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異層塔ヴェーダ108階をクリアしたよ(β版106階!?)β版よりも難しい!?

異層塔ヴェーダ 境戒次元 108階。

β版の106階のマップのようである。

今回も改めて隣接バフラットンを2体倒さなければならない。

難易度が上がったのか、思いの外苦戦した。

どうも華麗な攻略をしようとしてしまう。

最終的には、兎に角先に進むべく、先ずは隣接バフラットン2体を同時に倒すことに専念した。

β版よりも難しい!?

隣接バフラットンが最大の脅威だ。

隣接バフラットン

記憶に無かっただけかもしれないが、隣接バフラットンのスキル攻撃、接近ボンバーが追加されたようだ。

接近ボンバー

かなり強力な攻撃で、ユニットによっては一撃昇天させられてしまう程の火力がある。昇天しないにしてもHPを僅かに残すだけとなる。

隣接バフラットンは単体でもかなりの脅威となった。

隣接バフラットンの対処法

対処法としては、隣接バフラットンを攻撃し、リアクションアビリティ「狂化☆狂化」を発動させ、隣接バフラットンを狂化状態にさせること。

すると通常攻撃となるので脅威は大幅に小さくなる。

ところで、「狂化☆狂化」で注意が必要なのは、自ユニットも狂化されるということ。回避できれば問題はないが、予防もしくは状態異常回復が欲しいところだ。

隣接バフラットンの隣接バフにより幻影兵・レンジャー、クイーン、ラーストリス兵が遠距離に有っても脅威となり得るのはβ版時と同様。巨大ジャムも隣接状態から跳んでくるので注意。

これらのユニットが隣接バフラットンに隣接状態で、遠距離攻撃を仕掛けてくると大きな被ダメとなる。

攻略の流れ

左から攻略することにした。

開始早々に、支援秘石を叩き、全零の波動+を発動させる。

すると永続で敵・味方のバフ・デバフが無効となる。

同時に遠距離攻撃を仕掛けてくる傍にいるラーストリス兵も昇天する。

幻影兵・レンジャーのデバフ射撃攻撃の脅威が無くなる。

序盤

右のラーストリス兵や幻影兵・レンジャーに気を付けながら、巨大ジャムなどを片付けた状態。

隣接バフラットンを2体同時に倒す

この状態を作り出すのに手間取った。

余禄

思わぬ余禄が付いた。隣接バフラットンが魅了されたのだ。

メロウランスの面白いところだ。期待していると魅了されてくれないが、意識していないと意外と魅了される。メロウランスは未だ☆4だが☆5にしたい。

結果

先ずは隣接バフラットンを2体同時に倒した。

第一隊で兎に角2体同時達成

第一隊のパーティ編成。

第一隊

早々に支援秘石を叩くためにはP2にレンジャー系のジョブユニットを入れると好い。

敵ユニット残

敵ユニットの残存状態。

ほとんど隣接バフラットン2体を倒しただけと云った感じ。他はラーストリス兵、幻影兵・レンジャー、巨大ジャムを各々1体ずつ倒しただけの体たらくである。

とは言うものの、単に敵を倒すだけと言うのは心理的に物凄く楽である。

隣接バフラットンを2体同時に倒すを達成した時点で、クエストはクリアできた気になる。

この後、ちょっと試してみたいユニットが有った。

第二隊でリ―ファ出撃

風精霊彩師・リ―ファである。

第二隊

ティナとタマモを従えて若き童顔の将校は出陣したがクリアには至らなかった。

紫彩キキーモラ

こういうことをしたかったとです。

第三隊でクリア

108階のクエストクリアを達成したのが第三隊。

第三隊

左右の支援秘石を壊しており、バフ、デバフが有効である。

巨大ジャムや隣接バフラットンと対峙する為には予防薬は欠かせない。

予防薬

ビリビリフェロモンが隣接バフラットンに有効なことを失念していた。勿体無いことをした。

バフが有効なので、シタは須佐能乎を発動。

β版でのクリア時にはクイーンを倒すのに、防衛秘石の助けを借りたが、今回は自力で。

須佐能乎

須佐能乎の後は

クイーン

無双闘舞で。

大詰め

巨大ジャムと隣接バフラットンを残すのみ。

シンフォニックスタブ

シンフォニックスタブでフェンサーが隣接バフラットンを倒し、最後はルシアが巨大ジャムを。

今回は三隊にユニットの重複は無い。つまり無料全ユニット回復を挟んでいないということ。

ユニット戦闘不能数は11であった。

今回のような攻略が可能なのも異層塔ヴェーダの魅力だと思う。

登場機会が減っているユニットにも陽の目を見せることが可能だからだ。

フェンサーは使って楽しい。もっと機会を増やしたいものだ。


昨日、110階を踏破し、円環フレアマテリアを手に入れた。従って回想録的な感じになってしまっている。



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