テックアカデミーのJavaコースは就職・転職に直結|キャッシュバック制度有り

就職活動、或いは、転職活動中のあなた。

一般的に、仕事探しの期間は就業期間中と比べると時間に余裕があることが多いのではないでしょうか。

ゲーム好きにとって、スマホやPCなどのゲーム、特に基本無料+アイテム課金のゲームは、お金を使わずに遊ぶことができ、有難ありがたい存在です。

ゲーム好きのあなたに一つ提案。

あなたもゲームのユニットみたいにスキルアップ、アビリティアップしませんか。

それもゲームに近い分野で・・・

プログラミングです。

スキルアップして臨む就職・転職

就職活動(以下、就活)、転職活動(以下、転活)では、ほとんどの場合、現状のスキルで就職しようとするのではないでしょうか。

資格を取って就活に役立てようとか転活を有利にしようと考える人はいるかもしれません。例えば、日商簿記や公認会計士、税理士などです。

ところがこの場合もスキルアップとも言えますが、むしろ資格取得、ライセンス取得に重きを置いているのではないでしょうか。

資格という肩書ではなくスキルという実戦力

RPGやSRPGのキャラクターよろしく、スキルを習得しレベルアップしてから、クエストならぬ就活・転活にのぞもうというわけです。

それはつまり、資格試験対策のように「めい」に重きを置くのでは無く、実務能力の向上という「じつ」に重点ウェイトを置こうということなのです。

RPGなどのゲームのキャラ育成で、称号(めい)を集めるのも好いですが、クエストクリアには実際にモンスターやボスキャラ、ラスボスを倒せる能力(じつ)が要求されます。

肩書やライセンス(めい)より実務能力(じつ)を磨いておこうというわけです。

実務能力に直結するテックアカデミー

ところでこれから紹介するテックアカデミーは、「就職保証付き」オンライン就職予備校と銘打っているコースがありました。

Javaエンジニアコースというものだったのですが、学習内容はIT企業の就職に必要なJava基礎知識の習得と云うものでした。

元々、実践できる技術、実戦力を身に付けることに主眼を置いたコースだったのですが、基礎のみを扱うコースでした。

つまり従来の学習内容は、Javaを使ってWebアプリケーションを開発する知識の習得だったのですが、Javaを使ってWebアプリケーションを開発する知識の習得とより高度になり、Java Servlet/JSPも取り扱うようになりました。

学習期間も従来は8週間コースだけだったのですが、多様な受講生に対応できるよう4週間、8週間、12週間、16週間と増えました。

スタート時のスキルが未経験から多少なりともかじったことのある人、そして経験者まで多様ですから、そもそも8週間コースだけでは無理があったと言えるでしょう。

習熟度に沿ったコース選択、つまりスタートの設定もゴールの設定もできるというわけです。

残念ながら「就職保証付き」ではな無くなってしまったのですが、多様なニーズに対応するという点で致し方の無い部分でしょう。

テックアカデミーにはキャッシュバック制度が存在します。

TechAcademyキャリアで就職/転職が決まることなど幾つかの条件がありますが、100,000円のキャッシュバックが受けられます。

そもそもスキルを身に付けてITエンジニアになることが目的ですから、就職保証制度が無くなったことを嘆くよりもより高度で実践的なスキルを身に付ける環境が整ったと喜ぶべきでしょう。

キャリアサポートを受けられるコース

テックアカデミーではトレーニングを除く全コースでキャリアサポートが受けられます

これから詳しく見ていきましょう。

キャリアサポートを受けられるコース

具体的なコースを確認しましょう。

トレーニングを除くコース 業務
プログラミング
  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
デザイン
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
マネジメント
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース
オフィス
  • Excel2013 コース

他にもセット割や特別割があります。

就活・転活に主眼を置けば、TechAcademyキャリアで就職/転職が決まるとキャッシュバックがあるというJavaコースが一押しですが、Java以外の就職も十分に対応しているというわけです。

スマートフォンのゲームを製作してみたいのなら、AndroidアプリコースやiPhoneアプリコースが好いでしょうか。

ゲーマーでスマホアプリの制作に携わってみたいのであれば、これがお勧めです。

特に漠然とITエンジニアになって就職したいのであれば、Javaコースをお勧めします。

しかしながら、何か強い関心のある分野があるのであれば、興味関心は学習時の習得力に直結しますから、そちらをお勧めします。

無料体験

コース選びの為に無料体験してみるという手もあります。

TechAcademyのいずれかのコースを検討中の方に最適!

学習システムを全て体験できる無料体験を開催しています。

オンライン教材・メンターサポート・実際の開発ツールを使い自宅でできるプログラミング学習を体験してください。

出典:テックアカデミー公式サイト

一日でも早く就職を!と言うのであれば、もちろん、直ぐに受講開始、つまり直近の開講から学習を開始するのが一番なのは言うまでもありません。

受講料キャッシュバック制度

Javaコースには、受講料キャッシュバック制度というメリットがあります。

キャッシュバック適用条件

キャッシュバックを受けるためには、

  • TechAcademyキャリアで転職した方
  • 受講開始時点で29歳以下の方
  • 受講開始時点で正社員として就業している方
  • 東京での勤務が可能な方
  • TechAcademyの受講終了後3ヶ月以内に内定承諾をした方

いささか厳しめの適用条件が付いています。

これを満たせば、100,000円のはキャッシュバックが得られるのです。

キャッシュバックの対象外でも受講すべし

あなたは大丈夫だと思うのですが、キャッシュバックの対象外だと分かると、「じゃあ私は関係ないわ」と短絡的に考える人がいます。

おかしいですよね。そもそもITエンジニアになりたくて受講しようか考えていたはずなのに、キャッシュバックの対象外だと知ったら、目的がどこかに行ってしまうなんて。

あなたは、そもそものITエンジニアになるという思いは忘れないでください。

大切なことは、「テックアカデミーで受講したらITエンジニアになれるか」のはずですから。

キャッシュバック制度の適用外であったとしても、転職サポートは受けられますし、テックアカデミーでは、40代後半の未経験者が、コースを受講して就職に成功した例があるそうです。

あなたが本気でスキルを習得してITエンジニアになりたいのなら、こちらの事実の方が重要ではないですか。

受講料キャッシュバック制度の本質

キャッシュバックと言うと、人によっては胡散臭い印象を持つかもしれません。それと言うのも、高すぎる総額を支払わせて、いくらかを払い戻すといったカラクリを彷彿ほうふつとさせるからです。

ところが、テックアカデミーの受講料キャッシュバックの仕組みは明瞭です。

従来からある8週間コースの受講料は、社会人は179,000円、学生は119,000円です。

そこに学生ならば受講料の総額に近い100,000円のキャッシュバックをすると言うのです。

一体どういうことでしょうか。

受講料キャッシュバック制度の仕組みを理解する鍵は、キャッシュバック適用条件の筆頭のTechAcademyキャリアで転職した方条件にありそうです。

つまりテックアカデミー経由で就職するというところがポイントです。

転職エージェント!?

転職エージェントをご存知でしょうか。有名なところですと、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)のDODAエージェントサービスなどです。

簡単に言うと、転職希望者である人材を、求人のある企業に紹介し、求人企業から紹介料を受け取るビジネスを行っています。

近頃は転職エージェントと呼ぶことが多いようですが、従来は人材紹介会社と呼ばれていました。

因みに、派遣会社とは異なります。派遣会社は、派遣会社に籍を置き、派遣先企業で働きますが、転職エージェントでは、転職エージェントは仲人(なこうど)みたいなもので、転職希望者と求人企業との当人同士の契約関係に収まります。所謂、コネ入社のビジネス版と理解すれば分かり易いかもしれません。

キャッシュバックの原資

ここで理解したいことは、お金の流れです。転職エージェントで、あなた紹介を受け、或るIT系企業に就職が決まったとします。お金の流れは、IT企業が紹介料を転職エージェントに支払います。

あなたがテックアカデミーに受講料を支払います。

あなたはテックアカデミーで受講し、実力を身に付けます。

テックアカデミーが営む転職エージェント・TechAcademyキャリア、はあなたを求人企業に紹介し就職が決まります。

求人企業はテックアカデミーに紹介料を支払うという流れです。

つまり、求人企業がテックアカデミーに紹介料として支払ったお金が、キャッシュバックの原資、或いは、原資の一部※だろうということです。

※ キャッシュバックが原資の一部である可能性があると考えられるのは、キャッシュバックで仮に少々赤字が発生しても、広告費など費用の一部と計算することも可能だからです。

テックアカデミーの受講料キャッシュバック制度はスマート

敢えてキャッシュバックの原資の源泉を探るような下世話な推論を紹介したのは、キャッシュバック制度の本質を明確にし、キャッシュバックという言葉に纏わる胡散臭い印象を払拭したいと考えたからです。

テックアカデミーのキャッシュバック制度は、予め立て替え払いした受講料の一部を、改めて就職後に就職先に請求できるスキームと言うこともでき、とてもスマートな仕組みだと思います。

東京での就職に強み

テックアカデミーのお付き合いのある求人企業、転職エージェントでの言葉遣いをすれば、クライアント企業が、概ね東京に集中していることを暗示していると言えるでしょう。

求人状況は日々刻々と更新されて行くものですが、テックアカデミーの取り扱い求人は、東京勤務が圧倒的に多いと言って良いでしょう。

ですから、IT系の求人が比較的多い他の大都市で就職したい場合、例えば大阪、名古屋、福岡希望では、「就職保証」は受けられないということになります。裏を返せば、東京での就職には圧倒的な自信を持っていると言うことです。

東京での就職を一考するのも手ですね。

30歳以上や東京以外での就職希望でもお勧め!

受講料キャッシュバック制度の対象者なら間違いなくお勧めです。

一方で、受講料キャッシュバック制度を活用できない場合にはどうでしょうか。

つまり年齢が30歳以上だったり、希望勤務地が東京以外の場合です。

結論からいえば、キャッシュバック対象、キャッシュバック対象外すべてのITエンジンア志望者に、テックアカデミーのJavaコースはお勧めです。

理由を説明しましょう。

一般的に言って、キャッシュバック制度の対象者は少なくありません。30歳未満(29歳以下)という条件は、リーズナブルに思われますし、勤務地指定も東京であればリーズナブルです。

リーズナブル・・・要するに奇をてらった変な条件ではないということです。

その少なくない対象者、かなり存在すると考えられる対象者に受講料キャッシュバックできるだけの十分な教育制度が整っているということを示唆しているのです。

就活、転活の一環として学ぶならテックアカデミーのJavaコースがお勧めで間違いないのです。


Java以外を学びたい。例えばアプリを作りたいなど既に方向性が定まっている方は、以下が便利です。

ここから公式サイトに飛ぶとコースの選択に便利です。


本記事は、「テックアカデミーJavaエンジニア就職予備校は「就職保証」とキャッシュバック制度有り」として公開していた記事をカリキュラムのリニューアルに合わせて編集し直したものです。