黄色に染まった国立で観戦した日。そして千駄ヶ谷で出会った「泥人形」
国立競技場が、まっ黄色に染まった日。
悔しさも、ドキドキも、興奮も、全部ひっくるめて“楽しかった”と思える1日ってある。
そのあとふらっと立ち寄った千駄ヶ谷のカフェで、さらに心がほぐれていった。
国立は黄色の海だった
2025年11月1日(土)。ルヴァン杯決勝。
柏レイソルの決勝進出が決まり、ゴール裏のチケット抽選に申し込んだら、まさかの当選!
旦那さんと娘と3人で国立へ。(発熱の次男坊は泣く泣くお留守番…)
前日まで雨予報だったのに、当日は青空。
お月様にお願いしたおかげかもしれない。
ちなみに、反対側はサンフレッチェ広島の紫の海が広がっていた。

入場手続きの時に、本日限定のルヴァンプライムと選手カードをいただきました!
初めての“ゴール裏”は、観る場所じゃなくて「参加する場所」だった
席に着いてびっくり。
ドリンクホルダーに黄色いビニール、座席には黒いビニール。
「何これ?」と思ったら、応援席を黄色に染めるためのグッズだった。
指定席=座って観戦だと思ってたのに(笑)
実際はみんなずっと立って、チャントと手拍子で全力応援。
ゴール裏って忙しい。
でも、その熱量は心地よかった。
負けたけど、楽しかった
試合は悔しい結果。
でも、スタジアムを出る私の心はワクワクで満たされていた。
同じ黄色をまとった人たちが、きっとほとんど柏から来てると思うと、それもまた面白い。
試合後、千駄ヶ谷で出会った「泥人形」
帰り道、渋谷方面へ歩きながらお店を探していて、たまたま見つけた小さなカフェ。
千駄ヶ谷辺りは、お洒落なカフェが多いらい。
昭和レトロな店内に吸い込まれるように入ってみると、
「ランチは店主の力が尽きるまで」と書いてある。
15時すぎ。ダメ元で聞いたら、にっこりと「大丈夫ですよ」。
この店が好きになってしまった。
お店の名前は「泥人形」。
昭和レトロな空間で落ち着いた雰囲気。
旦那さんと娘は日替わりランチの豚のスタミナ焼き。
私は高菜ピラフを注文。
コーヒーも美味しかった♪



帰り際、店主のご婦人が
「柏からいらしたんですか。今日は残念でしたね」と声をかけてくれた。
また来ようと思わせるのは、料理でも内装でもなく“人”なんだなぁ。
悔しさも、嬉しさも、偶然の寄り道も、全部まとめて“わくわく”になった1日。
アイキャッチのイラストは、写真を基にGPに作ってもらったよ。
