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異層塔ヴェーダ95階を再び|ハヅキと回避組でクリア、楽しかった!!|94階も攻略

異層塔ヴェーダ95階。

高低差が大きなマップで、自ユニットらは地階からのスタート。

弓を射かけられたり、狙撃されたりと中々物騒だ。

魔人も2体居り意外と堅い。

と言うのは火力パーティで挑まなかったからかもしれない。

94階も既に攻略した。

94階の攻略

ディアブロを倒しさえすれば好いという94階。

のっけからディアブロは「パーフェクトガード[防御2倍・永続]という物騒なバフを放つ。

パーティ編成

これを剥がすべく、サバレタをパーティに入れた。

実際、暗殺刃・零でバフを剥がし、ミウナの真鋼・幾剥でデバフ付与すると、ディアブロも形無しだ。

ディアブロ

しかしながら、ワギナオが動きだしてグラビティを放ったりするもので、華麗なる攻略は断念して、寄ってたかってディアブロをボカスカ殴ってクリアしてしまったというわけなのだ。

95階の攻略

長らく温存していて、ようやく3ジョブマスターに漕ぎ着けたキャラクター。

それは魔界盗賊アルミラ。

95階のマップからすると使ってみない手は無い。

というのも第3ジョブ魔界侍のリアクションアビリティ「真っ向勝負」が、相手の射撃攻撃時、確率で攻撃を完全回避するというものだからだ。

魔界盗賊のリアクションアビリティ「ダッジマスタリ」が相手の攻撃時、確率で攻撃を完全回避するというものである以上、射撃に限定しているからには、射撃に関していえば、回避率が高いと見るのが当然だろう。

パーティ編成

魔界盗賊アルミラは決まりとして、残る4人をどうするか。

回避キャラと言えば、フェンサー。

「こっちだよ!」が何回聞かれるだろう。

そして回避能力の高い忍者【青龍】ティリエ。

青龍だから回避特化の白虎ほどではないにしても、「残念でしたぁ」を聞くことができるだろう。

更には、素早い獣使い・スイラン。

HPが低めのメンバー構成になったこと、火力も低めだから持久戦になることを見越してHP回復要員としてプロフェッサー【エイド】ハヅキを選んだ。

パーティ編成

攻略の流れ

序盤は左に寄った形になった。

序盤

敵ユニットが居るところまで上がって行くためには、右と左に階段がある。

ところが左の階段は、ハヅキには上がれない。

そこで自ずと二手に分かれることになった。

ティリエとスイランが左。アルミラとフェンサーとハヅキが右である。

黒騎士を倒した後

火力の強い黒騎士をなんとか倒した後の場面。

一方、右手ではハヅキが狂化してしまいピンチになった。

ハヅキが狂化

タイミングよく正常に戻ってくれたために事なきを得た。

ここでハヅキを失っていたら、フェンサーもアルミラも危なかっただろう。

ところで左手では、スイランとティリエが魔人と戦っていたのだが、何と魔人が石化したのだ。

魔人の石化

密かに期待してスイランに獣王の烈爪を装備させていたのが功を奏した結果となった。

尤もこの武器は、素早さが+15で石化属性が無くても選択肢に入る逸品ではある。だが装備させる時にはいつも石化の期待をしてしまう。石化と魅了は流れを大きく変える可能性があるので、どうしても期待度が上がってしまうのだ。

カリスはフェンサーが仕留めた

右手ではフェンサーがレゾナンスでカリスを仕留め、大詰めを迎える。

風属性以外の耐性が高いせいかタル爆弾の効果は今一つだったが、ジャスティンに2発、魔人に1発お見舞した。

タル爆弾

最後の決めまで慎重に。ティリエは魔人を麻痺させた。

魔人を麻痺させた

左の魔人はなかなか麻痺しなかったが、背後からだったからか、麻痺100%と表示された。

最後はアルミラが決めた。

とっても楽しい攻略だった。

途中フェンサーがウェポンアビリティ且つマスターアビリティのシンフォニックスタブを魔人に放ったが、撮影ミスしてしまい、画像は残せなかった。



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