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生と死の砂時計EX・極|雷属性だけでクリアしたよ|ブラストダインでまさかの自滅

試行錯誤の末、ようやくクリア。

光属性、風属性、雷属性、属性混成と様々な編成を試した。

フレンド傭兵にフィーアを選び、クリアに向けて順調かに見えた攻略途上、ヴァネキスのブラストダインはエドガーとメイファンを直撃した。

下手を打ってしまったが・・・

様々な編成を試すも、行き詰まる。果たして今開催中にクリアできるのか。そんな思いが心に過った。

敵ユニットから食らう状態異常やデバフは、憤怒(狂化?)くらいのもの。被ダメは結構痛いが、何とかならないレベルでもない。でも行き詰まる。

敵ユニットの援軍も極端に多いというわけでもないのに、量的に追い詰められる感じがするのは、1000HPソロシールド、マンドラ万能薬、そしてマンドラキュアの存在のせいだろう。

カタビリバナとカタヒバナとどう対峙するかが鍵だ。

カタビリバナとカタヒバナとの対峙

カタビリバナもカタヒバナも死の宣告は有効だ。だが、全てに必ず有効なわけでは無い。

初期配置のカタビリバナで言えば、手前の2体には、セーダのハートブレイクアロー、ネクロマンサーの死に至る病は、死の宣告に必ず成功した。しかし、奥のカタビリバナには何度か試したものの成功した記憶は無い。

また、初期配置で言うと真ん中のカタビリバナに、ダークナイト・メイファンで死神の残響を放ったが、死の宣告に失敗した。一度試しただけなので、確率的なものは分からない。

生と死の砂時計EX|風属性だけでクリアしたよ|試せば思わぬ秘策あり で紹介したように、EXを風属性だけでクリアした時には、死の宣告三昧とも言える攻略法を採ったが、死の宣告が効果を示す3ターン後までに、いろいろと悪さをしてくれるので、今回は使わなかった。憤怒状態にすれば、勝機はあるのかもしれない。

今回は、悪さをされないように、メイファンの士葬銃とエドガーのハートスナイプショットでストップ攻撃した。※

※ 念のために、死の宣告とストップの関係について触れておくと、死の宣告を掛けた状態でストップすると、ターンが回らないから、死の宣告はカウントダウンされない。

そして、奥のカタビリバナの注意を逸らすべく、ストップしている2体のカタビリバナの左をヴァネキスとフィーアで攻撃し、ストップ攻撃したメイファンとエドガーも直ぐ左側の攻撃に向かってカタビリバナを昇天させた。

雷属性だけでクリアのパーティ編成

既に少しメンバーについて触れたが、改めてパーティ編成を紹介しよう。

生と死の砂時計EX・極クリア雷属性のみ

リーダーは、マーシャルマスター・メイファン、他メインは、ドリフター+・エドガー、兎兎魔界魔王(基本奇術)・ウサリア、賢者+・ヴァネキス、傭兵はフレンドのもので、香幻術師(基本奇術)・フィーア、サブは、獣使い・アルバ、剛斧騎士+・モンゼイン。

正直言って、今回は活躍しなかったキャラはいない。

メイファンは、ハナをストップした士葬銃や機械特攻の破械掌は勿論のこと、貫通攻撃の討鬼槍も役に立った。

エドガーは機械特攻スキルを持つなどスキル攻撃も有効だが、通常攻撃でもなかなか良かった。

ウサリアは、クロックアップは勿論のこと、サポートスキルの「大切な人達」や「いじめないでオーラ」が役に立った。いじめないでオーラは物防だけだが、大切な人達は、物攻だけでなく、魔攻もUPする。ヴァネキスの攻撃の底上げにもなる。

賢者+のヴァネキスは、四元素(火、水、風、雷)すべての攻撃ができる。特にボルテージスパークは強力だ。雷属性限定の編成で、四元素全ての攻撃ができるのが頼もしい。

ブラストダインがメイファンとエドガーに

ただ、クリアした回では事故が起きた。ストップしていたカタビリバナにうっかりと操作ミスで、パネルではなくユニット固定でブラストダインを撃ってしまったのだ。

そのターンに、ストップが解けてカタビリバナは動きだし、ブラストダインは、カタビリバナ諸共、エドガーとメイファンまで葬ってしまった。

撤退か続行か

あまりにショッキングだったので、撤退しようかとも考えた。しかしながら、そこまではかなり順調な展開だったので後ろ髪を引かれた。

一呼吸入れて考えた。後手を踏んだとは言え、トントンになったと見ることもできよう。こんな風に考えたのだと思う。というのも実際のところ、何故、プレイ継続したのか定かではないが、撤退ではなく再開を選んだことが結果的には功を奏した。

フィーアは、クロックアップ他、いつも通りの「雷桔」スパークレイや「悲岸」エンドダウンが役に立ったが、いつも程には強力では無かった気がする。

獣使いアルバは、地味に攻撃が有効であるだけでなく、何度も咆哮で、敵ユニットを引きつけた。特にカタヒバナ退治では3回咆哮を使い、ヴァネキスのブリザーダインをお見舞したのだ。ほぼ、アルバとヴァネキスで増援で現れる2体のカタヒバナを片付けた。

5つの魂のケルベロスや9つの魂のケルベロスは、確率は低い気がするが咆哮は効くことがあるようだ。スキル攻撃は痛いだけに、怒ってくれると助かる。

モンゼインは、いつものようにはスキルは役に立たなかった。ただライジングアックスのデバフは地味に利いていた気がする。

AJ4000をどうするか

初期配置から高台に居る風属性のAJ4000が一番厄介だった。試行錯誤の際も同様にAJ4000が最後まで邪魔だった。属性混成の編成で試みる際には、AJ4000の討伐専任として暗殺者+・ストリエを入れようかと思うくらいだ。

クリアした回では、当初、メイファンの破械拳を当てにするつもりだった。事故でメイファンが昇天した時には途方に暮れた。

案の定、最後まで残ったのはAJ4000だったが、連携攻撃に活路を見い出した。

画像の段階では、ヴァネキスの付術やフィーアのクロックアップも利用して、AJ4000を倒そうと思っていた。

最終局面

AJ4000はクロックダウンが有効。一度試しただけだが、クロックストップは掛からなかった。

連携に頭数が欲しい

ところが、モンゼインの場所へ行き、AJ4000を叩いてジュエル回復する必要があることから断念した。理由は、AJ4000の攻撃はフィーアやヴァネキスにとって痛いこと。回復薬が底を尽きかけていたこと。万一フィーアやヴァネキスを失うことがあれば、連携攻撃の確率が下がり、威力が落ちる恐れがあること。これらを勘案し、モンゼインとアルバに任せることにしたのだ。こうして無事クリアできた。


今回はPCで攻略。スクリーンショットを撮るのが手間なのが難点。



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