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想像力を膨らます一皿―『おいしいアンソロジー スープ』
料理や素材の話は、作家との距離を縮めてくれる。 『おいしいアンソロジー スープ』を読んだあと、もう一度あの作家の本を開いてみたくなった。
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鏡開きの日に振り返る、我が家のお正月のこと
鏡開きで、我が家のお正月行事もひと区切り。お節づくりや初詣、七草がゆまで、年末年始のあれこれを振り返りました。次は節分です。
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推し活に付き合って、雨の静岡へ。在来線旅と、しらすとおでんとお茶スイーツ
娘の推し活に付き合って、在来線で静岡まで日帰り旅。雨で富士山は見えなかったけれど、しらす丼、静岡おでん、お茶スイーツ…食の記憶はしっかり残りました。
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灯台下暗し⁈ ドラマのロケ地が地元だった件①
市役所のロケ地紹介コーナーで見つけた、まさかの地元ロケ。 好きで観ていたドラマの舞台は、市内のお寺でした。 ふらりと立ち寄った境内で出会ったのは、大きな杉の木と、思いがけない発見。
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「自由って、なんだろう」 演劇企画集団Jr.5『サイハテ』が静かに、でも強く問いかけてくる
久しぶりの下北沢で、旦那さんと小劇場へ。演劇企画集団Jr.5『サイハテ』は、「自由」「幸せ」「家族」を真正面から問いかけてくる舞台でした。観終わったあとも、静かに考えが続く観劇体験の記録です。
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仕事終わりにひと息。赤坂でわくわくジャズナイト
仕事終わりに赤坂のLIVE BAR dot&blueへ。ボスに誘われて訪れたジャズライブは、奏者との距離数十センチという贅沢空間。ドラム、サックス、ピアノ、ベース。それぞれの音が身体に入り込むような、わくわくが止まらない…
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浅草の酉の市に行ってきた!金運かっこめとカフェめぐりの一日
初めて浅草の酉の市へ。長国寺の賑わい、威勢のよい手締め、金運かっこめとの出会い、娘との金町ランチ、和カフェで味わったコーヒーぜんざいまで。小さな発見とわくわくが詰まった一日の記録です。
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映画『盤上の向日葵』。ラストに甦った“生ききれ”という声
原作の緊張感と映像化の“温度差”に少し戸惑いながらも、役者陣の芝居とラストの余韻に浸る時間。ネタバレなしの短め鑑賞メモです。
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黄色に染まった国立で観戦した日。そして千駄ヶ谷で出会った「泥人形」
初めてのゴール裏は、観る場所じゃなくて“参加する場所”だった。 試合の結果は悔しかったけれど、気づけば楽しい記憶のほうが多く残っている。 帰りに寄った昭和レトロなカフェ「泥人形」までが、1日の物語になった。
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『ベートーヴェン捏造』――笑いよりも、心に残る“静かなざわつき”
バカリズム脚本×古田新太×山田裕貴。 “笑い”よりも心に残る“静かなざらつき”。 『ベートーヴェン捏造』を観て、ベートーヴェンをもう一度聴きたくなった。











