やっぱりバッキーが気になる(笑)『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』を観てきた
『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』を観てきた。
レイトショーなのに、お客さんが結構入っていてびっくり。
あらためて、アベンジャーズの人気の高さを実感した。
本作は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像が追加された特別バージョン。
上映館によって、追加される新映像が異なるらしい。
次男坊が「3分バージョン(長い方)じゃないと」とこだわる。
我が家は映画館で観るときは字幕版と決めていることもあり、いつもの映画館(吹替版しかやっていない。新映像も短いバージョン)ではなく、一駅隣のTOHOシネマズへ。
12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を観るためにも、ここでおさらいしておくことが重要、ということらしい。
上映時間は約3時間。
一度観て内容を知っている作品なので、「3時間かぁ……」とちょっとビビっていたのだけれど、意外にも長いとは感じなかった。
さすがMARVEL。
やっぱり大きなスクリーンで観るのはいいよね。
見終わったあと、お尻は痛かったけど(笑)
アベンジャーズは、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ役)が出ているから観ている感が、私の場合かなり強い。
ただ、いまだにカンバーバッチがドクター・ストレンジを演じていることを、完全には受け入れられていない(笑)
天才的な腕を持つ優秀な外科医、スティーヴン・ストレンジ。
そこにカンバーバッチがキャスティングされたのは、なんとなくわかる。
でも、アベンジャーズだよ(汗)
カンバーバッチ様がマントを翻して、MARVELのヒーローたちと一緒に戦っている。
いまだに「なぜカンバーバッチはMARVEL作品に出ることにしたのだろう」と思ってしまうのだけどね。
そして『エンドゲーム』は、とにかく登場キャラクターが多い。
正直、私は把握しきれていない。
そもそも私の場合、キャラクターよりキャストで「推し」が決まる傾向があるから(笑)
今回あらためて思ったのは、『エンドゲーム』は女性陣がカッコいい。
スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ。
ブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル。
エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ。
それぞれの作品を、あらためて観たくなった。
そして、もう一人気になるキャラクターがいる。
実は、バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)なんだよね。
本作ではチラッとしか出ていないけど、私的には存在感あるんだよなぁ。
バッキー素敵♡
昨日は「やっぱりピーターが好き」って書いたばかりなのに(笑)
でも、やっぱりちょっと陰のあるキャラクターに惹かれてしまう。
先着入場者プレゼントでA3サイズの特別ポスターもらえた。
推しキャラ探すのも楽しい。

12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。
これで予習はできた……はず。
さて、次は誰が気になるのだろう(笑)


