やっぱりピーターが好き。『SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY』は胸熱だった
MARVEL作品は次男と一緒に観に行くのが、すっかり習慣化しつつある(笑)。
『SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY』も公開翌日に観に行った。
感想を書くには若干時間が経ちすぎてしまったけれど、今日はアベンジャーズを観に行くので、その前に書き留めておかないと。
率直に、面白かった。
いい作品だった。
まだ観ていないなら、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』をおさらいしてから観ることをおすすめしたい。
今回のテーマは「コミュニティ」。(パンフレットにそう書いてあった)
前作では、人々の記憶から自分の存在が消えるという選択をしたピーター。
自分のことを忘れてしまった親友たちは楽しい大学生活を送っている。
その一方で、ピーターは独り、孤独に戦っている。
友との再会を待ち望みながら。
その姿がとても切ない。
ピーター・パーカーと自己紹介するシーンが切ないのよ。
独りで頑張るには限界がある。
そんなピーターが、パニッシャーと共に戦うことになるという展開。
なんかニヤニヤしながら観てしまった。
ここから少しネタバレあり。
それでもピーターは、いつか自分のことを思い出してくれると信じて、あれこれ行動する。
恋人だったMJに対して、とっても頑張るのよ。
それがなんともピーターらしくて好き。
そして、親友ネッドがピーターを思い出すシーン。
胸熱過ぎる♡
こういう王道の展開もMARVELの魅力だと思う。
ピーターを演じるトム・ホランドの表情もいいんだよね。
孤独や寂しさを抱えながら、それでも前に進もうとするピーターが伝わってくる。
もちろんアクションもたっぷり。
敵の赤い忍者集団との戦いなど、スパイダーマンらしいアクションシーンもしっかり楽しめた。
私の中では、スパイダーマン作品の中でもかなり好きな一本になった。
でも、これから観る人にはもう一度。
前作『ノー・ウェイ・ホーム』を観てから観てね。


