推し活に付き合って茨城へ① ダチョウ王国で思わずはしゃいだ親子旅
「推し活に付き合って○○へ」は、娘の推し活に便乗して、ロケ地やその周辺を楽しむ親子旅の記録です。
推し活がきっかけで出会った景色や人、美味しいものをご紹介します。
今回は、IMP.の番組『できませんは言いません』のロケ地になった茨城県石岡市のダチョウ王国へ。
旦那さんも巻き込んでのドライブです。
ダチョウねぇ・・・と最初は乗り気でなかった私。
でも、行ってみたら面白かった。

ダチョウさんの迫力凄い!
直接、手のひらから餌を食べさせることができる。
下手なダチョウさんは、パクッと手を噛んでしまう。
歯がないので、痛くはないのだが、やっぱり怖い。
他のダチョウも寄ってきて、怖っ。
でも楽しい。
ダチョウさんが羽を大きく揺らして歩く姿はとっても優雅。
舞台の上でショールを纏って、しゃなりしゃなりと歩くスターのよう。
そして、その長くて立派な御脚にしばし見とれてしまいました。

すると目の前で、まだ若そうなダチョウ同士の喧嘩が始まった。
お互いに大きな口を開けてにらみ合い、何とも不穏な空気。
「一触即発!」と思った次の瞬間、ものすごいスピードで追いかけっこが始まりました。

ダチョウは走るのがものすごく速い。
いいもの観れたなぁ。
IMP.の番組では、「地上の暴君のお世話を手伝って知名度アップを目指せ」というミッションだったので、結構ハードなお手伝いをしてました。
笑って観ていたけど、大きなダチョウさんたちの柵の中に入ってお世話するのは、そりゃ迫力満点の作業ですね。
売店では、なんとダチョウのお肉も売っていました。
せっかくだから、ダチョウのお肉のハンバーガーを食すことに。
そしてダチョウの卵を使ったアイスクリームも食べました。
美味しかったですよ。


どうぶつふれあいファームダチョウ王国が正式名なので、小動物たちと触れ合えるエリアもあります。
童心に帰って親子三人楽しんできました。
「めぇぇぇぇ~」という羊さんたちの鳴き声に交じって、なぜか一頭だけが「めー」と鳴いている。
人が鳴きまねしているとしか思えない鳴き方。
まさか人が入ってるんじゃないよね(笑)








敷地内ではブルーベリー狩りもできて、完熟した実をパクパク。
甘酸っぱくて美味しく、たくさん歩いた後のデザートにぴったりでした。

「推し活に付き合うだけ」のつもりが、気が付けば親子三人で思いきり楽しんでいました。
ロケ地巡りって、こんな新しい発見があるんですね。
次はどこへ連れて行かれるのかな(笑)


