップの石像は奥のものが一番効果が高い

となる。

これだけでも石像については複数あることが看て取れる。

もう一つ重要なことは、一見すると魔攻値の高いユニットを揃える必要があるように思うかもしれないが、魔攻値の高いユニットを狙うということから、囮とは言わないまでも攻撃を受けさせるユニットを用意すれば対処できそうだ。

つまり、マジックラットンと魔人の攻撃範囲或いは移動後の攻撃範囲に魔攻値の高いユニットが居ればそのユニットを攻撃してくれるというわけだ。

今回ざっと見たところオーティマの魔攻が高かったので、オーティマに受けてもらうことにした。

☆4クリアしたパーティ編成

これらを踏まえてパーティ編成したわけだが、今回はレティシアを使いたかった。

クエストのステージ情報のヒントに「治癒力」という言葉が登場していること。その治癒力に影響力を与える初めてのユニットが水精霊彩師・レティシアであることが主な理由だ。

【エクストラ】漆黒の血脈のリリースがアナウンスされた時から決めていたことだった。漆黒の血脈のストーリーでレティシアに魅了されたことも大きい。レティシアのザハルに対するひたむきで静かな愛に心を打たれたのだ。

さてレティシアだが、リーダースキルも魅力的だ。水属性ユニットの魔攻50%アップ、詠唱時間10%短縮というものだ。

水属性で魔攻を底上げしたい場合に強力なリーダースキルだ。水属性と言えばルストブルク出身者が多く、魔法使いの宝庫だから活躍の場は多そうだ。

ただ残念ながら現状は6凸で、Lv.66、しかも商人が計り狸になれることから、ジョブレベルは11で止めてある。そこでLv.66の万全な状態では無い。

唯一の武具枠には異層の虹鎧を選んだ。

続いてオーティマだが、初回クリア時にはファントムマスター+を選んだが、2回目のクリア時には賢者を選んだ。

クエストミッション「敵を5体以上同時に倒す」を目論んで用兵すれば、賢者でなくとも問題なかった気がする。

ファントムマスター+から賢者に変更したのは主として水属性攻撃スキルの発動回数を考えてのものだったが、纏めて一網打尽にすれば、ファントムマスター+で足りるし、ファントムマスター+が機動性に勝るからだ。更に神療術の存在も大きい。賢者運用の際に神療術が無かったことに気付いて心細くなることがしばしば発生している。

エリザベスは回復兼クロック操作要員。クロックダウンはディアブロには無効だが魔人には有効だ。

石像3体を倒してもHP1000のリジェネが残るので、クロックダウンは欠かせない。最後の魔人との対決時が、レティシアの真骨頂のはずだったのだが、2回目は既に昇天していた。

因みに最初のクリア時には、確認不足で魔人を倒したらクリアだと知らず、シェイナが須佐能乎から無双闘舞で昇天させた。

2回目は、3発の無双闘舞はディアブロに使ってしまい、魔人はシェイナ、ヤウラス、シェンメイで袋叩きにした恰好だ。

シェイナとヤウラスは単体火力、シェンメイは海賊剣「ヨーソロ」の灘蒼蒼に魔人特効があること、海賊は意外と攻撃区分の関係で役に立つことが多いので選んだ。

攻略の流れ

毎度悩まされる敵を〇体以上同時に倒すだが、あろうことか今回は5体以上だ。

今回の初期配置で5体以上を同時に倒すのは偶然に頼っていては無理に思われた。

多くの場合、クエストを攻略していると〇体以上同時に倒すチャンスが訪れることが多い。ところが今回は、5体以上と数が多い上に、ユニットは散らばっている。

そこで作戦を立てた。

左の石像の前に陣取り、他の敵ユニットが集まってくるのを待つのだ。

幸いなことに、自ユニットが団子状態になっていれば、魔攻の高いユニットを狙うマジックラットンは必然的にオーティマを狙う。

魔攻値の低いユニットにあまり気を遣わなくて済むというメリットがある。

ところがなかなか敵ユニットは寄ってこない。そこでオーティマで誘いを掛けた。

ラットン5体をターゲットに

ラットン5体を無事ターゲットに収めた。即時発動のイル・アトモスフィアである。

魔人やディアブロとの対決に備えて温存したいところではあるが、背に腹は代えられぬ。5体同時はそれくらいプレッシャーに感じるのだ。

後は命中を祈るばかり。

同時に倒れるラットン5体

当たった。

賢者とダークナイトの増援が現れるが、HPに注意して倒して行く。

全員生存を目指していたから兎に角早め回復に努めた。アイテムとエリザベスの治験薬である。

エリザベスは味方のクロックアップと魔人のクロックダウンの為に、基本奇術をセットしているから、回復スキルは幾分心許ない。

治験薬だけでなく、ビリビリフェロモンでもドンムブ、ドンアクにするなどプロフェッサー【ハニー】としても活躍してくれた。

50%くらいなので運頼みではあるが、3体同時に掛けるのに成功した。

最後の魔人との対決時に掛けた治験薬でシェイナが麻痺してしまうという一幕もあった。

最後の決め

魔人は攻撃を受けるとCT24上昇するリアクションアビリティを発動する。これがなかなかの曲者だ。

初回は魔人を一撃昇天(!?)或いはそれに近かったので、CTが上昇するリアクションアビリティが念頭に無かった。

そこで気前よくディアブロにシェイナの必殺パンチを3発とも使ってしまったのだが、1発は魔人様に温存すべきだ。※

※ こうは書いたがシェイナならアビリティセットで1発増やせることに留意すべきだった。



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