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異層塔ヴェーダ90階を再び|デセルはオンリーワン

異層塔ヴェーダ90階。

改めて挑戦したいと開催されるごとに思っていた。

ところが全100階制覇後は、開催ごとに初期化されてしまい、毎度1階からの挑戦となる。

可能な限りはオートを使い、上っては来るものの、70階辺りで息切れするのが常だった。

今回は意を決して上り、90階に到達した。

さて、取り敢えず様子見にと挑戦したところ、あっさりとクリアしてしまった。

初回クリア時の苦労の模様は、¶ 異層塔ヴェーダ90階を攻略|クリアで異層の光鎧を獲得 を参照のこと。

デセルと天候師と神子と

異層塔90階に臨むに当たり、クイーンが召喚する不死魔人や状態異常への対策は当然に考慮する。

過去記事で触れたように、90階に最も向きそうな魔法剣士としてオルガを採用した。

パーティ編成

これが攻略したパーティ編成だ。前回は波状攻撃、要するにゲームオーバーを繰り返してクリアしたのだが、今回は後にも先にもこの1パーティ1回でクリアした。

慎重にやれば、ノーデスクリアも可能かもしれない。

パーティメンバーを見よう。

リーダーは天候師・フェアリリィ、他魔法剣士・オルガ、神子・アマテラス、プロフェッサー【エイド】デセル、奇術師・フィオナとした。

最大のポイントはプロフェッサー【エイド】のデセルだろう。

恐らくは最も沈黙耐性が高いのがデセルだと考えられるからだ。

何故、沈黙耐性がそれ程重要なのかを含め、攻略の流れを見ていこう。

攻略の流れ

デセルにターンが回ったら、予防薬で沈黙を含む状態異常を解消する。

魅了で相討ち

予防薬が付与されてからフェアリリィより先に、アマテラスにターンが回ったので、魅惑の舞。

魅了されるアハト

今回はアハトが魅了された。※

※ 因みにクリアした回を含めて試行錯誤の計3回中、アハトは2回魅了された。アハトが魅了されていない回は、誰も魅了されなかった。

毒状態

フェアリリィはアマテラスに光禍学スモッグを付与し、アマテラスは初穂の舞踊で敵ユニットを毒状態にする。

クイーンに毒が効くことは知られているが、90階では他の敵ユニットも軒並み毒耐性が低いようだ。

クリア回では、マンゴラドラ(カタクロバナ)を含め、敵ユニット全てが毒状態になった。

敵ユニットは全て毒状態

毒状態で敵ユニットのHPが徐々に減って行く最中、クイーンが召喚した不死魔人がこちらに向かってくる。

不死魔人到着の時間との勝負的な意味合いがあるので、デセルが鍵を握るのだ。

デセルはオンリーワン

デセルは真理念装「ささやかな休息」のVision Ability「アルケミィオーソリティ」で全状態異常耐性が+50となる。

そしてヌーベくんマスコットを持たせれば、更に+30される。エイドフラスコで沈黙耐性は28(8×3+4)だから100を超えているのだ。

従って、デセルならば予防薬を使えない状態にはならない。

しかもエイドだからメディカルシャワーで安定的に味方ユニットの回復ができる。警戒すべきは魔攻0くらいだろう。

オルガで不死魔人1体を石化した。

魔人を石化

他の魔人2体に比べ、早々に味方ユニットを射程に収めるので、有効だったと思う。

位置関係を見てもらえば分かるが、左の魔人は大回りするし、右の魔人は一旦は引き返すので、問題は中央の魔人なのだ。

この後、フィーアも、アハトも、クリーマも、バシーニも毒が効いて倒れる。

自ユニットは、迫りくる魔人の攻撃にひたすら堪えさえすれば好い。

デセルがクエスト開始直後に沈黙状態にならないことで、ロスタイムが発生しない。

つまり堪えなければならないターン数が少なくて済むということなのだ。

他の予防役でもやり直しをするなどの手はあるだろうが、デセルなら正攻法に攻略できる。

ところで奇術師・フィオナは、不死魔人をクロックダウンした。

魔法剣士・オルガは、中央の不死魔人を石化した後、早々にバシーニにやられてしまったから、不死魔人対策としてできることはクロックダウンだったのだ。

パーティ編成は光属性で統一したので、今回の顔触れになったが、デセル以外は他のユニットでも好いだろう。

カタクロバナを倒すまでの間、不意に沈黙状態にされてターンをやり過ごす危険性が生じないという点で、デセルは唯一無二の存在なのだ。

デセル

未だシーフがジョブマスでないのは御愛嬌ということで!?



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