ご飯ログ,  わくわくとりっぷ

推し活に付き合って静岡へ② タワ静から清水港、そして思わぬ出会い

推し活に付き合って静岡へ、再び

4月19日、娘の推し活に付き合ってまたまた静岡へ。
今回も在来線のグリーン車に乗車し、「押寿し食べ比べ」を娘と半分こしながらのスタートです。
前回は雨でしたが、今回は晴天。
暑かった。

またまたタワ静へ

今回の目的地も、まずはタワーレコード静岡店。
せっかくだからとイベントコーナーで写真を撮っている私は、どう見ても熱心なファンです。

PINKY.みたいです。

ちなみにPINKY.とは、IMP.のファンの愛称なのだそう。
相変わらず私はメンバーの名前と顔が一致しません。(ごめんね)

ロケ地になったおせんべい屋さんへ

その後は清水へ移動。
横原悠毅さんがロケで訪れた商店街のおせんべい屋さんを探します。
無事に発見。

お店のおじちゃん、おばちゃんがとても気さくで、
「横ちゃんが買ったのはね……」
と、ロケ当日の様子をいろいろ教えてくださいました。
娘が嬉しそうに話を聞いている横で、私は仕事柄いつもの取材癖が発動。
せっかくだからと、おじちゃん、おばちゃんの写真を撮らせていただきました。

推し活の思い出ももちろん大切だけれど、こういう旅先で出会った人との記憶のほうが、後になって心に残る気がします。

後で検索したら、静岡放送のこちらの番組でした。
ミッションです!横原くん(Soleいいね!)

富士山を見ていなかった

清水駅に戻ってから、ふと気が付きました。
「あれ? 富士山見てない!」
慌てて周囲を見回すと、うっすらとですが見えました。

しっかり写真にも収めることができて一安心。
静岡に来て富士山を見ずに帰るところでした。
(前回は雨で見られなかった)

清水港で海鮮丼

清水まで来たら美味しいものを食べないと。
駅から徒歩4分という近さに惹かれて、「漁師飯 岸家」へ。
海鮮丼とマグロカツ、そしてお茶割を注文しました。
メニューには「お茶割」としか書いてありません。
何で割るのか、どれくらいの量なのか、まったく情報がない。

そして運ばれてきた瞬間、娘と大笑い。
詳しくは写真をご覧ください。

さすが港町の漁師飯屋さんです。

潜水艦が来ていたらしい

食後は市場をぶらぶらしながらお土産探し。
すると、お店の方から声をかけられました。
「お客さん、船見に来たんでしょ?」
ふね?船?
何のことかわからず首をかしげると、
「なんだ違うのか。今日は潜水艦が来てるんだよ」。

海上自衛隊の潜水艦と潜水救難艦が、初めて一般公開されていたそうです。
潜水艦なんて見たことないですものね。
しかし聞いたときには、すでに公開終了。
残念ながらニアミスでした。

干物は重かった。でも大正解

最後は市場で干物を購入。
東京まで電車で帰ると話したら、お店のおじさんが保冷用の氷をたっぷり詰めてくれました。

ありがたい。
でも重い。
本当に重い。

電車座って帰れて、本当によかった。

家に帰って開けてみると、どの干物も驚くほど大きい。

キンメダイの干物

そして美味しい。
重さに耐えて持ち帰った甲斐がありました。

推し活のおかげで見つかる景色

今回も娘の推し活に付き合っての静岡旅。
正直なところ、私はまだIMP.のメンバーを覚えきれていません。
それでも、推し活がきっかけで知らない町を歩き、人と出会い、美味しいものを食べる。
そんな旅も素敵です。



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