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異層塔ヴェーダ102階をクリアしたよ|手持ちユニットでは無理と思われたが・・・

異層塔ヴェーダβ版 境戒次元 102階をクリアした。

境戒次元になってから、100階までのように単にクリアすれば良いだけでは無いので、難易度が増した。

クエスト情報には、ダメージが通る攻撃区分は限られているので敵の耐性を確認しよう!とある。

確認すると、斬撃耐性、刺突耐性、打撃耐性、魔法耐性、跳躍耐性が強度に向上されているので、ミッションの「雷属性のユニットだけでクリア」の雷属性は一見すると親和性が高く見える。

主人公の一人、エドガーを始め、カリスやマグヌスなど射撃ユニットが豊富だからだ。

ところが射撃ユニット中心の編成では到底クリアできそうに感じられない。

どうやらローティア、ルーシャ、ブリッツといった手許に無いユニットを活用するのが鍵のようなのだ。

特定のユニットが無ければ、103階へは進めないのか。

だが103階に進む秘策を考え付いた。

異層塔ヴェーダ 境戒次元の「β版」が取れた本開催の102階は、「β版」108階のようです。

上から順に読むのがお勧めです。

ユニット手元不如意での攻略

次回に進むためにはミッションをすべて達成しなければならない。

幸い102階では、個別にミッションを達成し、それを積み上げていくことができる。

誤解していたことがあった。

GAME OVERでも達成したミッション

クエストをクリアしなくても、2体以上同時に倒すは達成できる。

勿論、途中で撤退してしまえば、2体以上倒していたとしても、2体以上同時に倒すは達成したことにならないが、2体以上を同時に倒していてGAME OVERを迎えれば達成したことになるのだ。

これを知らなかった為に随分と時間を無駄にしてしまった。

つまり、何回か敵ユニットを倒して、最後にクリアを迎える時に、2体以上同時に倒していなければならないと思っていたから、敵ユニットをうまく選別して残して置こうと思っていたのだ。

誤解している人がいるかもしれないので、明記しておく。

考え方

誤解が解けて、攻略は楽になった。

敵を2体以上同時に倒すを達成したら、雷属性ユニットだけで全員生存でクリアすれば良いだけだからだ。

目標

敵ユニットを2体以上同時に倒すことを心掛けて達成し、手持ちの雷属性ユニットが全員生存でクリアできるところまで、敵ユニットを倒すことが目標となる。

攻略の手引き

さてパーティ編成だが、クエスト情報のダメージが通る攻撃区分は限られているので敵の耐性を確認しよう!に従い、強度に向上されている斬撃耐性、刺突耐性、打撃耐性、魔法耐性、跳躍耐性以外でダメージを与えることを考える。

列挙されていない攻撃区分は、射撃とどの区分にも属さないその他の区分である。

どうも猛獣使いが好いらしいが、手許にテレサとローティアが居るがまだ育成途上である。

そこで攻撃区分で困った時にしばしば登場願う海賊を頭に置いた。

また敵ユニットには、狂レッドウルフ、狂ブルーウルフと魔獣が多い。これだとレンジャーに食指が伸びる。魔獣特効、モンスター特効を持つからだ。

こうなると俄然、風属性に魅力を覚える。

ところがクエストを開始して直ぐに気付くのは、射撃ユニットは狂ウルフらの猛攻に耐えられない。

狂レッドウルフはドンアク、つまり攻撃不可、狂ブルーウルフはドンムブ、つまり移動不可が有効である。

ミズチとユウナギはストップなどが有効である。

ドンムブ、ドンアク、ストップをうまく活用して、初期の猛攻を凌ぎ、反攻に転ずるのが102階の攻略の流れとなる。

パーティ編成

パーティ編成から見ていこう。

正直言って、クエストミッションが雷属性では無く、風属性だったらと思ったくらい、風属性の方がやり易い。

リーダーはレンジャー【蛇】タマモ、他は奇術師+ラーフ、プロフェッサー【ハニー】メリア、海賊・シタ(基本闘技)、鋼の錬金術師・エドワードとし、サブメンバーは、獣使い・スイラン、プロフェッサー【エイド】ハヅキとした。

特に重要な役割を担ったのは、メリアとシタだった。

メリアは、クエスト開始直後に迫りくる狼らをビリビリフェロモンでドンムブ、ドンアクにする。

序盤

そしてドンムブ、ドンアクが有効な間に、シタは、須佐能乎からメイルシュトロームを撃つ。

須佐能乎からのメイルシュトロームはかなり強力だ。

射撃ユニットからの攻撃は、そこそこの与ダメはあるものの手数が掛かる。

シャックルレイン

タマモがシャックルレインを撃った。

メイルシュトローム

シタが須佐能乎からメイルシュトロームを撃った。

こんな具合に序盤が経過した。

スネークバイト

スイランのスネークバイトが確率10%でミコトを麻痺させる幸運もあった。

結果

ここで敵を2体以上同時に倒すが達成できていることを知った。既に触れた通りである。

結果(その2)

これくらい倒しておけば、雷属性ユニットだけで何とかなるだろうと思っていた。

第二隊の結果

未だ雷属性ユニットでは厳しかった。

そこで、毒撒きコンビが有効かの検証も兼ねて、フェアリリィとアマテラスをパーティに入れた。取り敢えず、多少でも敵ユニットを減らせば好いだろうという判断だった。

第二隊の結果(その2)

魔人の堅牢さに翻弄され、思うように進展しない。

そこで無料の回復を使い、先の風属性パーティを多少弄って再登場させた。

すべて倒してしまうと、103階に進むためにやり直しになるので、兎に角1体は残すように細心の注意を払った。

満を持して登場したのは、勿論雷属性パーティである。

全員生存でクリアしないといけないので、またまた細心の注意を払った。

第四隊

パーティ編成で説明が必要なところがあるとしたら、ヴァネキスを轟雷のエンハンサーで登場させたこと、アルバを獣使いで登場させたことくらいだろう。

ヴァネキスは火力の底上げや移動力アップ、アルバは、緊急時の囮として使えるかもしれないと判断した。

不器の咆哮

ドンムブの狂ブルーウルフは、通常攻撃だと不器の咆哮で命中率低下のデバフを放つ。エドガーはトドメを刺すカリスを巻き込まないよう脇に一歩離れた。


メイルシュトローム

雷属性の御膳立てに改めて出撃したシタが放つメイルシュトローム。

シタとメリアらのお蔭で、手許不如意だったが103階に進むことができた。



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