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極・猛る梟獣の倒して固有装備品を集める|世界樹の冒険者イベント

世界樹の迷宮イベントと同時開催の復刻イベント世界樹の冒険者たち。この世界樹の冒険者たちのハードクエストはなかなか心憎いつくりだ。極・猛る梟獣(たけるきょうじゅう)を倒さずともクエストクリアできるが、ドロップアイテムが美味しくない。極・猛る梟獣を倒すと30個ドロップされるからね。手が付けられない訳では無いがなかなか難しいということだ。

そのハードクエストの極・猛る梟獣の攻略法を、前回記事(¶ 極・猛る梟獣を攻略して属性の欠片を獲得|世界樹の冒険者イベント )で紹介したが、更にその攻略法を進化させた。前回記事の続編に当たる。

猛る梟獣をもっと楽に倒したい

猛る梟獣を倒すのが難しいのは、行動順が回ってきたときには、猛る梟獣が空中にいることが多いからだ。

行動順を少しずつ変化させて、猛る梟獣が地上にいる時に行動順が回るようにするという考え方で攻略している。

編成の見直し

前回は、毒攻撃担当のセーダ(疾弓騎士+)とセツナ(暗殺者)の他は、吟遊詩人のメリアとポリンで編成した。

吟遊詩人2人編成の意味

吟遊詩人が2人いることのメリットは、2つのタイミングで狩人の詩が歌えることだ。二重に狩人の詩を歌った場合に効果が二重になるのかは未検証。

ところで、自ユニットの素早さをUPさせる以外に、行動順に変化を与える方法がある。

それは、敵ユニットの素早さをDOWNさせることだ。恰好なのは全体マップが効果対象となる踊り子の舞踏スキル「重足の舞」だ。

踊り子+ チハヤ

そこで育成途上だったチハヤを踊り子+のジョブマスターにした。

チハヤ踊り子+

踊り子と言えば、チハヤの他にもイベント「出逢いと運命とピパの音と」でフェイリンが配布されたばかりだ。

チハヤの踊り子+の固有装備品の欠片は、暇を見てはマルチ「ワダツミの奉舞」に参加していたから、固有装備品の欠片は気付いたら集まっていた。

ところが、☆4、☆5の装備品では結構苦労した。育てるユニットが多すぎなのだ・・・(愚痴をすまぬ)

ユニットの育成では全般的に、固有のものは心して掛かるから、それなりに集まっていることが多いけれども、集まりにくい☆4、☆5の汎用の装備品は、いつも不足気味だ。ショップや秘密のショップで買うことも多い。

吟遊詩人と踊り子+の編成

のっけにうまく猛る梟獣にセツナが暗殺刃をお見舞いできた。でもこれだけでは済まないところが難しいところ。毒は何ターンかは効くが、改めてお見舞いしないといけない。

セツナの暗殺刃

これまでセツナの暗殺刃で猛る梟獣が毒状態にならなかったことは無い気がするが、セーダのベノムレインアローはしばしば毒状態にならないことがある。

先日はポリンのリラックスララバイでは全く眠ってくれなかったが、他のスキルなら眠ってくれるのかもしれない。

変わる行動順

左上に表示されている行動順の変化を続けて見て欲しい。

順番に注意

チハヤだけが、猛る梟獣が跳ぶ前に動け、メリア、セーダ、セツナは、跳んだ後に行動順が回る状態だ。

チハヤの重足の舞

チハヤは重足の舞を踊る。

メリアの狩人の詩

メリアは狩人の詩を歌う。

跳ぶ前に行動順

何回か、チハヤは踊り、メリアが歌った後だったろうか。

晴れて猛る梟獣が跳ぶ前に行動順が回ってくるようになった。

画像では紹介していないが、セーダのマスターアビリティでもあり、凪読弓アリーズ・ハーンのウェポンアビリティでもあるガーディアンズ・アローも発動している。

なぜ改めて断りを入れたかと言えば、ガーディアンズ・アローでクロックアップするからだ。これも行動順に影響を与える。

注意が必要なことは、ガーディアンズ・アローでクロックアップした上で、ベノムレインアローを撃てるだけのジュエルが必要なことだ。

セツナがトドメ

最後に残したカタキララットンを倒せばクエストクリア。カタキララットンにはジュエル収集の為に随分と役立ってもらった。合掌。

カタキララットンは、メリアなら何回も叩ける。

クエストクリア

セーダ、セツナ、チハヤ、メリアの雄姿が見える。終了直前には、メリアが治癒の詩を歌い皆を癒した。

チーム編成

前回同様、二人のネクロマンサーに出番は無かった。


一般的なやり方だと思われる方法を紹介 ¶ ヌーベくんもできる極・猛る梟獣の倒し方|周回御用達篇

これだと周回が圧倒的に楽、それで周回御用達篇。



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