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【EX・極】Trick or Flower!!(トリックオアフラワー)をミッションコンプリートしたよ

超高難易度クエスト【EX・極】Trick or Flowerと銘打たれたクエストをようやくミッションコンプリートした。

よく作り込まれたギミックを堪能した。

8つあるクエストミッションだが、全員生存が一番難しい。

以前にも触れたが耐久性に難のある高火力ユニットを編成から外すことが多くなるからだ。

沈黙は金なり

先ずは8つあるクエストミッションから見て行こう。

  • アイテム使用回数3以内
  • アイテムを使用しない
  • 傭兵を使わないでクリア
  • 4人以内のパーティでクリア
  • NPCを死なせずにクリア
  • ジャック・オ・ラットンを同時に2体倒す
  • ジャック・オ・ラットンを同時に3体倒す
  • 全員生存

以上である。

ところで、クリア回数ランキングが開催されているが、ユニットの育成度で歯が立たないのは必定なので、基本はランキング参加報酬をもらうに留める。※

※ 本質的な理由については、過去記事 ¶ 真理開眼との付き合い方|課金の在り方について考えるに詳しい。

従って、ランキングに影響が出るような情報は皆無と思ってもらって差し支えないだろう。

8つあるとは言え、被ったクエストミッションが2つあり、全てを達成しようと考えれば実数は6つと見て差し支えない。

アイテムを使用しないでクリアすれば、アイテム使用回数3以内は達成だし、ジャック・オ・ラットンを同時に3体倒せば、もちろん2体は同時に倒しているからだ。

今回、傭兵を使わないでクリアと4人以内のパーティでクリアも同時に達成したが、ここは敢えて一緒にやらなくても好い。

フレンドに恵まれていれば、自ユニット3名+フレンド傭兵からなる4人の方が、フレンド傭兵のリーダースキルが乗る分同じ水準のユニットなら遥かに有利だからだ。

ギミック

続いてはギミックについてみて行こう。

今回、マップは壊せないブロックで幾つかのエリアに分かれている。

状態異常を受けた味方NPCラットンらは、パーティリーダーである1Pと敵ユニットの守護獣と共に閉じ込められいる。

2P、3P、4Pそして傭兵は別エリアである。

石化されたラットン2体の他、ケルベロス2体だけだが、場所によっては壁越しにジャック・オ・ラットンが攻撃してくる。

ジャック・オ・ラットンのスキル攻撃は痛いものと、状態異常の掛かるものがあり、なかなか厄介だ。

クエストの勝利条件である「『怪我をしているラットン』を守り切れ」のラットンも同じエリアで、ケルベロスの攻撃を受けると簡単に昇天する。

ケルベロスやラットンを倒して行くと、増援にディアブロ、そして魔人2体、ジャック・オ・ラットンが何体か登場する。

ヒントにある味方NPCラットンが付与してくれる状態異常を使うと攻略が容易になるが、増援で現れた敵は状態異常が付与されていない。

勿論、既存の敵の状態異常もターンが進めば状態異常は切れるわけで、味方NPCラットンの状態異常を解除しながら、状態異常が必要ならば、繰り返し付与し続ける。但し、後でも触れるが、詠唱のタイミングが問題となる。

更に注意が必要なのは、状態異常を使うにも何らかの制約がありそうなこと。

クエスト攻略が長期化した時に、状態異常を味方NPCラットンが全く詠唱しなくなったのだ。

恐らく毒の状態異常を付与してくれるラットンを大事に守り続けて毒で敵を全て倒すという作戦を取れなくするためではないかと思われる。

確かにそんな作戦が取れるようだと攻略の面白味が無くなるわけで、適切な配慮だと感じた。

状態異常についてもディアブロ、魔人にクロックダウンは有効だが、クロックストップやドンアクなどは無効である。またHPリジェネレーションが厄介だ。

同じ状態異常攻撃でもスキルによって確率が異なるのはいつもの通りだ。例えば射撃系スキルだと確率が低いと云った具合。これは当然だろう。

パーティ編成

パーティ編成については、傭兵を使わないで4人でクリアしたもの、アイテムを使用しないでクリアしたもの、そして全員生存を達成したものを紹介しよう。

傭兵無し4人でクリア

できるだけコラボユニットを使わない攻略を試みたが、先ずはクエストミッションを達成しようとリヴァイの世話になった。

リヴァイは、回復無効攻撃がある上に、火力が高い。魔人らは火力で押し切ることも可能だが、回復無効は助けになる。またスキル攻撃でドンアクにできるのも有難い。

安定感のある攻略パーティを編成したいのなら、リーダーはリヴァイが好い。そしてフレンド傭兵もリヴァイにすれば、闇属性ユニットの火力及び耐久力を底上げできる。特に光属性の敵ばかりなので、光属性耐性が20%アップするのは極めて有用なのだ。

ともすると光属性の敵ばかりだと、闇属性で編成するのは怖いと感じることもある。被ダメが強烈になるからだ。その点で、光属性耐性の底上げは大きな助けとなる。

先に全員生存のパーティも見ておこう。

全員生存

パーティに同じキャラクターを入れるのは無粋な感じがするので、いつもは避けるのだが、兎に角、全員生存達成という思いで採用したパーティ。

傭兵無し4人でクリアのパーティメンバーと、リヴァイ、ザハル、デセルが共通している。

尚、アイテムを使用しないでクリアした編成は、以下の通りである。

アイテムを使用しないでクリア

このパーティのメルダは、真理念装の錬金境界値の上昇を見込んでのものであり、戦力としては計算していない。

全員生存を目論んだが、途中、リヴァイが昇天してしまったのだ。

改めて個別のジョブを順に見ていくと、リヴァイは調査兵団員、ザハルはダークナイト【ゼーレ】、デセルはプロフェッサー【エイド】、ラーフは奇術師+、エリザベスは奇術師、ローザはドラゴンナイト【ヴリトラ】である。いずれの編成でも参加は、このジョブであった。

攻略の流れ

リーダーつまり1Pのリヴァイは、初めに高速回転切り・闇で守護獣を攻撃禁止にする。

リヴァイなら守護獣が攻撃することなく昇天させることが可能なのだ。

よって後は、毒状態異常のラットンのHPにさえ気を付けていれば、NPCを死なせることなくクリアできる。途中、再びラットンは毒状態になるので、介助は必要。

素早くラットンの毒状態を戻そうと思えば、デセルが壁越しに予防薬を使う。

アイテムを使用しないでクリアを目指す場合は、ポイズンワクチン、万能薬、予防薬を使うことになる。

エリザベスやラーフでは、オーバークロック或いはマジカルモーメントを使い、できるだけ早くラットンの毒状態を治した。ラットンを毒状態から解放することは、ラットンが敵に毒異常を付与することを意味するからだ。

奇術師の取捨

ところで、全員生存では、奇術師を外したことに注目して欲しい。これが攻略の流れの変化に繋がる。

代わりにドラゴンナイト【ヴリトラ】ローザを入れている。

火力を優先した方が、安全かもしれないという判断からだ。

途中、ドラゴンナイト【ルドラ】ラメセスをフレンド傭兵で試した際に、殊の外、ルドラクロスなどが有効に感じられた。たまたまかもしれないが命中率が良かったのだ。そこで必中のジャンプスキルも有効に違いないと判断し、ドラゴンナイト系の採用を考えた。

そうは言ってもやはりリヴァイが強力なことには疑いはない。そこで闇属性のローザを選んだのだ。

奇術師を採用していたパーティでは、怪我をしているラットンを初期位置から安全な位置に移動していた。

ところが奇術師を外したことで、怪我をしているラットンは初期位置のままで戦わなければならない。

従って、待ちを原則とし、階段辺りからの迎撃を基本としていた全員生存以外でのクリア回とは異なり、全員生存では、多少、討って出る作戦を採った

討って出るに際して注意が必要なのは、ラットンのスキル攻撃はかなり強力だということだ。

リヴァイやザハルでも持たない。

沈黙は金

それならば・・・喉を痛めているラットン(味方)を治してあげれば好いということになる。

沈黙が付与されたラットン(敵)にはほとんど脅威が無いのだ。

それでも更に注意すべきことがある。

それは倒した後に現れる増援だ。

沈黙してない状態で現れるのだから、被ダメは強烈である。HP管理には気を付けたいところだ。

全員生存への挑戦では、アイテムを使用しないでクリアは既に達成済みだったので、早めに回復薬を服用するなど、HP管理には気を付けた。

ラットンの味方支援の詠唱は、初回は状態異常を回復した直後だが、その後はどうもうまくタイミングが読めなかった。

そこで全員生存クリア回では、機を見て一気に畳みかける為に火力重視の編成にしてみたのだ。

幸いにして功を奏した。



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