えとせとら

鏡開きの日に振り返る、我が家のお正月のこと

鏡開きで、我が家のお正月行事も終わりました。

1月11日は鏡開き。
我が家の鏡餅は、切り餅が入った今どきのタイプなので、磯部餅と安倍川餅にしてお昼にいただきました。
子どもの頃は、丸いお餅を二段に重ねた鏡餅を割って、揚げ餅などにして食べた記憶があります。

私の中では、鏡開きをもってお正月行事は一通り終わり、という感覚です。

ここで、少し振り返り。

お正月の準備は、クリスマスツリーを片付けた翌日からスタートしました。
大掃除とお節づくりがメインです。

正月飾りは、28日か30日に飾るものと教えられて育ちました。
9が付く29日は縁起が良くない。
31日に慌ててやるものでもない。
母からそう聞いていた記憶があります。

こうなってくると、お正月の準備って曜日に左右されますよね。

28日に玄関の大掃除をして、正月飾りを設置。
29日はお節づくりに集中することにして、スーパーと公設市場へ買い出しに行きました。

今回のお節づくりは、
お煮しめ(しいたけ、里芋、ごぼう、にんじん、れんこん、こんにゃく)、焼き豚、煮豚、ロールチキン、なますなど、全部で11品。
我ながら、よく頑張ったと思います。

公設市場が近くにあるのは本当にありがたい。
その一方で、近年は閉店が相次いでいるのが少し寂しいところです。

正月用の花も市場で購入。
今年はアレンジメントを選びました。

市場内の飲食店で朝食を食べるのも、毎年の楽しみのひとつ。
今年は海鮮丼をいただきました。

大晦日の年越し蕎麦は、以前はお蕎麦屋さんに行っていましたが、最近は自宅派です。
冷凍の鴨南蕎麦がお気に入り。これはおすすめ。

午前0時を回ったところで、近くの神社へ初詣。
お参りをして、甘酒をいただき、家内安全の木札を購入して帰宅しました。

正月三が日の朝食は、お雑煮とお節。
元旦はそれにお屠蘇代わりの日本酒も。

今年のお雑煮は、丸餅があったので関西風の白みそ仕立てにしました。

正月用に用意したお酒は、日本酒2本とワイン1本。
正月は堂々と飲めるのがいいですね(笑)。

2日、インスタを眺めていたら、近くのケーキ屋さんがお正月も営業していることを知りました。
和菓子にも少し飽きてきたところだったので、ケーキを買いに行くことに。
考えることは皆同じらしく、次々とお客さんが来店。
パティシエさんも想定外だったようで、「もうケーキがあまり残っていなくて……」と申し訳なさそう。
それでも「あるだけ出しますね」と言ってくださり、家族分を無事にゲットできました。

7日は七草がゆ。
七草は入れませんでしたが、消化の良さそうな食材でお粥を作りました。

正月飾りは松の内まで飾るものですが、うっかり2日ほど過ぎてしまい、慌てて片付けることに。
毎年、処分の仕方に少し悩みます。
皆さんはどうしているのでしょう。

こうして、今日の鏡開きでお正月行事も終わり。

次は、節分ですね。

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