「まったりゲーム三昧」内検索

翼竜の魔宮をミッションコンプリートしたよ|ブルークリスタルの破壊数0以下を達成

ようやく翼竜の魔宮のクエストミッションをすべて達成した。

クエスト攻略は基本的にトリッキーではなく、正攻法に戦略を立てたものを目指している。

偶発的な達成では無く、きちんとした方針に基づいた攻略という意味だ。

最後のブルークリスタルの破壊数が0以下も明確な方針に従って攻略した。

位置関係が命

翼竜の魔宮では既に2回の記事をしたためている。

順に読んで行けば、初見からどのようにクエストの本質への理解を深め、攻略して行ったかが垣間見えるだろう。

難易度が高いと見ていたブルークリスタルの破壊数が0以下でクリア、要するに1つも破壊されないでクリアも、指針を持って攻略すれば然程の困難は無いことに気付いた。

指針は極めて単純だ。

ブルークリスタルを破壊される前に、敵に近づく。

敵に近づくと、ブルークリスタルよりも自ユニットを優先して攻撃するから、その攻撃にブルークリスタルが巻き込まれないようにする。

これだけなのだ。

序盤に多少小突かれている段階とは異なり、敵に接近する頃には、敵の攻撃でブルークリスタルは簡単に破壊される。

つまり、序盤にブルークリスタルが小突かれたHPを回復することにはほとんど意味が無い。

ブルークリスタルが小突かれるに留まる段階に敵に接近し、敵の注意を自ユニットに向ける。

自ユニットが昇天させられる前に、敵ユニットを昇天させるというわけだ。

だが、更に注意すべきことがある。

ブルークリスタルに纏わり付く敵ユニットを倒したからと言って安心はできない。増援が現れるからだ。

増援も初期から居る敵と同様に、ブルークリスタルを攻撃する。それを妨げるには、自ユニットがターゲットを引き受けることが必要だ。

増援は、ブルークリスタルの近くに現れるので、ブルークリスタル1つに1名は配備しておく必要がある。

増援も1体では無いので、攻撃に耐える堅牢さが必要だ。

纏めると、ブルークリスタルの周辺に自ユニットを配備し、敵のターゲットを引き受ける。

その際には、自ユニットを攻撃する敵ユニットがブルークリスタルを巻き込んで攻撃しないように配慮する。

従ってブルークリスタルを護るつもりで背にブルークリスタルをいただいて敵と対峙するのは賢明とは言えない。

むしろ位置取りとしては、ブルークリスタル、敵ユニット、自ユニットで並ぶ形が安全と言えよう。

パーティ編成

パーティを紹介しよう。

ブルークリスタルを破壊されないでクリア

リーダーは破獣・マーシャルマスター・オルガ、他は奇術師・フィオナ、レンジャー【鷹】ライル、ドラゴンナイト【ルドラ】セリアズ、フレンド傭兵は、世界を導く光・ザイン、サブメンバーはドラゴンナイト【ガルダ】スピカ、魔法剣士【フェンリル】マーガレット(基本商売術)とした。

メインメンバーは機動力を重視、サブメンバーのスピカはバレットガーゴイルの討伐を想定、マーガレットは終盤のデビル対策を想定した。

さて、¶ 翼竜の魔宮でワイルドペッカーを8体同時に倒してノーコンテでクリアしたよ|異色のパーティ では、回避能力について触れたが、バレットガーゴイルの射撃区分とその他の区分への回避能力は、全く当たらないものではないことに言及した。

実際、射撃区分やその他の区分以外に卓越した回避能力を示すバレットガーゴイルだが、射撃区分やその他の区分でなくとも必中スキルは命中するのだ。

スピカをドラゴンナイト【ガルダ】で編成したのは必中スキルを念頭に置いてのものである。

一方で、セリアズは、ルドラの機動力で採用した。ルドラキュアの存在である。

攻撃せずとも兎に角、敵に接近したい時に重宝する。

ライルは正攻法に射撃系ジョブ故に採用した。自身の回避能力の高さも魅力だ。

オルガは浮遊特効こそないものの、火力の高さと機動力が魅力だ。

フレンド傭兵・ザインは安定火力で、バレットガーゴイル以外については言うに及ばず、連携必須とはなるが、バレットガーゴイル相手での火力も魅力だ。

恐らくは、スピカまでで攻略できるだろうと読んでいたが、万一混戦になったら、マーガレットでデビルのスキル攻撃を封じれば、クリアの助けになるだろうと念のために編成した。

実際の攻略では、読み通り、スピカの登場までで、マーガレットの出番は無かった。

今回は、あくまでも未達成のクエストミッションであるブルークリスタルの葉回数が0でクリアする為である。ワイルドペッカーを石化する必要は無い。

攻略の流れ

基本方針として、ブルークリスタルを護りつつ、敵を殲滅して行く。

第一段階

初手でザインがワイルドペッカーと共にアイテムクリスタルを破壊。アイテムクリスタルの破壊は、本来通路確保が目的だったが、今回はオルガでなく、セリアズが左奥の制圧に当たった。

2手目

初期2体のワイルドペッカーは無事退治。

オルガは右から、ザインは中央から、セリアズとフィオナとライルは左から攻め入って行く。

最後のワイルドペッカー

最後の1体のワイルドペッカーを残した場面。

ブルークリスタルには近づき過ぎず、遠ざかり過ぎずと適度な距離を保つ。

セリアズにより沈黙するデビル

セリアズによって沈黙したデビル。

増援が現れた直後の位置取りも確認できる。

ライルのアローレイン

ライルによる必中攻撃。アローレインである。

スピカによる必中攻撃

スピカによる必中攻撃。後はオルガの士葬銃か連携攻撃があれば倒せる。

着地前にオルガが攻撃し、スピカがトドメを刺す形となった。

士葬銃

スピカはまだ空中である。

最後の☆1つを埋めた

最後の☆1つを埋めた。

ブルークリスタル一つ一つにまとわりつく敵のターゲットを引き受けるユニットを配備すれば、ブルークリスタルの破壊数が0以下でクリアは達成できるのだ。



フォローする