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生と死の砂時計EX|魔法剣士オルガの活躍|光属性だけ3人でクリアしたよ・再び

高難易度クエスト【EX】生と死の砂時計のクエストミッションをようやくすべてクリアした。

残っていたクエストは、3人以内のパーティでクリア。

不可能に思われた3人以内のパーティでクリアもメンバーを工夫することで難なくクリアできた。

優秀な魔法剣士

3人以内のパーティともなるとメンバーの絞り込みが極めてシビアになる。

魔攻重視

カタビリバナを倒すことを考えれば、魔攻は外せない。

一方で3人ともなると、1人やられてもかなり厳しくなる。そう考えれば、火力だけではなく耐久力も欲しい。

この条件を満たすキャラクターで真っ先に浮かぶのはネイカだ。

リーダースキルを考えると、パーティは可能な限り属性を統一したい。

生と死の砂時計EXで選びうる属性は、恐らく光、闇、雷、風となるだろう。ただ気になるのは高台にいる風属性のAJ4000だ。かなり脅威となるので、できれば雷属性は避けたい。

ネイカの光属性で考える

ネイカの光属性に統一することを考えた。マンゴラドラ万能薬や1000HPソロシールドの鬱陶しさを考えるとどうしてもカタビリバナ対策は万全を期したい。

魔攻と云うと使いたくなるのはフェアリリィだ。完凸しており、強力に育っている。ただ、3人のチームでは、スキル回数が気になる。

そこで、予てより使ってみたかったオルガの魔法剣士を使ってみることにした。ところで以前にザインのジェイルソードでカタビリバナに石化が有効なことは分かっている。(¶ 生と死の砂時計EX|光属性だけでクリアしたよ

魔法剣士オルガ

オルガを魔法剣士で使ってみたかった理由は、魔法剣士の弱点である機動力を隠密のサポートスキル「猿飛」をセットすることで補えるからだ。

なんとMove4、Jump3となり、射程の短い魔法剣士が実戦で使えるレベルになるのだ。

それと使ったことのない基本魔剣の実力の程を確かめてみたかった。使ってみたらなかなかの与ダメだった。

こうなると魔法攻撃のできる前衛として、オルガの魔法剣士は優秀な部類に入ると言って好い。そもそも動ければ使える魔法剣士が動けるのだ。

3人目は、傭兵を使うことにした。ホーリーナイト【ギア】のザインである。

ホーリーナイト【ギア】ザイン

ホーリーナイト【ギア】を使ってみたが、かなり優秀だ。同ジョブのティルフィングは既にエンチャントしてジョブマスターにしたが、ザインはまだだった。

だが、ザインのホーリーナイト【ギア】が優秀だからと云って、ロードマスター+が無くて良いわけでは無い。ザインにはロードマスター(+)を冠して活躍して欲しい

これで魔攻は、ネイカのリーダースキルで、物攻は、ザインのリーダースキルで強化されることになる。

3人以内でクリアという厳しい条件だとついHPを強化したくなるが、HP強化が必ずしも生存率を高めるわけでは無いことは既に過去記事で指摘した通りである。¶ 生と死の砂時計EX|光属性だけでクリアしたよ

今回は、3ユニット共にそれなりに耐久力があったため、こまめにアイテムを使ってHP回復に努めた。

侮れない死の乱射

ザインが何度かアタックドッグの死の乱射で死の宣告を受けた。一度は間違えて万能薬を使ってしまったが、慌てずに天使の鈴を使えば問題ない。

但し、HP回復と天使の鈴を使うタイミングが被ってしまわないためにも早めのHP回復が望まれるのだ。

二度目に死の乱射を受けた時に、誤って万能薬を使ってしまったが、この時、HPが少なければ、ゲームオーバーになってしまった可能性だってあるのだ。

3人以内のパーティでクリア

今回は包囲して攻めたと言えるかもしれない。各々がそれなりに堅さがあったからできたと言えるだろう。

画像には見えない右にザイン。

ネイカは終始画像位置周辺で戦った。

オルガについては機動力が窺えると思う。猿飛によるMove+1、Jump+2はダテでは無い。

最終局面(その1)

ザインは右の高台で終始別行動を執り、凡そ2分された敵軍の1つを引き受けた。

最終局面(その2)

先の画像の続きとしては不思議に見えるかもしれない。ザインの強力なスキルの巻き添いを避ける為にネイカとオルガは少し距離を取った。

このチーム編成なら正攻法に攻めればクリアできるだろう。



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