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異層塔ヴェーダ106階をクリアしたよ|クイーンがワンパン!?

異層塔ヴェーダβ版 境戒次元の開催期間終了が迫る中、106階では足踏みしてしまった。

先を急ぐということで、分割して攻略するつもりだったのだが、隣接バフラットンを同時に2体倒すのに手間取ったのだ。

元々、パーティを分けるつもりはあったのだが、それでも全ユニット回復をしないでクリアしようとしたために、どっちつかずになってしまっていた。

これなら全ユニット回復が無料で出来るタイミングをスキップするくらいなら、もっともっと大胆に攻めれば良かったのだ。

結果的には、全ユニット回復は挟まず、二隊の出撃で首尾よくクリアした。

ギミック総活用

101階以来の隣接バフラットンの登場である。

隣接バフラットンの再来

106階では、経験済みで対処法が分っているはずの隣接バフラットンの怖さを改めて経験することになった。

101階ではマップの形状から、隘路に陣取り、隣接バフラットンの隣接を阻む、或いは隣接した隣接バフラットンをドンムブ、ドンアクや睡眠、ストップ状態にすることで、脅威を取り除くのが基本的な作戦だった。

ところが106階では同じように対処するだけでは足りない。

遠く離れた敵ユニットはが隣接バフラットンに隣接するように移動し、遠距離攻撃を仕掛けてくるからである。

つまり、同様の対処法では、隣接バフラットンは遠すぎるのだ。

接近してからは101階と同様の対応ができるが、それまではできる限り隣接バフラットンに隣接した敵ユニットから攻撃を受けないようにする必要があるのだ。

逆に言えば、隣接バフラットンに隣接していない敵ユニットにあまり脅威は無いと言って好いだろう。

隣接バフラットンを同時に2体倒す

クエストミッションに「隣接バフラットンを同時に2体倒す」とある、

「以上」の文字が抜けているのは、3体以上では駄目の由なのか、或いは特に意図は無く3体でも2体倒しているからクリアとなるのか定かでは無いが、気になるところである。

2体は比較的同時に攻撃範囲に収めやすいが、隣接バフラットンは一撃昇天させられるほど軟では無い。

幸いにしてクロックストップが効くので、ストップさせて一撃昇天させられる水準までHPを減らして、同時に昇天させれば好い。

隣接バフラットンを2体同時に倒す

ラメセスのルドラクロスである程度HPを削った後、グランドクロスで隣接バフラットンを2体同時に倒した。

攻略の流れ

隣接バフラットンを2体同時に倒すで紹介したルドラクロスからグランドクロスと言うとジュエルはどうするのだろうと思うかもしれない。

使いたいスキルが使えないから攻略が難しいことが常なのだから当然だ。

結論から言おう。

武具「竜神の闘着」を装備しているが、勿論これだけでは十分では無い。

左隅にパーティが集合すると、巨大化ジャムが正面と左から1体ずつ迫りくる。

この2体を倒すことで、ジュエルを貯める。

ラメセスの通常攻撃は好い感じに与ダメを出す。バルトも加勢する。

ラーフは、クロックストップを掛けた敵ユニットを叩くことでもジュエルを貯められる。

ジュエルスフィアはハヅキに譲ったと思う。

大切なことは、巨大化ジャムを倒すことでは無く、ジュエルを貯めること。

できるだけ脱落者を出さずにジュエルを集めることだ。

支援秘石

先ずは被ダメの脅威を抑えたい。

クイーンが味方ユニットに付与するバフ「異層のねじれ」は敵の物攻と物防をアップするから剥がしたい。

タマモの初手

タマモの初手は、幻影兵・レンジャーと共にシャックルレインで支援秘石を叩く。

ここは気付きの一矢で支援秘石だけを狙っても好いかもしれないが、シャックルレインで叩いておくと、バルトがミラージュブレイクで幻影兵を倒せる。

バルトのミラージュブレイク

ハヅキは皆に予防薬を。

この辺りまでは、或る程度決まった流れで推移させることが可能だろう。

ところが、ミラージュブレイクで敵陣奥深くに飛び込んだバルトが攻撃を避けられるかどうかで展開は変わってくる。

回避による展開の変化が大きいことから、制作者はクエストミッションに全員生存を入れなかったのではないかと想像している。

クリアは実力で出来ても、全員生存は運の要素が大きいクエストだからだ。

尤も、現状の自ユニットの層では、分割攻略がやっとではあるのだが。

チェンジング

死にかけのバルトをラーフがチェンジングで救う。

バルトが持ち直す

ハヅキやリジェネでHPをある程度は持ち直した。

この後、巨大化ジャムが迫ってきたところにラメセスがルドラクロスで跳び越え、そしてグランドクロスを発動したのが2体同時の図だ。

第一隊結果

そしてできる限り敵ユニットを倒し、全滅したところで2体同時に倒す達成である。

この後、残存している敵ユニットを確認できるのだが、どうやら実態とは異なる表示になっているようだ。

改めて出撃すると、マップには正しい残存ユニットが表示されるので問題は無いのだが、スタート前に確認しようとしても正しい情報が示されないことには注意が必要だ。

第一隊

この第一隊と次の第二隊(本隊)で完遂した。

メンバーを紹介しておく。

リーダーはドラゴンナイト【ルドラ】ラメセス(基本漆黒剣)、他はレンジャー【蛇】タマモ、プロフェッサー【エイド】ハヅキ、奇術師+ラーフ、熱砂の覇双・バルトとした。

サブメンバーは無し。

あわよくば一発完遂も目論んだが、甘くは無かった。

第一隊での攻略終了の時点で、クイーン、隣接バフラットン2体、ラーストリス兵1体、幻影兵・レンジャー1体、巨大化ジャム1体が残っていた。

残存ユニットで攻略できるのか

全ユニット回復が必要か。

実際、風属性のユニット5体以内でクリアしなければ、直ぐに次にはいけないわけで、主力を使ってしまった時点では考えどころだ。

だが何とかパーティが編成できた。

本隊

リーダーに疾弓騎士+セーダ、他は拳聖【修羅】シタ、プロフェッサー【ハニー】メリア、魔界盗賊・アルミラ(基本魔刀技)、鋼の錬金術師・エドワードとした。

第一隊には隣接バフラットンを2体同時に倒すという使命があった。

セーダ率いる本隊は、兎に角クリアすることだ。風属性5名で編成されている以上、残りのクエストミッションは、クリアと同時に達成される。

被ダメを抑えるべく、セーダは別行動で右に、右の支援秘石を狙う。(左の支援秘石は第一隊が破壊済みで、GAME OVER後も復旧しないことに注意)

他のメンバーは左からクイーンらを攻める。

序盤

クイーンと対峙するに当たり、防御秘石の活用は念頭にはあったが、必ず使うと考えていたわけでは無い。

幸いにして、クイーンは、そのリアクションアビリティ「スルーターン」で位置を交換する。

つまり、位置を入れ替われるのだ。

クイーンの昇天

クイーンは、エドワードの位置にいたが、エドワード、シタと順に攻撃を受けて、押し出された形になった。

哀れなクイーンは、その後範囲攻撃を撃ち、防御秘石の先制反撃で昇天した。

巨大化ジャム

巨大化ジャムもクイーンの後を追うように防御秘石の餌食に。

順調に思われたのも束の間、隣接バフラットンの攻撃を受けて、エドワードが昇天してしまったのだ。

隣接バフラットンの攻撃は侮れない。

シタも危機である。

メリア

メリアが仕事をする。武神乱舞を使い終えていたシタに代わって、ビリビリフェロモンで隣接バフラットンをドンムブ、ドンアクにした。

最終局面

これならシタも安心して隣接バフラットンに隣接できる。

決め

最後はシタが決めた。無双闘舞である。

完遂



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