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生と死の砂時計EX・極|魔法剣士オルガの本懐|光属性だけ4人でクリアしたよ

「魔法剣士だって使って欲しい」これがオルガの本意かどうかはさておき、マーシャルマスター、隠密だけでなく、魔法剣士で十分に戦えることは、¶ 生と死の砂時計EX|魔法剣士オルガの活躍|光属性だけ3人でクリアしたよ・再び で既に示した通りだ。

【EX・極】生と死の砂時計は、機械特攻、モンスター特攻、ストップ攻撃を活かした戦い方をすれば、マーシャルマスターでもクリアできるだろう。

このキャラはこのジョブ的な固定化した見方は好きではない。オルガは、マーシャルマスターだって、隠密だって、魔法剣士だって戦えるのだ。

ヌーベくんも一緒に行けたらいいのになぁ~

極が付くことで、単なる【EX】より難易度が増すわけだが、【EX・極】は【EX】の延長線上にある。つまり、【EX】に幾つかユニットが追加される。

9つの魂のケルベロスを倒す為にも、早々に敵ユニット9体を倒すことが望まれる。カタヒバナはカタビリバナ同様厄介だ。属性は雷では無く火に変わる。

【EX】をノーコンテ、全員生存、3名だけでクリアしたネイカ、オルガ、フレンド傭兵ザインのチーム編成を踏襲すれば良いだろう。

追加メンバーの選択

ホーリーナイト【ギア】のザインを探したが、【EX】攻略に借りたザインが見当たらない。ミラージュソードを持ったザインを借り、4人目にホーリーナイト【ピエタ】クロエで挑戦したが、クエスト開始直後から、押され気味になってしまう。火力、それも魔攻が欲しい。

キャラクターを見ると、マーガレット、ペリドット、ソレイユに目が行くが、どうもピンと来ない。ソレイユに至っては未だ育成途上だ。

やはりフェアリリィか。即時発動できる神鳴紫電3発は魅力だ。だが3発である。マンドラゴラと一進一退の攻防をするとスキルの発動回数が足りなくなりそうだ。

【EX】では見送ったフェアリリィではあるが・・・

ところが、思いがけない回避策を思い付いた。フレンド傭兵を見ていたら、なんとLv.85のフェアリリィを見つけたのだ。

フェアリリィが2人いれば、3発足す3発というよりも、1ターンに2回撃てる計算で、一進一退の攻防を避けることができるかもしれない。

フレンド傭兵フェアリリィ

そこで、当初予定していたフレンド傭兵ホーリーナイト【ギア】ザインを天候師フェアリリィにすることにした。

つまり、チーム編成は、鎧魔道師・ネイカ、魔法剣士・オルガ、天候師・フェアリリィ、フレンド傭兵に天候師・フェアリリィとすることにしたのだ。

チーム編成

のっけからの神鳴紫電2連発

のっけから神鳴紫電を2発お見舞することで、カタビリバナ2体と、拳機兵1体は昇天した。これだけでかなりの前進である。

中盤

画像上方にマンゴンドラ2体が確認できる。この2体が最後まで残った。

防御壁ネイカ

物攻にも魔攻にも硬いネイカと地形をうまく活用して、範囲攻撃をお見舞したい。

終盤

左右のマンゴラドラは接近させたくない。既に左のカタビリバナはストーンソードで石化済みである。

序盤は、ネイカのルミナスチャント、交叉電轟(こうさでんごう)など、フェアリリィの神鳴紫電で倒して行った。フェアリリィの瞬間最大風速が活きるのは、自ずと終盤になる。HPが減っている程威力が増すこと、単体攻撃であることがその理由だ。

瞬間最大風速と花時雨

最大瞬間風速は実に悩ましい。特に全員生存を目指すクエストでは悩ましくなる。HPが減った分だけ火力が増すが、HPが少ないことは、自身の昇天の可能性を高めるからだ。

武具に世界樹の盾を装備させたが、聖なる祈りを発動する暇は無かった。

回復スキルである花時計も地味に助かる。リジェネが付与され助かる場面があった。

魔法剣士オルガが引導

オルガはストーンソードやファイアーソードなどで適宜、石化やダメージを与えた。最後まで残ったマンゴラドラ2体、1体はカタビリバナで1体はカタヒバナを、共に石化で引導を渡したのはオルガだ。

ファイアソード

オルガのファイアソード発動前。フェアリリィの瞬間最大風速ならもっとダメージを与えられるが、AJ4000はかなり堅い。見た目よりは威力があると思う。

最終局面

実質的なクエストクリアの瞬間。

石化された2体のマンゴラドラには回復の術はない。ストップとは異なり、時限回復はないからだ。



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