【夏休み旅行記③】酒田港グルメと朝日町の道の駅 帰路は山形路を満喫
温泉旅館の朝は、朝風呂に入らなければもったいない。
1日の始まりを温泉で整え、美味しい朝食をいただきました。



本日も雨。
そこでクラゲで有名になった加茂水族館に行くことにしたのですが、到着すると長蛇の列!
これは2時間待ちかな・・・
私は小学生の頃に(その頃はクラゲコーナーなんてなかった)来たことがあるので、またの機会にともう少し海岸線を北上することに。
酒田港グルメで〆の一杯!
酒田港にはイカ釣り船や大きな船舶が停泊しています。


土産物の購入と美味しいランチを求めて大勢の人で賑わっていました。
私たちもここでランチ。
うひゃあ最高!
海鮮丼とサーモンいくら丼をチョイス。美味しかったぁ。
お刺身の厚さが違うのよ。



イカ食べてないので、次はイカ食べに来ます!
(向かいに「イカに恋してる」というお店がありました)
日本海の恵みに感謝!
庄内米で作られた日本酒。
お米の味をこんなに感じるお酒を飲んだことあっただろうか。旨い!

帰路は、酒田から月山を越えて蔵王・米沢方面へ。
山形の内陸をぐるりと回るルートを選んだことで、また違った風景と出会えました。
ラグジュアリーすぎる!?道の駅「あさひまち りんごの森」
途中で立ち寄ったのが、朝日町の道の駅。
ここが想像以上に素晴らしく印象的でした。

まず驚いたのは、トイレのラグジュアリー感。
洗面スペースは、まるでホテルみたい。
さらに、ほのかにりんごの香りが漂っていて驚きました。
トイレの個室ひとつひとつに「ふじ」などりんごの名前が付けられていて、遊び心とおもてなしの心を感じました。
隣には広がるりんご畑。
初めて木になっているりんごを間近に見て感動しました。


さらにアーモンド畑まであり、思わず立ち止まって見入ってしまいました。


ゲーム「牧場物語」でアーモンドの収穫していたのだけど、本当にこんな風になっているんですね。
車窓に広がる風景に癒された旅
行きの海沿いドライブでは、どこまでも続く水平線に癒されましたが、帰り道は左右どちらを見ても稲穂の波が広がりっています。
本当に米不足なのだろうか――そんなことを考えてしまうほど。
往路で見た日本海の水平線、そして復路で出会った山道と米畑。行きと帰りでまったく違う表情を楽しめたのも、このルートならではでした。

酒田の新鮮な海の幸、月山を越えて広がる米どころの風景、そして朝日町のりんご畑やアーモンド畑。ひとつひとつがその土地の誇りであり、訪れる人の心に深く残る魅力です。
特に「道の駅あさひまち」の体験は、単なる休憩所を超えた素敵な空間でした。
りんごや農産物、そして空間の演出まで、すべてが町全体を応援したくなるような仕掛けになっていました。
庄内や内陸の町々は、観光としても食文化としても大きな魅力があります。
今回の旅の目的は親戚へのご挨拶でしたが、それ以上に「地域の力強さ」を感じた3日間。
これからもこうした小さな発見を積み重ねながら、町や地域を応援していきたい。
りんごの実が赤く色づき、稲穂が黄金色に染まる頃、また山形の魅力に出会いたいと思いました。
